Kanye WestがDr. Dreとコラボ!? 早くも次なるアルバムを制作中か

さらに、ドキュメンタリー映画に続き新作オペラも上演へ! 劇中ではサンデーサービスの曲も使用される。
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2019.11.20 03:30

何度かの延期を経てようやく先月リリースとなったKanye West(カニエ・ウエスト)のアルバム『Jesus Is King』だが、早くも続編の制作がスタートしているようだ。


18日に更新されたKanye WestのTwitterでは2 Pac(2・パック)からKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)まで新旧の大物をプロデュースしてきたDr. Dre(ドクター・ドレー)とスタジオ入りしている様子が投稿されている。さらにコメント欄にはカミングスーンとまで書かれているのだ。もちろんKanye Westのいう“カミングスーン”に信憑性はないが、それでもコラボ作品に向けて動き出していることは確かだ!






実現すれば初のコラボに


これまでにEminem(エミネム)やJay-Z(ジェイ・Z)といった超有名ラッパーを共にプロデュースしているKanye WestとDr. Dreだが、プロデューサーとしてはThe Game(ザ・ゲーム)のデビューアルバム『The Documentary』収録の「Dreams」にて初めて名前を並べているが、これまでにラッパーとして2人揃った曲はなく夢のタッグが遂に実現することとなる。


Kanye Westはキャリアの初期からDr. Dreの名前を頻繁に挙げており「本当に才能のある人間とは彼のことを言うんだ。神様からの贈り物だよ」と過去のインタビューでも話すほどDr. Dreを尊敬しており、プロデューサー兼ラッパーとして活動しているのも納得だ。時代をリードしてきた2人によるサウンドがどのような楽曲を生み出すのか楽しみで仕方がない。




新作オペラも上演へ


アルバム『Jesus Is King』のリリースと同時に同名のドキュメンタリー映画も公開したKanye Westが、今度はオペラを上演することも発表されている。『Nebuchadnezzar』と名付けられたオペラは今月24日に公開が予定されており、旧約聖書にも登場する古代メソポタミアの王の名前から取っているようだがこの名前を巡って物議を醸している。写真家のNick Knight(ニック・ナイト)によってデザインされた招待状のモデルがNebuchadnezzar(ネブカドネザル)ではなく、古代オリエントに存在した王朝を統治していたDarius the Great(ダレイオス1世)の顔だと指摘されているのだ。どういった経緯で手違いが発生したのかはわからないが、Kanye Westらしいミスと言えばそうかもしれない。


このオペラ作品ではKanye Westが主催するサンデーサービスで演奏されている楽曲を使用することも発表されており、ミスに関係なく注目を集めることだろう。



アルバム『Jesus Is King』はリリース初週にビルボードで1位を獲得し、その後も動きが止まることのないKanye West。Dr, Dreとのコラボ曲に関しては首を長くして待ちたいと思う。なお、『Jesus Is King』からは実の父親も出演している「Follow God」のMVが公開されているので、合わせてチェックしていただきたい。




written by BsideNews


source:

https://hiphopdx.com/news/id.53506/title.kanye-west-grabs-dr-dre-for-jesus-is-king-sequel

https://hypebeast.com/2019/11/kanye-west-nebuchadnezzar-opera-invite-info


photo: visualhunt.com





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