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    JP THE WAVYインタビュー シーンを席巻するラッパーの飄々とした素顔

    2020/04/17 (Fri) 13:30
    admin

    1stアルバム『LIFE IS WAVY』をリリースしたJP THE WAVYに、m-flo ☆Taku Takahashiがインタビュー。

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    「超Wavyでごめんね」のパンチラインから早3年、世界から注目されるラッパー、JP THE WAVYが1stアルバム『LIFE IS WAVY』をリリースした。m-flo「Toxic Sweet」でも共演した、☆Taku TakahashiとJP THE WAVYによる対談が実現。外出自粛の中、電話でのインタビューが行われた。

    インタビューのアーカイブはこちらから視聴可能。

    TCY Radio 4月17日放送回

    https://block.fm/radios/1

    ☆Taku(以下、T):今日は電話で参加してもらうことになりました。ゲストのJP THE WAVYさんです!

    JP THE WAVY(以下、J):よろしくお願いします。

    T:まずは一問一答のコーナーいきます!答えづらいものは“パス”でいいですよ。

    ー出身地は?

    J:神奈川県の湘南、平塚です。

    ー小さい頃になりたかった職業は?

    J:特になかったです。

    ー音楽活動はいつから?

    J:ラップをはじめたのは18歳くらい。

    ー初めて買ったCDは?

    J:…“パス”で(笑)。

    ー(笑)。最近お気に入りのアーティストは?

    J:m-floの新曲めっちゃ聴いてるっす。

    ー(爆笑)。ありがとうございます。最近一番嬉しかったことは?

    J:アルバムを出したことですね。

    ーよく出没する場所は?

    J:池尻のコーヒー屋さんです。

    ー尊敬する人は?

    J:自分より長く生きていて、アーティストやってる人はみんな尊敬してます。

    ーこれから挑戦したいことは?

    J:新しく挑戦したいことは特にないですね、今のところは。

    T:ありがとうございます!以上、一問一答でした。

    J:終わりですか?あ〜よかった。

    T:あはは!そもそもWAVYさん、あんまりおしゃべりな方じゃないからね。

    J:そうなんですよ。陰キャ爆発しちゃうんで。

    T:(爆笑)。初めて買ったCDは“パス!”でしたね。

    J:あんまりかっこいい感じじゃないので、パスで(笑)。初めてCD買うのって、小学校高学年とかじゃないですか。胸を張れる“初めてのCD”ってなかなかないっすよね。

    T:ないっすねー。僕の初めて買ったCDも、お笑いタレントが歌ってる「涙のtake a chance」っていう曲なんですけど(笑)。最近一番嬉しかったのは“アルバムが出たこと”ということで、今日はそのアルバムの話や、WAVYさんのアーティストとしてのバックグラウンドを話せたらと思ってます。まず、「Cho Wavy De Gomenne」のバイラルヒットから3年、ついにアルバムが完成した、今の率直な感想は?

    J:今までに味わったことのない感情ですね。すごくハッピー。3年間作ってきたものをやっとリリースできた開放感というか、すごくスッキリしました。

    T:ぶっちゃけ、リリースまでに3年かかった理由はなんですか?

    J:「Cho Wavy De Gomenne」が大ヒットした分、それを超えなきゃという思いもあって、躊躇してた部分もあったんですよ。でも、それも最初の1年くらいで、その後は前向きに曲を作って出してたんですけど。アルバムを作るってことが生まれて初めてだったので、時間がかかったっていう面もあります。

    T:今回は配信だけじゃなく、パッケージとしても出てるじゃないですか。そのCDを持った瞬間って覚えてます?

    J:超テンション上がったっすね。盤で出すのも初めてだし、「WAVY PACK」っていうスペシャルボックスも作って。デザインはVERDYくんがやってくれました。本当に夢のようで、物が届いたときはめちゃくちゃテンション上がりましたね。


    T:ラップとか音楽性だけじゃなくて、デザインのこだわりも詰まってるアルバムだなという印象を受けました。パッケージのデザインもアートディレクターとディスカッションして作ったんですか?

    J:基本的にはVERDYくんにおまかせで。イメージだけ伝えて、そこからVERDYくんが形を作ってくれました。

    T:イラストを入れてもらったのはWAVYさんのアイデア?

