Kan Sanoの新曲「Natsume」がバカリズム原案・脚本ドラマ『住住』の主題歌に決定

Kan Sanoが「僕なりの日本語ポップスをひとつ更新できた」と語る新曲は、ドラマタイトルや作業部屋の雰囲気からインスパイアを受け制作。リリースにあわせて特別映像も公開された。
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2021.04.28 03:00

Kan Sanoが新曲「Natsume」をリリースした。また、バカリズムが原案・脚本を務めるドラマ『住住』の主題歌にも決定。






今回『住住』からのオファーで制作されたという新曲「Natsume」は、『住住』というインパクトのあるドラマタイトルや作業部屋の雰囲気からインスパイアを受け制作された。キーボーディスト、トラックメイカーとしてだけではなく、シンガーとしてもお馴染みになりつつあるKan Sanoならではのヴォーカルとメロディーが際立つ歌モノとなっている。


さらに、どこかSFらしい要素や、鍵盤の絶妙な揺れ感を感じるKan Sanoならではのトラックは、リアルと空想を行き来するドラマの世界観に寄り添うようにマッチ。自ら出演し脚本も務めるバカリズムも大絶賛したという。 


リリースにあわせて、「Natsume」の特別映像も公開になっている。



Kan Sano コメント

「住住」の部屋は遊びも兼ねた創作の場という雰囲気で、ひとりで作曲するのに最適な空間だと思います。「住住」という言葉の響きの可愛さや作家として活動されているバカリズムさんのオシャレさから、“I love you”を“月が綺麗ですね”と訳した夏目漱石の逸話を思い出しました。


「Natsume」の構想は数年前からぼんやりとあったのですが、今回「住住」というお題を糸口にようやく“具現化”することができました。僕なりの日本語ポップスをひとつ更新できた手応えを感じています。貴重な機会を頂きありがとうございました!





【リリース情報】




■ アーティスト名:Kan Sano(カン サノ)

■ 曲名:Natsume(ナツメ)

■ リリース日:2021年4月28日(水)

■ レーベル:origami PRODUCTIONS

■ 形態:配信+ストリーミング

■ 配信 URL:https://kansano.lnk.to/Natsume


【番組情報】


■タイトル  住住

■配信情報  2021年 4月 25日(日)から Hulu で、 毎週日曜 1 話ずつ 独占配信(全 10 話)

■出演  バカリズム 二階堂ふみ 日村勇紀(バナナマン) 若林正恭(オードリー) 水川あさみ

■脚本  バカリズム オークラ 安部裕之

■主題歌  Kan Sano「Natsume」(origami PRODUCTIONS)

■製作著作 日本テレビ

■公式 HP  https://www.ntv.co.jp/sumusumu3/


【プロフィール】




Kan Sano

キーボーディスト/プロデューサー。バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。


リリースした5枚のソロアルバムや、メンバーとして参加している "松浦俊夫 presents HEX”は国内のみならずアジア、ヨーロッパでもリリースされ話題となり、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、Monterey Jazz Festival、フランス World Wide Festivalなど国内外の大型フェスに出演。

新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。


デジタル・シングル「DT pt.2」「Sit At The Piano」がストリーミングで1千万回超えを記録する中、4thアルバム『Ghost Notes』をリリース。

さらに、2020年11月 5thアルバム『Susanna』をリリース。同作にはシンガポールのシンガー Charlie Lim、LAのキーボディスト Rob Araujoが参加。

全ての歌、楽器を自ら演奏し、ミックス、プロデュースまで完全に一人で仕上げた楽曲は、日本国内のみならず海外でも絶賛される。UK出身のアーティストTom Mischまでもが「Kan Sanoのファンだ」と公言、自らの日本・韓国公演のオープニングアクトとしてKan Sanoを指名。

テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」にプロデューサーとして出演するなど、メディアでの活動の場も拡がっている。

収録曲「On My Way Home」「DT pt.3」の累計再生回数は700万回を記録。


また、ブルーノートの公式カヴァー・コンピに日本人として唯一参加、イギリスの名門レーベル Decca Records よりリリースされる。


プロデューサー、キーボーディスト、リミキサーとしてChara、UA、JUJU、絢香、大塚愛、平井堅、m-flo、SKY-HI、七尾旅人、土岐麻子、大橋トリオ、アイナ・ジ・エンド、藤原さくら、RHYMESTER、KIRINJI、SING LIKE TALKING、iri、Uru、eill、kiki vivi lily、Shin Sakiura、向井太一、Mrs. GREEN APPLE、佐藤千亜妃 (きのこ帝国)、そしてMadlib、Chromeo、Doul、Eric Lau、Ruth Kolevaといった海外アーティストまで、国籍もジャンルも越えてライブやレコーディングに参加。


是枝裕和が総合監修を務めた映画『十年』のエンディングテーマや、ドラマ『僕たちがやりました』、映画『とんかつDJアゲ太郎』の劇伴音楽を担当。

さらにTOYOTA、LION、CASIO、Schick、カネボウ、カルピス、山崎製パンのCM音楽や、LINEとのコラボ曲リリース、J-WAVE、文化放送のジングルなど、様々な企業に楽曲を提供。


“Kan Sano”の名は、様々なシーンに破竹の勢いで浸透中!





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