韓国アイドルグループ、2PMの初代リーダーであるJay Park(パク・ジェボム)を紹介!

2PMを脱退後、ソロさらなる活躍中
SHARE
2018.10.11 02:30

2PMを経てソロで活躍中


韓国発の男性アイドルグループ・2PMは、2008年のデビュー以来、韓国や日本にて高い人気を誇り続けている。そして、初代リーダーであったJay Park(パク・ジェボム)は、2009年秋にグループを脱退したが、ソロ活動でその後大成功している。元2PMのJay Parkは脱退後、どんな道を歩んできたのか。




韓国で大人気の2PMとは


Jay Park(パク・ジェボム)の歴史を紹介する前に、まず2PMのことを紹介。2PMとは男性メンバーだけで構成された韓国のアイドルグループで、2008年に当時20歳前後の男性7人によって結成された。そして、そのリーダーをJay Parkが務めていたが、ある出来事がきっかけでJay Parkは2009年秋にグループを脱退、その後6人体制となった。


以降、韓国だけではなく日本での大ブレイクを果たし、2013年秋発売のシングル「Winter Games」はオリコンチャート1位を獲得した。ライブ活動では何度も日本でアリーナツアーを敢行しているほか東京ドーム公演開催歴もある、日本で言うところのSMAP(2016年解散)のような存在のアイドルグループなのである。



Jay Parkの生い立ちや基本プロフィール


続いて、韓国のアイドルグループ2PMの元初代リーダーであるJay Parkの生い立ちや基本プロフィールを紹介していく。Jay Parkは韓国にルーツをもつ人間ではあるもののアメリカ西部ワシントン州生まれのアメリカ人で、Jay Parkは英語名にあたる。ただし、韓国人としての名前も持ち併せており、韓国名はPark Jae-beomという。


ワシントン州の小さな街・エドモンズで生まれた彼はその後、同じ州内の大都市・シアトルに移住し、10代からダンサーとして活動し始めた。そんな中、アメリカ国内で開催されたある韓国芸能界関連のオーディションに参加したところ、プロデューサーに気に入られて祖国である韓国に移住。そして、アメリカ生まれの彼は言葉がわからない中、日々レッスンや語学勉強に励んで2PMという新規立ち上げグループのメンバー入りを果たす。


2008年秋に韓国でデビューして以来、グループ最年長の彼は優れた歌唱力とダンス能力にてグループを見事に牽引していた。しかし、2009年秋にSNSでデビュー前にある問題発言をしていたことが発覚して韓国のファン達の怒りを買ってしまい、騒動を終結させるために責任を取って2PMを脱退する事に。こうして、Jay Parkの2PMとしての活動はわずか1年にて終わりを告げ、彼は2010年からソロ活動に入っていく。




2010年からのソロ活動


SNSでの発言をきっかけにグループ脱退を余儀なくされたJay Parkは、2010年からソロ歌手・ダンサーとして韓国芸能界にて再スタートを切った。2010年秋に発売された1stソロEP『Count on Me』は韓国の音楽チャートで首位を獲得したほか、同時期に発売したシングルもヒットするなど、いきなりソロ活動が成功。2012年に発売した1stフルアルバム『New Breed』は韓国でチャート1位を獲得したほか、彼の出生国であるアメリカでもスマッシュヒットする。


ソロ歌手として大ブレイクしたことで、2012年頃からは韓国の様々な音楽賞にノミネートされるようになっていった。そして、2017年にはKorean Music Awardsにて「Musician of the Year」、Korean Hip-Hop Awardsにて「Artist of the Year」を受賞し、名実ともにトップの座に上り詰める。今後は母国であるアメリカや隣国・日本での本格的な活躍に期待したい。



Jay Parkの代表曲を紹介


Jay Parkの代表曲と言えるのは、2015年発売のシングル「Mommae」だ。この曲は韓国のラッパー・Ugly Duck(アグリー・ダック)とのコラボ曲で、韓国にて60万枚以上のセールスを記録した大ヒット曲である。公式映像チャンネルではPVが2500万回以上再生されていて、彼の公式映像チャンネル内の映像の中で再生回数が1番多い。



photo: facebook


written by 編集部


SHARE