    J:そうですね。自分のキャラクター作ってくださいってお願いして。最高です。

    T:あのキャラ、かわいいですよね。タイトルの『LIFE IS WAVY』っていうのは、どうやってつけたんですか?

    J:タイトルも色々候補があってすごく悩んだんですよ。でも、彼女のNiinaと家にいるときに「LIFE IS WAVY」って言葉が降りてきて、これしかないと思って。作ってきた曲とか、ライフスタイルの感じに一番しっくり来たんです。

    T:アルバム全体通して「俺は我が道進むから」っていうのがすごく伝わってきたんですよ。周りは周り、俺は俺、みたいな。すでにオリジナルな方向に進んでる中、それを歌詞に入れていく心理はどこから来てるのかな、ってずっと思ってて。

    J:そうなんですね。でも、今そう言われて「あ、そうなんだ」って思ってるくらいなので、マジでなんにも考えてないんですよね(笑)。

    T:あはは!リリック書くときっはパッと浮かんでくる感じなんですか?

    J:そうですね。考えて書くっていうよりは、降りてくるというか。あとで歌詞を見て「あ、この歌詞、ブチギレながら恋愛について言ってんな」とか気づくことが多いです。

    T:「Shikkuri Konee」は、しっくりきてなかったんですか?

    J:しっくりきてなかったんですね…たぶん(笑)。俺とNiinaで「しっくりこねえ」って家でずっと言ってたんですよ。それを曲にしようって作ったのがこの曲です。言葉遊びというか、ギャグみたいに言ってたところから。

    T:じゃあ、フラストレーション溜まって「しっくりこねえ」じゃなくって、ギャグっぽいものだったんですね。

    J:そうです。お恥ずかしい(笑)。

    T:面白い〜!クリエイティビィティー。それが曲になっちゃう。聴く方はそういうカジュアルに生まれたものも深読みしちゃうんですよね。シーンとかいろんなものに対してしっくりこねえって思って書かれてるのかなと思ったんですが。

    J:そういう部分もあるかもしれないです。でも基本はハッピーにって感じなので。聴く人がどう思うかはそれぞれで、そこも込みで楽しんでもらえれば。

    T:自分の仲間やNiinaちゃん、家族とかの話がよく出てきますよね。他のラッパーとも仲はいいけど、ちょっと距離ある感じですか?

    J:いや、わかんないっす…距離ある感じとか、俺出してるんですかね…?

    T:あはは!(笑)作品はめちゃくちゃポップだし、リリシズムもある。でもシーンの中に入ってるというよりは、自分の道を進んでるっていうイメージが僕にはあります。

    J:なるほど〜。

    T:仲悪い人ってそんなにいないですよね?

    J:いないです!もちろん(笑)。

    T:ずっと前、冗談で「僕、ラッパーの友達少ないんで」って話してましたけど(笑)。

    J:多くはないです。しゃべるのあんまり上手じゃないんで。俺が友達って思ってて違ったらやだし(笑)。でも、誰が嫌いとか誰と仲良くないとかはないですね。

    T:そんなに陰キャじゃないと思いますけどね。VERBALがWAVYさんと初めて会ったときも「すごいハッピーな人だったよ」って言ってました。

    J:ほんとですか?VERBALさんと知り合った頃なんて、ありえないくらい緊張してました。今でも緊張しますし。

    T:VERBALと言えば、88risingのYouTubeチャンネルで「TOKYO DRIFT FREESTYLE」の企画に出てましたよね。そこでも「俺 wanna be VERBALとNIGO®」って歌ってたり。TERIYAKI BOYZ®も結構聴いてたんですか?

    J:はい。小学校5、6年のときに知って。まだ何がヒップホップとか、何がかっこいいとかわからないときから聴いてたので。教科書みたいな存在です。「TOKYO DRIFT」もすごく好きな曲だったので、88から企画が来たとき、好きすぎて、あれを越えるというか、かませる自信がなくて。元のフロウが染み付いてるし。

    T:めちゃくちゃかましてますよ!でも、頭に残ってるフロウを崩すのって難しいですよね。

    T:ちなみに、WAVYさんにとってヒップホップの定義ってなんですか?

    J:フレッシュでメッセージ性があって、みんながかっこいいと思えるものかな。

    T:WAVYさんぽい。かっこいいって思えることは大事ですよね。

    J:自分としてもそこは特に大事にしてるところです。かっこつけること。

    T:そのかっこよさが大事だなと思うようになったきっかけのラッパーっています?

