KEN THE 390 × 向井太一 × SKY-HIインタビュー|3人で重ねた言葉が描く、美しき多様性

KEN THE 390最新アルバム『en route』収録の向井太一、SKY-HIを客演に迎えた「Beautiful』についてインタビュー。楽曲のテーマである“多様性を肯定すること”について、またMVの撮影裏話などたっぷりと話を聞いた。
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2021.03.18 09:00

Written by Tomohisa Mochizuki


デビュー15周年という節目の作品としてアルバム『en route』を2021年3月12日にリリースしたKEN THE 390(CD発売は3月17日)。


キャリアを総括する集大成でありながらそこに付けられたのは“まだ道の途中”という意味合いのタイトルだった。道は見えているがまだゴールには至らない。マイク1本、ラップの道を邁進してきた“DREAM BOY”は今や貫禄を携えさまざまな枠組みを横断するベテランのアーティストとなり、私生活では父親になった。


幅広い客演とプロデューサー陣とともに作りあげたアルバムのなかで、BACHLOGICがプロデュース参加した「Beautiful」は、そんなKEN THE 390の心境の変化が顕著に見てとれる作品である。彩りを添えるのは向井太一とSKY-HI。両者もまたシンガー、ラッパーだけにとどまらない、様々な分野で活躍するアーティストである。


ピアノの旋律とあたたかみのあるビートに3人の言葉と声が織り重なる。混沌としたコロナ禍で新たな価値観が生まれ、生活が変わっていく中で“人の持つ美しさ”を改めて見出してくれるような「Beautiful」について、MV撮影を終えたばかりの3人に話を聞いた。





アルバム『en route』と「Beautiful」で語る、変化の必要性




—KEN THE 390さんがSKY-HIさん、向井太一さんを客演に迎えた理由を教えてください。


KEN THE 390:「Beautiful」では「人それぞれに違いがあっていい、ありのまま自分らしくいることが美しい」というテーマが先にあったんですが、一人だと説教臭くなりすぎてしまうと思ったんですよね。このメッセージをスマートに打ち出せるアーティストとして、SKY-HIが浮かびました。


向井くんはNetflixの『日本沈没2020』スピンオフ企画「シズマヌキボウ」のとき、僕もプロデュースで携わったのですが、そのときから一緒に曲を作りたいと思っていたんです。フィーリングもすごくしなやかだし、テーマにフィットしたアーティストなので今回声をかけさせていただきました。


—オファーを受けていかがでしたか? 


SKY-HI:KENさんとは毎回、次はどんな曲を一緒にやれるのか楽しみにしているんですけど、素直に嬉しかったですね。KENさんから言われていたわけではなく、こういうテーマを説教臭くならずに伝えたいと個人的にも思っていたので、“渡りに390”って感じです。


向井太一:僕も嬉しかったのはもちろん、曲のテーマが普段僕自身がソロで発信していることと共通していて、しっくりきた曲だったのでとても作りやすかったです。


KEN THE 390:多様性を肯定することを「ちょうどいいバランスと温度感」で届けたかったんですよね。他者を否定するような価値観に対して怒りを感じることはあるけど、その怒りを伝えたいわけじゃないから。


—BACHLOGICさんがプロデュースで参加されていますが、制作プロセスを教えてください。


KEN THE 390:曲のテーマとキャスティングをBACHLOGICに話してトラックを制作してもらい、そこに僕がバースを入れて二人に投げました。


—お二人がKENさんのバースを受けて、歌詞を書く上で意識したことはありますか? 


SKY-HI:KENさんのバースが入ってから書くことは決まってたので、それを聴いた上でKENさんとは違うアプローチにしようと思っていました。今回は言葉遣いでもKENさんとの差を出したくて、難しい言葉は使わずシンプルにしようと意識しています。


向井太一:僕はいつもメロディ先行なんですけど、今回は歌詞とメロディが同時に出来上がりました。フックの役割として広い意味で“浄化”というか、感情を開放してあげるようなものを作りたかったんです。KENさんからいただいたものを咀嚼して、自分なりにまとめました。


KEN THE 390:二人からデモが送られてきたとき、めちゃくちゃテンション上がりましたよ。


—苦労した部分はありますか? 


