世界で活躍する10代未満のキッズDJをご紹介!!

10歳未満でもアーティストとして活躍するキッズDJを紹介しよう!!
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2018.07.15 15:07

10歳未満でもアーティストとして活躍するキッズDJ


DJをしている人間の年齢層としては20代から30代が多く、10代でDJをやっていればかなり若い部類だと言われている。

 そんな中10代未満でDJとして活躍しているキッズDJの存在が注目を集めており、日本だけではなく世界でも活躍しているのだ。そこで今回は10代未満で活躍しているキッズDJを紹介する。


南アフリカが生み出したわずか2歳の天才キッズDJ


南アフリカ共和国に生まれた少年・Dj Arch Jnrは、10代未満と言ってもわずか6歳にして天才キッズDJとして注目されている人物なのだ。


その様子は日本でも動画サイトで確認することができるのだが、2歳とは思えないほどのテクニックや機械操作を披露している。しかもDj Arch Jnrの特徴は単純に音楽を楽しんでいるだけではなく、場の雰囲気に合った曲をかけたり機械操作によって曲にアレンジを加えるというテクニックを持っているところだ。この技術によって既に国内には何千人という観客やファンを持っており、2015年には大きな大会で最年少優勝を果たしている。さらにGuess kidsのアンバサダーも務めているという大人顔負けの活躍をしているキッズDJだが、普段はまだ幼い妹にミルクを与えるなどの世話をする優しい兄だという。


姉弟で活躍する10代未満のキッズDJ



DJ SARA & RYUSEIは実の姉弟でありながら、コンビでキッズDJとして活躍している。姉のSARAは10代なのだが、弟のRYUSEIはわずか9歳で本格的なスクラッチプレイを披露しているのだ。しかもキッズDJだから子供向けの音楽を使っているのかと思われがちだがそういうわけではなく、むしろ大人でも楽しめる次世代ミックスを得意としている。その楽曲はレディ・ガガをはじめとして全米で人気を博しているアーティストのヒット曲をキッズカバーしていて、子供から大人まで幅広い世代が親しめるところが魅力だという。現在は世界最年少のDJ世界チャンピオンを目指して特訓中ということだが、その存在は数年前から日本のヒップホップの世界で注目を集めている。10代未満というまだまだ若いキッズDJの挑戦に、多くのファンやDJが期待を寄せているのだ。


ギネスに認定された10歳未満のキッズDJ



10代未満のキッズDJとしてギネス記録に認定されたのが、何と日本にいる6歳の少年・森田一希君だ。

 森田一希君は大阪のレストラン&バーで1時間程度のDJプレイを披露しており、パイオニア製のプロ用DJ機材として人気が高いXDJ AERを使用しているという。そんなDJプレイがギネス世界記録に公式に認められ、同じく世界最年少のキッズDJとして認定されていたカナダの少年を塗り替えてギネス記録を更新している。

 彼の活躍は何度かテレビ番組でも取材されており、お気に入りであるディスコとロックをかけながら現在でも大阪のレストラン&バーなどでプレイを楽しんでいるようだ。またほかのDJから様々なプレイの技術を教わっている姿がSNSで公開されており、日々成長していく姿を応援しているファンも少なくない。


10代未満のキッズDJの魅力とは


このように日本をはじめとして世界には、様々な活躍をしている10代未満のキッズDJが紹介されている。そんな彼らの魅力として言われているのは、やはり大人顔負けのDJプレイのテクニックだ。演奏する姿は子供らしさをうかがわせるのだが、そのプレイや演奏される曲からは10代未満とは思えないほどの迫力や技術力が出ている。このギャップも大きな魅力として挙げられており、10代未満であってもDJとしての素質や技術力の高さは大人以上であることを証明しているのである。それでいてどこか子供らしい自由な演奏と表現力も、キッズDJならではの魅力だろう。さらに彼らはまだ子供であり、成長に伴って更なる音楽性が見いだされることも期待できるのだ。


Photo: https://www.pexels.com/


Written by 編集部

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