    J:それこそVERBALさん、TERIYAKI BOYZ®が最初ですね。MTVでMVを観たときの衝撃は忘れられないです。あとはZeebraさんやDABOさん…、かっこいい人は挙げるとキリないです。

    T:アルバムにも多国籍のラッパーが参加してるし、世界各国のアーティストをチェックしてるのかなというイメージだったので、日本のラッパーの名前が出てきたのは面白いですね。海外の人もチェックしてます?

    J:常にチェックしてますね。自分たちが知らないだけで、どの国にもかっこいいラッパーがいると思うんです。そういういろんな人と繋がれたら面白いだろうなって。今回のアルバムも1枚目なのに、プロデューサーにベトナム人がいたり韓国人がいたり、アメリカ人や日本人がいたり。いろんな国の人とやるのが面白いなと思っていて。

    T:すごくユニークですよね。そういうアルバムって世界的にも珍しいかもしれない。彼らとはどうやって繋がっていくんですか?

    J:紹介してもらったり、SNS通じて仲良くなったり、友達の友達だったり。

    T:やっぱり陰キャじゃない気がする(笑)。

    J:いや、俺自身は陰キャなんですよ。俺の友達がみんな陰キャじゃないのかな?

    T:でも声かけるのって緊張するじゃないですか。結構度胸いりません?

    J:確かに(笑)。でも始まりはSNSとかが多いかな。日本人より海外の人のほうが、逆に話せるかも。英語が話せるわけじゃないんだけど、みんなリアクションが優しい。

    T:海外の人のほうが日本人よりどう思ってるかわかりやすいかもしれない。感情表現がはっきりしてるから。「BLIND」でフィーチャーしたJay Parkとはどうやって出会ったんですか?

    J:俺はもともとファンだったのでインスタでフォローしてたんですが、いきなりフォローバックされて。メッセージのやり取りしてたら「韓国に遊びにきなよ」って言われて会いに行きました。H1GHRのスタジオに行ったら、そこにSik-Kやプロデューサーたちもいて、いろんな人と仲良くなって。だからSik-Kとの出会いもそこですね。

    T:そこが「Just A Lil Bit」の生まれるきっかけになったのか。「BLIND」っていうテーマになったのはどういう経緯で?

    J:いつもある程度トラックを聴いて、こういう曲作ろうって決めて歌詞を書くんですけど、ほぼ形にした状態で相手に渡すことが多いんですよ。「BLIND」もそうで。自分で形にしたものを聴いてるうちに「この人にやってほしい」っていうのが浮かんで連絡するんです。

    T:じゃあ、曲の方向性はディスカッションっていうよりは、曲を聴かせてお互いボールを投げあうんだ。

    J:一緒に作るのもいいと思うんですけど、ちょっと苦手で。うまいこと進まなかったときが嫌で。だからある程度自分で作って投げてます。

    T:アルバムはLAでもレコーディングしたということなんですけど、どういうきっかけでLAに?

    J:去年SXSWに出たんですけど、どうせならLAも行きたいね、LA行くなら制作しようよっていう流れです。アルバムに入ってる曲だと「OK, COOL」「Beverly Hills」「27」「Donut」「GOOD PEOPLE GOOD COFFEE」をLAで作りました。1週間で6、7曲録りましたね。

    T:その辺の曲って1年前にもう録ってたんですね。でもフレッシュに聴こえる。「OK, COOL」はトラックがめちゃユニークじゃないですか。どういう感じでこのトラックになったんですか?

    J:LAのスタジオに行ったときに、プロデューサーの人が出してくれたストックのビートの中にこれがあって。聴いて一発でクソやべえ!ってなって。リリックは、そのときにハマってた言葉が「OK, COOL」だったので、遊びながら作りました。

    T:VERBALを呼ぼうってなったのはその後?

    V:そうですね、日本に帰ってきてから何回も聴き直して、VERBALさん入ったらやばいなと。ダメ元でお願いしたら、やっていただけた感じです。夢叶いました。

    T:まぁうちも同じなんですけどね。m-floもダメ元でWAVYさんにお願いしたらOKしてくれたので。めっちゃ嬉しかったですよ。「Just A Lil Bit」を何度もリピートして聴いてたので。

    T:WAVYさんの声の出し方ってすごく独特じゃないですか。低い声でガラっとしてるんだけど力は抜けてる感じで、歌も歌う。フロウもいろんなフロウがある。モノマネはできるけど、スタイルとして真似しづらい気がするんです。最初はみんな、誰かのマネしてラップしたりリリック書いたりすると思うんですけど、最初から今のスタイルだったんですか?

