期待の超新星ラッパーJP THE WAVY(ジェイピー・ザ・ウェイビー)

彗星の如く現れたダンサー出身の超Wavyな男、JP THE WAVYとは!?
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2018.06.08 11:37


デビュー曲が話題!JP THE WAVY


皆さんはJP THE WAVYというラッパーをご存じだろうか。彼は2017年5月にデビュー曲「Cho Wavy De Gomenne」をYoutubeにアップするやいなやHIPHOP界を震撼させた期待の超新星だ。しかしまだまだ謎な部分も多い彼。一体どんな人物なのだろうか?


たった一曲で話題に!JP THE WAVYはどんなラッパーなのか?




JP THE WAVYは上記の通りYoutubeにアップしたデビュー曲「Cho Wavy De Gomenne」のたった一曲で話題を集めた超新星ラッパーである。この楽曲をアップした一か月後には客演にSALUを迎え「Cho Wavy De Gomenne Remix feat.SALU」を公開。バイラルヒットを飛ばし2017年上半期を代表するラップミュージックとなった。そんな今話題沸騰中のJP THE WAVYが生まれたのは1993年。現在は24歳である。ラップを始めたのは18歳の時であったと言う。元々彼は中学生の頃からダンスクルー「Do The Light Inc.」に所属していた。そのリーダーである「Carlos」が歌唱力もあることからラップも取り入れよう、となったのがラップを始めたきっかけだ。JP THE WAVY と名乗りだしたのは2016年末のこと。個人としてもラッパーとして活動したいということでソロ活動を始めたそうだ。JP THE WAVYの名前の由来としては「jp」は「日本」という意味で、また、「wavy」は自身の地元、湘南平塚の海の波と天然パーマであることにかけて名付けたと言う。また7人組ダンスクルー「So The Light Inc.」では赤坂BLITZでワンマンライブの経験もある。


中毒トラック!デビュー曲「Cho Wavy De gomenne」




では、JP THE WAVYのデビュー曲「Cho Wavy De Gomenne」はいかにして作られたのだろうか。この曲のきっかけとなったのは彼の友人のInstagramのアカウント名「Sorry Wavy」である。「Sorry Wavy」は日本語に訳したら「超Wavyでごめんね」という意味だ、もしこの題名で曲名を作ったら売れるんじゃないか、という何気ない会話が彼の創作欲を引き起こした。いかにも若者らしいノリで作られたこの曲は平塚から表参道への電車の中で書いたというから驚きだ。またこの楽曲は「超wavyでごめんね」という歌詞がSNS上でも話題を呼び、InstagramやTwitter上では「#超wavyでごめんね」というハッシュタグまでもが登場した。中毒的で踊れるパーティーチューンなこの楽曲は若者の心を鷲掴みにしているのである。


「Cho Wavy De Gomenne」はPVも必見!




ラッパーJP THE WAVYのデビュー曲「Cho Wavy De Gomenne」はその完成度の高い音楽は勿論のこと、PVも必見物だ。若者が行き交う渋谷の夜の街が広がるPVには、ダンスの要素も詰まっている。その一方で彼はダンスを前面には出したくなかったと言う。適当に、いつも通りに仲間と遊んでいる雰囲気を出す、ということをモットーに撮影されたこのPVには自然な若者の空気感が流れている。途中に出てくるホームレスも渋谷にいつもいる人の一人だと言う。また、PV中、オレンジや水色を基調としたファッションの若者が多く出演しているが、それも偶然の産物だそうだ。たまたま集めたアパレル系の彼の友達が皆同じ色の服を着ていたというから驚きである。


これからにも大注目ラッパー!JP THE WAVY


デビュー曲がいきなり大ヒットを飛ばす等、話題沸騰中のラッパーJP THE WAVY。デビュー曲「Cho Wavy De Gomenne」はライブでも大合唱になるほどだ。2017年8月25日には待望のEP「WAVY TAPE」もリリース。ラッパーだけでなく、モデルや俳優など様々な場面でアーティストとして活躍したいと語る彼の今後にも目が離せない。


Photo: https://twitter.com/Sorry_Wavy/


Written by 編集部


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