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    YENTOWN創立者、JNKMNがソロアルバム『JNKMN NOW』をリリース

    2020/02/07 (Fri) 12:30
    admin

    舐達麻からBADSAIKUSH & G PLANTSや Taeyoung Boyなどを客演に迎えたソロアルバムをリリース。

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    昨年からPETZ、MonyHorse、Awichと次々にソロアルバムを発表し、今最も注目を集めているクルーYENTOWNの中心人物である、JNKMN待望の1st ソロ・アルバム『JNKMN NOW』がリリース。

    アルバム総合監修はChaki Zulu。加えて、WATAPACHI、DIGITABLE、DJ JAM、U-LEE、GREENASSASSIN DOLLAR、LostFace、NABEWALKSといった複数のビートメイカーによる多彩なサウンドも本作の肝となっている。

    客演には、GREEN ASSASSIN DOLLARによる最新ビート・ミュージック× Gファンク風の「Smoke Ambassadors」にてBADSAIKUSH、G PLANTS、DOGMA、Chaki Zuluビートの「Letters」には同じくYENTOWNのAwichが参加。こちらはAwichとJNKMNがスキルを競い合うような楽曲となっている。

    さらにkZm、Loota、dopeboiomega、J.Breez、Taeyoung BoyとJNKMNのこれまでの繋がりから実現した豪華ラッパーたちが参加。

    また本日「JNKMN - Never Forget feat. Taeyoung boy (Prod. Chaki Zulu)」のMVも公開となった。

    まさに “JNKMNのいま” が刻まれた堂々たるファースト・アルバムは必聴だ。

    【リリース情報】

    JNKMN 1st Album『JNKMN NOW』(ジャンクマン ナウ)

    2020.02.07 Release

    01 JNKMN (Prod. WATAPACHI)

    02 32 Bars (Prod. DIGITABLE)

    03 Bankroll feat. kZm (Prod. WATAPACHI)

    04 Letters feat. Awich (Prod. Chaki Zulu)

    05 RED feat. Loota (Prod. DJ JAM)

    06 My Turn (Prod. Chaki Zulu)

    07 線の上 (Prod. Chaki Zulu)

    08 TREE feat. dopeboiomega (Prod. U-LEE)

    09 Smoke Ambassadors feat. BADSAIKUSH, G PLANTS, DOGMA (Prod. GREEN ASSASSIN DOLLAR)

    10 Jailbird (Prod. LostFace)

    11 ONE DAY (Prod. NABEWALKS)

    12 NEED feat. J.Breez (Prod. U-LEE)

    13 FEEL (Prod. U-LEE)

    14 Never Forget feat. Taeyoung Boy (Prod. Chaki Zulu)

    15 ASOBO (Prod. Chaki Zulu)

    配信リンク:https://linkco.re/vMn6U3tY

    ▼音楽ライター二木信氏によるコメント

    JNKMNというラッパーは、“発想の転換”の達人だと思う。2019年初冬に刊行されすぐに売り切れしまったカルチャー誌『DAWN』でインタヴューさせてもらったとき、JNKMNは昔から好きな作家として太宰治を挙げ、Jailbirdの期間に読んで感銘を受けたのは町田康だ、と話してくれた。なるほど、とすこし思った。『JNKMN NOW』からは「なるべくなら涙は少なく」とか「いつだって抱えてるPAIN」とか「孤独と歩く」といったちょっぴり悲観めいたリリックが聴こえてくるのだが、そういった苦しみあるいは勘ぐりのようなものを振り切るようにかっこよく軽妙にライミングをかましてくれている。「誰もが求める幸福/JNKMNはクソDOPE」とか「ピースとファックを送りつけるぜ」とかシンプルで力がある。それと、Awichとの“Letters”のフックの「blah blah blah」「cha cha cha」のリズムはかなり癖になる。このフックは2020年の日本語ラップにおける発明だと思う。韻で発想を転換したり、スラングを発明したり、そうやってラップや音楽を楽しもうとしているのがJNKMNじゃないか(ちなみにリリックは全て耳で聴いて書いたものなので間違っていたらすみません)。何はともあれ、JNKMNのソロ作品をこうして聴けることが僕はとても嬉しいです。(二木信)

    ▼JNKMN - Profile




    東京を拠点に活動するヒップホップ・コレクティヴ、YENTOWNの発起人のひとり。ラッパー。10代のころ一時期メロコアのカヴァー・バンドでドラムを叩く。その後、90年代後半、16歳からラップを

    始める。2012年、4649dz 名義でRAU DEF『K.T.A』収録の“# ぶっちゃけ”にPETZと共に客演参加。名前をTokarevと改名、2013年にKOHHとPETZと共作した“十人十色”がバイラル・ヒットを記録。2015年1月にMONYPETZJNKMN名義で“Higher Part II”を発表、同時期にYENTOWNを結成。同年、SEEDA,Junkman & kZmとして“BUSSIN”を発表、『CONCRETE GREEN Vol. 13』に収録される。翌2016年、MONYPETZJNKMN 名義で2枚のミニアルバム『上』、『下』さらにEP『轟』を発表。2017年に同グループのフルアルバム『磊』をリリース。2019年2月、ファースト・ソロ・アルバム『JNKMN NOW』を発表。

    Instagram: @jnkmn <https://www.instagram.com/jnkmn>

    Twitter: @still420now <https://twitter.com/still420now>

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