    J:最初の頃はいろんな声の出し方をやってましたね。時期によって全然違いました。今のスタイルになったのは「Cho Wavy De Gomenne」を出してからかな。歌うのもその頃からです。

    T:「Just A Lil Bit」くらいから?

    J:そうですね。

    T:「Just A Lil Bit」は最初から最後まで、ラップのフロウだけどメロ入ってますもんね。この曲もそんなに考えずに自然とこういう雰囲気になったんですか?

    J:「Cho Wavy De Gomenne」を出した年はメンタル無敵だったんですよ。なんでもやりたかったし、やっちゃえ!みたいな。もし「Cho Wavy De Gomenne」を出してなかったら歌っぽい曲なんてビビって出してないと思います。

    T:なるほど。ちなみに、「Cho Wavy De Gomenne」がめちゃくちゃバズったのは、どのタイミングで気づいたんですか?

    J:出した次の日から違うなって感じてたんですよね。それまではSoundCloudとかYouTubeに曲出しても、数ヶ月で数百回再生いったらいい方で。それが「Cho Wavy De Gomenne」は半日くらいで数千回いってて。

    T:曲が完成ときに予想してたわけでもなく?

    J:そうですね。出すからにはこれで行くぞっていう気持ちで毎回出してたんですけど、まさか本当にヒットするとは思ってなかったので。びっくりしました。

    T:YouTubeでWAVYさんのプライベートな部分が見られる「WAVY TV」というコンテンツがスタートしたと。YouTubeだとインスタよりさらにプライベートな面が出てきそうなイメージなんですけど。これを始めようと思ったきっかけは?

    J:他の人と比べると、私生活とか素の自分をあまり発信したことがなくて。陰キャなのもあるんですけど、インスタライブやっても特にしゃべらないで見てるだけだったりとか(笑)。だから、俺がどういう人間かみんなには謎だと思うんですよ。パリピって思ってる人もいっぱいいるだろうし。

    T:確かに。世間ではそういうイメージあるかも。ファッションパーティーとかに呼ばれることが多いからかな?

    J:それか、自分の曲をクラブでよくかけてもらって、パリピの層の方にも届いたとか?(笑)どこに行っても初めて会う人には「MVで見た感じと全然違う」って言われるんで、逆にどういう風に見られてるのか全然わからないんですけど。

    T:歌詞で歌ってることも、どっちかというと真面目ですよね?パリピ=チャラいイメージだけど、WAVYさんは全然違うよね。

    J:そういうこともあって、自分のライフスタイルをちゃんと発信したいなと思って始めたのが「WAVY TV」ですね。

    T:今後出していくコンテンツもイメージしてるんですか?

    J:はい、今も続きを作ってて。凝った中身というよりかは、素の、いつもの自分たちを出すつもりです。MVのビハインドだったり、作業してるときとか買い物してるときとか、いつもの自分に近いものをゆるーく載せていけたらなと。

    T:WAVYさんってタトゥーの入れ方すらファッション的ですよね。最初に入れたタトゥーはなんだったんですか?

    J:最初は肩に入ってるタトゥーなんですけど、時計とガンディーの名言。自分の好きな言葉があって。「明日死ぬと思って今日を生きろ、永遠に生きるつもりで毎日学べ」

    T:やっぱり全然パリピじゃない。

    J:うん、ほんと俺、パリピじゃないんです。

    T:カートゥーンキャラとかも入れてるし、レイアウトもいいですよね。

    J:一時期ハマって、週1で入れに行ってたときもありました。最初のタトゥーは意味も考えてましたけど、最近はあんまり考えてないですね。

    T:今回の「LIFE IS WAVY」のキャラは入れる予定ありますか?

    J:早く入れたいです。あと、あのキャラで自分用にダイヤのネックレスもお願いしてて。出来上がるのが楽しみでしょうがないです。

    T:今は外出自粛中ですが、どんなことをして過ごしてます?

