L.A.出身のシンガー、Josh Cumbeeが新曲「Be My Jane」をリリース

Josh CumbeeはOlivia Rodrigo、Chris Brown、Kygo、Rita Oraなどトップアーティストのプロデューサーとして活躍。ソロシンガーとしても注目を集めている。
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2021.08.17 05:00

L.A.出身のシンガー、Josh Cumbee(ジョシュ・カンビー)が、新曲「Be My Jane」をリリースした。



Joshは、いま全世界から熱い視線を集めている注目のアーティストのひとり、オリヴィア・ロドリゴとジュリア・レスターによる楽曲「Wondering」をはじめ、マドンナ、クリス・ブラウン、カイゴ、リタ・オラ、アダム・ランバートといった欧米のトップアーティストへの楽曲提供でプロデューサーとしてのキャリアを築き、2020年2月にソロシンガーとしてのデビューを飾った。


プロデューサー業を通して発揮してきた類稀なる音楽センスと、ソロデビュー前からフィーチャリング・ヴォーカルとしてオランダのDJ/プロデューサーのアーミン・ヴァン・ブーレンの楽曲参加経験を持つなど、その魅力的な歌声も高い評価を受けている。


今年5月には日本の人気シンガー・ソングライター ビッケブランカとコラボレーションした「Sound Of Your Name (with ビッケブランカ)」をリリース、同楽曲はSpotifyの人気プレイリストシリーズ「New Music Friday」シリーズに世界9カ国でプレイリストイン、そして日本国内でも「Spotify Japan 急上昇チャート」にチャートインするなど、大きな反響を呼んだ。


今回の新曲「Be My Jane」のタイトルにある「Jane」は人気映画『ターザン』のヒロインであるジェーンを指しているとのことで、運命の女性に出会った瞬間の衝撃を、自身をターザンに、女性をジェーンに例え、ジョシュらしいタッチで綴っている。




Josh Cumbeeコメント

「Be My Jane」は珍しく、ものすごい早さで頭の中にアイディアがひらめいて、急いでメモしないといけない曲だったんだ。 それは、当時付き合っていた彼女(現在は婚約者!)とLAのダウンタウンでとびっきりロマンティックなディナーを終えて、二人で数ブロック先に駐めた車まで歩いていた時のこと。 僕は突如メロディを口ずさみはじめ、それにピッタリの歌詞も思い浮かんだんだ。 駐車場にたどり着く頃には、曲の前半部分と作品全体の要素ができがっていて、ボイスメモに録音していた。 その次の日、録音したボイスメモに楽器やサウンドを加えてセッションし、あっという間に「Be My Jane」が完成したんだよ。 もともとずっとターザンの物語の中のラヴストーリーが好きだったから(もちろん、フィル・コリンズのサントラも!)、この曲はLAのコンクリート・ジャングルに住む僕なりにあの名作を解釈した1曲と言えるんじゃないかな。





【リリース情報】




アーティスト名: Josh Cumbee (ジョシュ・カンビー)  

タイトル名:  Be My Jane(ビー・マイ・ジェーン)

発売日: 配信中

レーベル: AVEX ENTERTAINMENT INC.


<トラックリスト>

1. Be My Jane


配信リンク:

https://joshcumbee.lnk.to/BeMyJane



<バイオグラフィー> 

アメリカ、カリフォルニア州アナハイム生まれのシンガー/ソングライター/ミュージシャン。 父親の影響で80 年代のカントリー、R&B、インディーロックの影響を受け、 U2、ジョン・メイヤー、コールドプレイなどを聴きながら成長。 高校卒業後、USCの音楽ビジネスプログラムに参加し一年飛び級で卒業、音楽を徹底的に追求し続け、ヒット・プロデューサーのトビー・ガッド と出会うことにより作曲家として本格始動。 マドンナ、クリス・ブラウン、カイゴ、リタ・オラ、オリヴィア・ロドリゴなど数多くのアーティストに楽曲を提供した。 2017年、世界DJランキングにおいて5度もNo.1を獲得しているオランダのプロデューサー/ DJ、アーミン・ヴァン・ブーレンとコラボレーションした楽曲「Sunny Days」が、全世界でのストリーミング1億2,000万回、YouTube再生数4,000万回、ビルボード・ダンス・チャートでもNo.1に輝くなどの大ヒットを記録。 さらに、2019年3月にはアーミン・ヴァン・ブーレンとルーカス・アンド・スティーヴがコラボレーションした楽曲「Don’t Give Up On Me」に参加、同4月にはカイゴとリタ・オラによる「Carry On」(ポケモン映画「名探偵ピカチュウ」主題歌)にプロデューサー/ 作家として参加するなどシンガー、作家として飛ぶ鳥を落とす勢いの中、2020年、満を持してソロ・アーティストとして表舞台へデビュー。


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Soundcloud: https://soundcloud.com/joshcumbee


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