Justin Bieberが教室にある楽器で全米1位シングル「Peaches」を演奏 The Rootsともコラボ 

アメリカで人気の企画「Classroom Instruments」に出演。Jimmy Fallon、The Rootsとコラボし、おもちゃのピアノなどを使ってパフォーマンスした。
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2021.04.29 05:00

3月19日にリリースされたJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー)のニューアルバム『Justice』に収録され、全米1位にもなった「Peaches」が、アメリカの番組「The Tonight Show」の人気企画「Classroom Instruments」で披露された。


この企画は名前の通り“教室にある楽器”をテーマに、ピアノやカズー、マラカスなど音楽の授業で使うようなものだけで演奏するというもの。司会者のJimmy Fallon(ジミー・ファロン)、ヒップホップ・バンドのThe Roots(ザ・ルーツ)も参加した、オリジナル楽曲とは違う雰囲気をチェックしてみよう。






今回使われた楽器はこちら


”教室にある楽器”を使用したClassroom Instrumentsではどんな楽器が使用されたのか。今回の「Peaches」は15種類以上ものユニークな楽器で演奏されている。Justin Bieberはおもちゃのピアノ、カズーと呼ばれるアフリカの膜鳴楽器、そして茶色い紙袋を使用。この紙袋はアメリカではデリ(日本でいうコンビニ)やスーパーなどで日常的に商品を入れるのに使われる誰にも馴染みのあるものだが、その破る音を演奏に使うとはまた面白い。


司会のJimmy Fallonはシェイカーと同じく紙袋、The RootsのドラマーであるQuestlove(クエストラブ)はボンゴを担当し、他にもカウベルからバケツのようなバレルドラムまでを、トップアーティストが演奏しているのが面白い。ニューヨークなどの路上ではビンやバケツを使用して演奏するパフォーマーも多く、日常的な物を楽器にしてしまう発想はまさに”音楽”。



過去のClassroom Instruments


The Tonight Showに出演することはアメリカのタレント・アーティストにとって人気者である証拠。『Justice』がソロアーティストとして史上最年少で8作目の全米1位となったJustin Bieberはもちろん出演するに値するわけだが、過去にはどんなアーティストが出演しているだろうか。


約4年前には日本でも大ヒットとなった「Shape of You」を引っさげてEd Sheeran(エド・シーラン)が、5年前にはAdele(アデル)がチャート入りしたほぼ全ての国で1位を獲得した「Hello」をパフォームした。当時はコロナ感染症の影響が無いため、一同に集まっての映像となっており、こちらも見ごたえたっぷり。


幼少期に触れてきたであろう楽器を通して自身のヒット曲を歌う姿はツアーやライブで見せる顔とはまた違って見えるのが、この企画の魅力でもあるだろう。



Justin BieberはDJ Khaled(DJ・キャレド)のニューアルバム『Khaled Khaled』にも参加しているので、合わせてチェックしておこう。


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written by BsideNews


source

https://www.complex.com/music/watch-justin-bieber-perform-peaches-tonight-show-jimmy-fallon-classroom-instruments


photo

https://www.youtube.com/watch?v=DVo4JtdYRdU




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