    J:もともと、どっか行ったりとかあまりしないタイプなので(笑)。全然ストレスなく家で過ごせてるんですけど。音楽聴いたり、YouTube観たり、Netflix観たり。あとDisney+にハマってて。

    T:へぇ。何が面白いですか?

    J:とりあえずずっとつけてるんですよ。「スター・ウォーズ」とかもあるし。

    T:「スター・ウォーズ」は本編もアニメもありますよね。

    J:でも俺が観たかったアニメがなくて。「クローン大戦」が。

    T:おぉ、僕も「クローン大戦」大好きなんですよ。エピソード3を観て、アナキンがダース・ベイダーになってもそんなに悲しくなかったんです。でも「クローン大戦」を観たあとエピソード3を観ると、めっちゃ泣けるんですよね。

    J:最初に観たのが小学生だったので、あんまり覚えてないんですよ。だからすごく観たくて。

    T:あ、今、小学生のWAVYさんと45のおっさんが話してる感じになっちゃった(笑)。まさか「スター・ウォーズ」の話になるとは。今、ストレスを感じてる人も多いと思うんですけど、WAVYさんのストレス解消法ってなにかありますか?

    J:みんなやってるかもしれないけど、テレビ電話。友達とテレビ電話して、会った気に、遊んだ気になったりとか。あとは夜、人がいない時間に公園に散歩行ったりしてますね。

    T:エクササイズですね。

    J:結構それが重要な気がして。本当は歩くのあんまり好きじゃなくて、タクシー乗ってばっかりだったんです(笑)。でも今こういう状況になって、公園に歩きに行ったりし始めて、歩くのいいなって気づきました。気持ちいいんですよね。

    T:体動かすのは大事ですよね。

    J:あと、今すごく生活リズムが整ってます、逆に。今までだったら、歌詞でも言ってるんですけど昼過ぎに起きるんですよ。

    T:うん、それでコーヒー飲んで。

    J:それが今は朝ちゃんと起きて、夜ちゃんと寝てっていう生活になってるので。

    T:じゃあ、朝に飲むコーヒーになってる感じですか?

    J:そうですね。超普通になってますね(笑)。だから今は自分とちゃんと向き合えて、いい時間が過ごせてます。家にばっかりにいると鬱っぽくなっちゃうかもしれないですけど、ポジティブに考えるとすごくいい機会な気もするし。俺は全然、今のところストレスなくやれてます。


    T:本当はアルバム完成したあとだからライブやりたいですよね。

    J:めちゃめちゃやりたいですね。まだちゃんと発表できるものはないんですけど、確実にみんなを楽しませられるものはいっぱい出ると思うので。楽しみにしてて欲しいです。新しい情報は俺のインスタをチェックしていただけたら。

    T:ありがとうございます。落ち着いたら、次回は面と向かって話しましょうね。

    J:ぜひ!楽しみにしてます。

    【リリース情報】

    JP THE WAVY 1st Album「LIFE IS WAVY」

    CD & Digital Release : 2020年4月8日 (水)

    通常盤 ¥2,500 + tax / 初回限定盤 「WAVY PACK」(CD + Tee)¥9,000 + tax

    Label : bpm tokyo

    Tracklist:

    01. OK, COOL feat. VERBAL

    02. Beverly Hills feat. MIYACHI

    03. Kyomiga Nai Kanji

    04. GOOD PEOPLE GOOD COFFEE feat. OZworld

    05. GOOD PEOPLE GOOD COFFEE (Remix) feat. AKLO, MonyHorse, LEX

    06. 27

    07. Neo Gal Wop

    08. Louis 8

    09. Shikkuri Konee

    10. WE GOOD

    11. BLIND feat. Jay Park

    12. Just A Lil Bit feat. Sik-K

    13. LIKE I LOVE YOU feat. Miles Davis

    14. CHOTANOSHI feat. Nasty C

    15. STAY

    16. Blessed

    17. Interlude

    18. Donut

    CD購入 / ダウンロード / ストリーミングはこちら:

    http://smarturl.it/LIFEISWAVY

    ▼ JP THE WAVY - Official HP

    https://sorrywavy.jp

    ▼ JP THE WAVY - SNS

    Instagram : @sorry_wavy <https://www.instagram.com/sorry_wavy >

    Twitter : @Sorry_Wavy <https://twitter.com/sorry_wavy >

    YouTube:https://www.youtube.com/c/JPTHEWAVY

    written by Moemi

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