Kero OneがCIRCUS TOKYOにて来日公演を開催 テーマは「ローファイ・ヒップホップとは何か?」

8月23日に開催となる公演情報をチェック。
SHARE
2019.08.16 10:00

今年春に行なわれたKero Oneの全米ツアー『What is a Lofi?』のアジア版『What is a Lofi? Japan』が8月23日、CIRCUS TOKYOにて開催される。





現在、世界的に盛り上がっているローファイ・ヒップホップのムーブメントの基盤にもなっている、2000年代のジャジー・ヒップホップ・シーンの中心的存在でもあったKero Oneが、“ローファイ・ヒップホップとは何か?”を問いかけるべく行なわれる、今回のアジアツアー。


ツアーのサポートアーティストとして、アメリカでの『What is a Lofi?』ツアーにも参加した、現在のローファイ・ヒップホップ・シーンでも注目株のニューヨーク出身のビートメイカー、ninjoi.が出演する。本イベントの二日前にはP-VINEから最新アルバム『Masayume』が初CDリリースされるninjoi.の、日本での初の本格的なショウにも注目が集まる。





【イベント情報】




タイトル:What is a Lofi? Japan Tour 

日時:8月23日(金) OPEN 18:00 CLOSE 22:00

場所:CIRCUS TOKYO (http://www.circus-tokyo.jp)

出演:KERO ONE (Vinyl DJ Set + Live) / support by NINJOI. 

LIVE:KEITHDJ:dj bara / DJ SASAKI JUSWANNACHILL


ADV: 3000yen DOOR: 3500yen※別途1d: 600yen

TICKETPeaTiXチケット https://whatisalofitokyo.peatix.com/

イープラス https://eplus.jp/sf/detail/3030890001-P0030001P021001?



Kero One(ケロ・ワン)




サンフランシスコ出身のプロデューサー/DJ/ラッパー。

2003年リリースのシングル「Check the Blueprints」でデビューを果たし、アジア系アメリカ人のヒップホップアーティストとしては、ワールドワイドに活躍した最初の一人として知られている。ジャズやビンテージドラムを用いた彼のサウンドは、2000年代に起こったジャジー・ヒップホップのムーブメントの中核的存在にもなり、現在のローファイ・ヒップホップの基礎にもなっている。過去にはStevie Wonderや韓国の人気ヒップホップグループ、Epik Highといった大物アーティストとの共演も果たしており、現在の拠点であるLAや、彼のルーツである韓国などで、様々なアーティストとコラボレーションを行なっている。これまで4枚のオリジナルアルバムと、Kero Uno名義でのアルバム1枚をリリースし、さらに昨年にはデビュー15周年を記念したベスト盤『Onethology: 2003​-​2018』を発表している。


http://www.kero1.com/

https://www.instagram.com/keroone/

https://soundcloud.com/kero1



ninjoi.(ニンジョイ)

ニュヨーク・クイーンズ出身の若きビートメイカー/プロデューサー/DJ。

子供の頃から父親が聴いていた80、90年代のヒップホップに影響を受け、さらに日本のヒップホッププロデューサー、Nujabesのサウンドに出会ったことが彼の運命を大きく変える。DJとして自らのキャリアをスタートし、その後、本格的にトラックメイングも開始。独学で学んだというピアノを用いながら、ジャズとヒップホップのエッセンスを込めた作品をオンラインにて発表し、これまで複数のシングルや、ジャケットのイラストを自ら手がけた3枚のアルバム『Benkyou』(2017年)、『Kami Sama』(2018年)、『Masayume』(2019年)をリリースしている。昨年10月、<Red Bull Music Festival Tokyo 2018>の一環として開催されたイベント『Lost In Karaoke』への出演のために初来日を果たし、DJプレイを披露。今年8月には最新アルバム『Masayume』が、P-VINEよりCDにてリリース(ninjoi.の作品としては初のCD化)される。


https://ninjoi.com/

https://www.instagram.com/ninjoi_/

https://soundcloud.com/kamijoi


written by 編集部



SHARE