向井太一:ずっと歌い続けているテーマだからこそ、ソロの曲とは違う言葉を意識して選びましたね。


KEN THE 390:「説教臭くならないように」と言いましたが、僕は少し強い言葉、直接的な表現もしています。それはSKY-HIと向井くんがバランスを取ってくれたからこそ出来たことで、一人だったら曲全体のコントロールにもっと悩んだと思う。二人が曲全体をイメージしながら「こうしたらもっと曲が良くなるんじゃないか」というスタンスで制作してくれたおかげです。


向井太一:3人とも全然違うキャラが出来上がりましたよね。


SKY-HI:キャラ立ち3本マイクだね。強いて言えば2バース目で「外してぇ」と思って書いたから、途中で「もっとラップしてぇ」になっちゃって、最後の4小節くらいに隠しきれないナニカが見え隠れしていると思います(笑)。


KEN THE 390:うずいちゃったんだ(笑)。


SKY-HI:ちょっとテクニカルにして、ボーストまではいかないけどラッパー的なストロングスタイルを少しだけ挟み込んでいます。


—制作時に印象的だったことはありますか? 


KEN THE 390:本当は3人一緒にレコーディングできたらもっと面白かったかもしれないですが、今回は別でスタジオに入って制作したんです。僕はそれぞれのレコーディングに立ち会っていますけど。


SKY-HI:KENさんはレコーディング中にトークバックで色々言ってくれるから、すごくやりやすいし楽しいですね。


—プロデューサーとしてもKENさんを信頼しているということですね。


SKY-HI:ラッパーのレコーディングをしたことがない人だと、譜面的な見方にウェイトを置きすぎてしまったり、逆にエモが入ってれば入ってるだけいいと思ってしまいがち。でもKENさんはその辺のバランスを分かっている人なので、迷ったときにちゃんと納得するジャッジをくれます。


—アルバム『en route』全体としてはハードでアグレッシヴな楽曲も多く収録されていますが、「Beautiful」はアルバムの中でどんな役割を担っていると思いますか?  


KEN THE 390:アルバムを作る時、普段は最初にトータルコンセプトを作ってそれに沿うように楽曲を組み立てていきますが、『en route』はその瞬間のフィーリングで作っていきたいと思って、1曲づつ作ったんです。「Beautiful」はみんながより生きやすくなるようなメッセージを世の中に対して広い視野で伝えたかった曲ですね。


—制作手法の変化にはなにか理由があるんですか? 


KEN THE 390:子どもが出来たこともあって、「より良く生きていきたい」って強く思うようになったんです。子どもが生まれる前後の曲が1枚のアルバムに入っているので、心境の変化が感じられると思います。


SKY-HI:MVにもお子さんがね? 


KEN THE 390:出てないから(笑)。その感じで言ったら絶対信じちゃうから(笑)。



「息を合わせてイイ感じのグルーヴが出せた」




—今日まさにMV撮影を行ったそうですが、撮影はいかがでしたか? 


KEN THE 390:天気予報は雨だったんですよ。スーパー晴れ男のSKY-HIのおかげで無事晴れて良かったです。


SKY-HI:晴れてほしいときは呼んでください。


KEN THE 390:マジで、撮影の空き時間にSKY-HIがウトウトしていると曇るからね。


向井太一:曇ってきたなあと思ってパッと見たら、日高さんが寝てました(笑)。


SKY-HI:俺は曇ってた時寝てたから、1日ずっと晴れてたと思ってた(笑)。気持ち良いなあと思って踊ってたら1日終わりましたね。海の近くに芝生が広がっているロケーションで、久しぶりにいい日光浴を満喫できました。今セロトニンがめっちゃ出てます。


—ヒップホップ界の松岡修造さん的存在ですね(笑)。


KEN THE 390:日めくりカレンダー作りなよ。


SKY-HI:「Shuzo Matsuoka」って曲書こうかな。


向井太一:僕は素直に自分の歌詞に込めたことを表現したんですが、お二人と一緒に撮影した映像を見返すと、ラッパーの人って手振りが上手いなぁと改めて思いました。バリエーションも豊富ですよね。


KEN THE 390:向井くんもすごかったですよ。SKY-HIは確かにスイッチ入ると表情も変わりますね。


—それを踏まえて、MVの注目してほしい部分はありますか? 


KEN THE 390:最後、抜けのいいところで3人並んでのショットではすごく良いグルーヴが出せたと思います。




「道筋は見えているけど、今はその途中」




—アルバム『en route』は今までのKENさんの活動や交流が凝縮されているような豪華な客演が目を引きます。どのようにキャスティングしていったんでしょうか? 


