L.A.出身のシンガーJosh Cumbee、世界の静寂と距離を表現した「Dancing, Just Distancing」のリリック・ビデオを公開

2020年以降の混沌とした世界の中でJoshが感じた世界の静寂と距離を表現した1曲。
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2021.09.24 07:00

L.A.出身のシンガー、Josh Cumbee(ジョシュ・カンビー)が先週9月17日(金)にリリースしたばかりの新曲「Dancing, Just Distancing」のリリック・ビデオを公開した。



今作は「世界は回転し、計画された混沌の中で、みんなそれぞれとても静かでお互いを遠くに感じる」という、2020年以降の混沌とした世界の中でJoshが感じたこの世界の静寂と距離を表現した1曲。ソングライターのZale Epstein(ゼイル・エプステイン)とのリモート・ライティング・セッションを経て、この世界に対する新たな視点をこの楽曲に落とし込んでいる。


壮大なシンセサイザー、生ストリングス、そして後半に展開される80’sにインスパイアされたサウンドで構成されるトラックにも注目だ。


Joshは今、全世界から熱い視線を集めている注目のアーティストのひとり、Olivia Rodrigo(オリヴィア・ロドリゴ)とJulia Lester(ジュリア・レスター)による楽曲「Wondering」をはじめ、Chris Brown(クリス・ブラウン)、Kygo(カイゴ)、 Rita Ora(リタ・オラ)、Adam Lambert(アダム・ランバート)といった欧米のトップアーティストへの楽曲提供でプロデューサーとしてのキャリアを築き、2020年2月にソロシンガーとしてのデビューを飾った。


プロデューサー業を通して発揮してきた類稀なる音楽センスと、ソロデビュー前からフィーチャリング・ヴォーカルとしてオランダのDJ/プロデューサーのArmin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)の楽曲参加経験を持つなど、その魅力的な歌声も高い評価を受けている。



今年5月には日本の人気シンガー・ソングライター ビッケブランカとコラボレーションした「Sound Of Your Name (with ビッケブランカ)」をリリース、同楽曲はSpotifyの人気プレイリストシリーズ「New Music Friday」シリーズに世界9カ国でプレイリストイン、そして日本国内でも「Spotify Japan 急上昇チャート」にチャートインするなど、大きな反響を呼んだ。





Joshコメント

2020年から始まった複雑でエモーショナルな体験を蒸し返す必要は全くないけれど、それは深遠でありながら書くのが非常に難しい体験のひとつだったことは間違いないね。だからそれについて親愛なる友人であり、素晴らしい共同作業者であるゼイルとのリモート・ライティング・セッションで、独自の視点を引き出すことができたことに感謝している。


彼と少し言葉を交わしただけでこの曲のタイトル/テーマが浮かんだんだ。それは、「世界は回転し、計画された混沌の中で、みんなそれぞれとても静かでお互いを遠くに感じる」というもの。基本的なインストゥメンテーションが出来上がると、いくつかの制作アイディアを経て、現在の形に落ち着いたんだ。


従来の曲の構造ではなく、シンセや金属音を整えることから始まり、80年代にインスピレーションを得た、巨大な音楽の頂点に至る音楽の旅のようなもの。曲をミックスする2日前に、サイモン・ヒューバーに生ストリングスを加えてもらって、その後ブライアン・マルーフとスチュワート・ホークスがミックス/マスターでこの曲に命を吹き込んでくれた。この曲を世界に発信できることが嬉しいよ。




【リリース情報】  




アーティスト名: Josh Cumbee (ジョシュ・カンビー)  

タイトル名:  Dancing, Just Distancing(ダンシング・ジャスト・ディスタンシング)  

発売日: 配信中

レーベル: AVEX ENTERTAINMENT INC.     


<トラックリスト>  

1. Dancing, Just Distancing


配信リンク:  

https://joshcumbee.lnk.to/DancingJustDistancing


バイオグラフィー 

アメリカ、カリフォルニア州アナハイム生まれのシンガー/ソングライター/ミュージシャン。 父親の影響で80 年代のカントリー、R&B、インディーロックの影響を受け、 U2、ジョン・メイヤー、コールドプレイなどを聴きながら成長。 高校卒業後、USCの音楽ビジネスプログラムに参加し一年飛び級で卒業、音楽を徹底的に追求し続け、ヒット・プロデューサーのトビー・ガッド と出会うことにより作曲家として本格始動。 マドンナ、クリス・ブラウン、カイゴ、リタ・オラ、オリヴィア・ロドリゴなど数多くのアーティストに楽曲を提供した。 2017年、世界DJランキングにおいて5度もNo.1を獲得しているオランダのプロデューサー/ DJ、アーミン・ヴァン・ブーレンとコラボレーションした楽曲「Sunny Days」が、全世界でのストリーミング1億2,000万回、YouTube再生数4,000万回、ビルボード・ダンス・チャートでもNo.1に輝くなどの大ヒットを記録。 さらに、2019年3月にはアーミン・ヴァン・ブーレンとルーカス・アンド・スティーヴがコラボレーションした楽曲「Don’t Give Up On Me」に参加、同4月にはカイゴとリタ・オラによる「Carry On」(ポケモン映画「名探偵ピカチュウ」主題歌)にプロデューサー/ 作家として参加するなどシンガー、作家として飛ぶ鳥を落とす勢いの中、2020年、満を持してソロ・アーティストとして表舞台へデビュー。

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