KEN THE 390:デビュー15周年として昨年5月にベストアルバム『15th anniversary DREAM BOY BEST ~2012-2020 ~』を出しました。それとは別に「ベスト盤のようなオリジナルアルバム」を作りたくて、客演もそれぞれの曲単位でベストな人選をしたかった。その結果、般若さんやR-指定、YONA YONA WEEKENDERS、おかもとえみちゃんなど、いつもより客演の幅が広がりました。




—他にもPESさん、Ymagikさん、漢 a.k.a GAMIさんなど幅広い客演が特徴的ですが、1月にリリースされ、ボーナストラックとして収録されている「We Back」ではTARO SOULさんをフィーチャーしていて胸アツでした。ともするとDEJIさんを含めた「超・ラップへの道」を彷彿としてしまうんですが。


SKY-HI:それは、二人の間の確執がね(笑)。


KEN THE 390:いや、確執なんて全然無いから(笑)。TARO SOUL & KEN THE 390で、しばらくずっとユニット名義では曲をやってなかったので、久しぶりにやってみたんです。


SKY-HI:みんなが待ち望んでいた“タロケン”感ハンパないですよね。俺も嬉しかったなぁ。


KEN THE 390:実は“タロケン”でアルバムも作り始めています。ユニットありきの曲だったので決してDEJIをのけ者にしたわけではないですよ。


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—『en route』は途中という意味ですが、アルバムタイトルにはどんな思いを込めたんですか? 


KEN THE 390:アルバムとしてどうまとめようか迷っていたんですが、あらためて楽曲を並べて聴いたときに「まだ道半ば」「まだ途中」という意味合いのラインが多いことに気付きました。道筋は見えているけど今はその途中、というニュアンスで『en route』というタイトルにしたんです。


—4月にはアルバムの客演陣そのままに、Billboard Live YOKOHAMAにてライヴを行います。どのようなライヴになるのか教えてください。


KEN THE 390:まず、出演してくれるアーティストの皆さんには感謝です。せっかくみんながいるから、ここでしか見られない一つの形を提示できたらいいなと思います。バンドセットでアルバムの曲はもちろん、出演アーティストとは『en route』以外の共演楽曲も多いのでそういった楽曲もやる予定です。本当は去年開催するはずだった15周年のツアーが延期になって今回ようやくライヴができるので、楽しみにして欲しいですね。



「今日本のヒップホップは本当に面白くて、多様的・多層的になっている」





—今回「Beautiful」で共演されたみなさんは、レーベルや会社の設立、多くのアーティストとライヴや楽曲で共演したりと、幅広い活動と発信をしているアーティストだと思っています。そんなみなさんにお聞きしたいのは、昨年のコロナ禍を経て今後、どういった発信の仕方をしていくことがアーティストとして求められると思いますか? 


KEN THE 390:日本のヒップホップを見ていると、風通しが良くなってきているのを感じます。一方でコミュニティが排他的になってしまう場面もあって、時代が変わっている中でマッチできていない考え方や価値観が根強くあるのも事実です。多様的な考え方を持つ若いアーティストがたくさん出てきているからこそ、僕らも変化しないといけない。


もともとマイノリティな人たちがメッセージを発信できる力をもった音楽だから、原点に立ち返りヒップホップを今の時代にマッチさせる形で、より威力のある言葉を届けられたらと思います。「Baeutiful」のテーマにもあるように、自分や自分の携わるプロジェクトに関しても既存の価値観を柔軟にアップデートしていけたらと考えていますね。


向井太一:コロナ禍で自分自身を見つめ直す機会がすごく多かったので、今年はもっと自分の考えを深く幅広く、複雑なものに変えていきたいという思いがあります。


ひとつ具体的な目標を挙げるとすると、他者の意見や考えを否定をしないこと。さっきKENさんが仰ったように、考え方をアップデートして変化しなきゃいけないと思うし、1度すべて自分の中で受け止めて飲み込む、という意識が強くなりました。世界を変えたいというよりは自分自身を変えたい。それが自然と音楽に顕れていくのが僕の理想です。


SKY-HI:大きなトピックとしては去年『BMSG』という会社を立ち上げました。KENさんが言っていた通り、ここ数年で日本でも、ヒップホップは聴く人の数もアーティストも爆発的に増えて、若い子が聴くのは当たり前になっている。


自分はヒップホップやラップミュージックが好きで、そこに入り込んでいったからまだやれているけど、音楽が好きで、いくつかあるアウトプットの形の一つとしてラップをやりたいという子はまだ苦しんでいたりするんですよ。その上で「ラップか歌か」「ヒップホップかポップスか」みたいなカテゴライズを気にせず、10代の自分のときのようなむき出しの感覚をそのままに、互いに評価して理解し合って、埋もれている才能が世の中に出ていけるような仕組みを作りたいと思っています。アジアのダンス&ボーカルシーンに水をあけられてる日本の音楽業界の起爆剤にもなれたらいいですね。


—お話いただいたことを踏まえ、今後具体的にチャレンジしたいことや実現したいプロジェクトはありますか? 


KEN THE 390:「むかチャン」に出たいですね。


SKY-HI:俺も出てぇよー!


向井太一:僕のYouTubeチャンネルです(笑)。YouTubeは昨年から個人的な活動として、撮影・編集、全部自分とスタッフで一緒にやっているんです。ぜひお二人にも出て欲しいですね。


KEN THE 390:僕は今自分の抱えているプロジェクト、プロデュース業の面白みをしっかり作っていきたいですね。舞台の劇中歌をプロデュースしているんですが、その中でのラップはセリフからシームレスに演出できて、一般的なミュージカルと違った魅力を発揮してくれる。まだ見たことのない楽しさを提示できる余白がたくさんあることを再発見できました。ラップの持つ可能性と魅力を幅広く追求していきたいですね。


SKY-HI:コロナ禍で他の国に全然行けていないので、アジアの色々な国に行って仕事したいですね。それこそヒップホップのバックボーンを持ちながら、様々なスタイルで連動して何かやりたいなとは構想しています。


—最後にKENさんからメッセージをお願いします。


KEN THE 390:新しいアルバム『en route』は今回の「Beautiful」に参加してくれた向井太一くん、SKY-HIはじめいろんなアーティストが参加してくれているし、今日本のヒップホップは本当に面白くて、深く掘れば掘るだけいろいろな魅力が発見できる、多様的で多層的になっています。今まで触れてきていない人も絶対に楽しめるはず。多くの人にもっと深く知ってほしいので、「Beautiful」や『en route』がそういったフックになれたら嬉しいです。





【リリース情報】



KEN THE 390 『en route』(読み:アン・ルート)

Release date: デジタル 2021年3月12日(金)

パッケージ 2021年3月17日(水)

配信リンク:https://linkco.re/FRgyPcHe



◉通常盤 CD+DVD DBMS-051  3480円(税抜)

仕様:CDジュエルケース

内容:オリジナルアルバム(CD)+2020.11.05 WWW X LIVE(DVD)


◉豪華盤(数量限定) CD×2+DVD×2 DBMS-052  9800円(税抜)

仕様:4枚組特殊仕様デジパック(B5サイズ)

内容:オリジナルアルバム(CD)+オリジナルアルバムインストゥルメンタル(CD)+2020.11.05 WWW X LIVE(DVD)+Music Video & 2020.12.12 まほろ座 LIVE(DVD)



ー通常盤ー

<CD track list>

1.Intro

2.So Fresh So Fly  (prod. IXL)

3.Overall feat. R-指定, 般若  (prod. DJ WATARAI)

4.Break All  (prod. DJ WATARAI)

5.Beautiful feat.向井太一, SKY-HI  (prod.BACHLOGIC)

6.Summer Vacation feat. PES, Ymagik  (prod. Shin Sakiura)

7.Long Night feat. おかもとえみ  (prod. Maeshima Soshi)

8.バンドワゴン feat. YONA YONA WEEKENDERS  (prod. YONA YONA WEEKENDERS)

9.Teenage Dream   (prod. DJ WATARAI)

10.Re:verse feat.漢 a.k.a. GAMI  (prod. Kan Sano)

-BONUS TRACK-

11.We Back / TARO SOUL & KEN THE 390   (prod. DJ WATARAI)


<DVD track list>

・KEN THE 390 15th Anniversary TOUR「THE BEST LIVE」

2020.11.05 Thu. At Shibuya WWWX


1. INTRO

2. Dream Boy

3. ガッデム!! –TOKYO ver.

4. ガッデム!! –OSAKA ver.

5. ユラユラ〜AM3:00〜

6. Lego!!

7. 2階建ての家を買おう

8. 無重力ガール

9. Shock

10. Chase

11. Clap

12. Like This Like That

13. Pop!!

14. 真っ向勝負

15. Make Some Noise

16. Rock The House

17. Turn Up

18. Call Of Justice

19. 五月雨の君に

20. after party

21. Winter Song

22. 夜が来るまで

23. 調子悪い

24. リフレイン

25. インファイト

26. Be Natural

27. Funk U Up

28. Think Of You

29. Nobody Else

30. Won’t Stop

31. 何もしたくない

32. Rain

33. You Like That

34. My Promise

35. 深海魚

36. Summer Vacation

37. Re:verse

38. Long Night

39. Teenage Dream


ー豪華盤ー


<CD track list>

1.Intro

2.So Fresh So Fly  (prod. IXL)

3.Overall feat. R-指定,般若  (prod. DJ WATARAI)

4.Break All  (prod. DJ WATARAI)

5.Beautiful feat.向井太一, SKY-HI  (prod.BACHLOGIC)

6.Summer Vacation feat. PES, Ymagik  (prod. Shin Sakiura)

7.Long Night feat. おかもとえみ  (prod. Maeshima Soshi)

8.バンドワゴン feat. YONA YONA WEEKENDERS  (prod. YONA YONA WEEKENDERS)

9.Teenage Dream   (prod. DJ WATARAI)

10.Re:verse feat.漢 a.k.a GAMI  (prod. Kan Sano)

-BONUS TRACK-

11.We Back / TARO SOUL & KEN THE 390   (prod. DJ WATARAI)


<CD track list:instrumental>

1.Intro

2.So Fresh So Fly

3.Overall feat. R-指定,般若 

4.Break All

5.Beautiful feat.向井太一, SKY-HI

6.Summer Vacation feat. PES, Ymagik 

7.Long Night feat. おかもとえみ  

8.バンドワゴン feat. YONA YONA WEEKENDERS 

9.Teenage Dream  

10.Re:verse feat.漢 a.k.a GAMI  

-BONUS TRACK-

11.We Back / TARO SOUL & KEN THE 390 



<DVD : 1 racklist>

・KEN THE 390 15th Anniversary TOUR「THE BEST LIVE」

2020.11.05 Thu. At Shibuya WWW X


1. INTRO

2. Dream Boy

3. ガッデム!! –TOKYO ver.

4. ガッデム!! –OSAKA ver.

5. ユラユラ〜AM3:00〜

6. Lego!!

7. 2階建ての家を買おう

8. 無重力ガール

9. Shock

10. Chase

11. Clap

12. Like This Like That

13. Pop!!

14. 真っ向勝負

15. Make Some Noise

16. Rock The House

17. Turn Up

18. Call Of Justice

19. 五月雨の君に

20. after party

21. Winter Song

22. 夜が来るまで

23. 調子悪い

24. リフレイン

25. インファイト

26. Be Natural

27. Funk U Up

28. Think Of You

29. Nobody Else

30. Won’t Stop

31. 何もしたくない

32. Rain

33. You Like That

34. My Promise

35. 深海魚

36. Summer Vacation

37. Re:verse

38. Long Night

39. Teenage Dream


<DVD : 2  tracklist >

 -music video-

1.So Fresh So Fly

2.We Back / TARO SOUL & KEN THE 390

3.Summer Vacation feat. PES, Ymagik

4.Long Night feat. おかもとえみ

5.Teenage Dream


 -live-

KEN THE 390 15th Anniversary TOUR「Christmas Special Band Set Live」

2020.12.12 Sat. At Machida まほろ座

1. Teenage Dream

2. after party

3. 無重力ガール

4. Long Night

5. Re:verse

6. Like This Like That

7. Winter Song

8. 2階建ての家を買おう

9. Funk U Up

10. You Like That

11. リフレイン

12. Lego!!



【イベント詳細】



タイトル :KEN THE 390 Billboard Live -15th Anniversary-

日程 :2021年 4月14日(水)

会場 :Billboard Live YOKOHAMA  http://www.billboard-live.com/

出演 :KEN THE 390 with 般若, R-指定 from Creepy Nuts, SKY-HI, PES, Ymagik, おかもとえみ, 磯野くん from YONA YONA WEEKENDERS, 漢 a.k.a.GAMI, TARO SOUL

開場 / 開演

1st STAGE OPEN 17:30 / START 18:30

2nd STAGE OPEN 20:30 / START 21:30


チケット

SERVICE AREA \7,400- 

CASUAL AREA \6,900-

http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=12557&shop=4


オンラインライブチケット

2/17(水) 10:00 ~ 4/20(火)20:00 

受付URL:https://eplus.jp/kenthe390/0414st/



KEN THE 390


HP:https://www.kenthe390.jp/


Twitter:https://twitter.com/KENTHE390


Instagram:https://www.instagram.com/kenthe390/?hl=ja


向井太一


HP:http://taichimukai.com/


Twitter:https://twitter.com/TAICHI313


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SKY-HI


HP:https://avex.jp/skyhi/


Twitter:https://twitter.com/SkyHidaka


Instagram:https://www.instagram.com/skyhidaka/?hl=ja







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