USのシンガーソングライター・Jagwar Twinが次世代のパーティーアンセム「I Like to Party」 をリリース

Spotify Japanバイラルトップ10に4週連続チャートイン、ファンによる和訳動画が200万回以上再生されるなど日本でも注目を集めるアーティスト。本人からのコメントも到着。
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2021.07.28 03:30

Spotify Japanバイラルトップ10に4週連続チャートイン、和訳動画がYouTubeでも話題になるなど、日本でも注目を集め始めているUSのシンガーソングライター・Jagwar Twin(ジャグワー・ツイン)のニューシングル「I Like to Party」がリリースされた。



デビューアルバム『Subject to Flooding』収録のリードシングル「Loser」が、今年1月に国内アーティストが名を連ねるSpotify Japanバイラルチャートに4週連続トップ10入りを果たし、2020年12月リリースのシングル「Happy Face」は、Spotifyの「New Noise」「PopRox」「It’s ALT Good!」、Apple Musicでは「Breaking Alternative」などのプレイリストに選出され、日本のiTunesストアのオルタナティブでもトップ50入りを達成。


その後も19週間にわたってトップ100にランクインを続けると、楽曲にインスパイアされた日本のファンによる楽曲和訳動画がYouTubeで話題となり、「Loser」は110万回、「Happy Face」は210万回を超える視聴回数を記録している。


▼Happy Face Official MV


▼Happy Face 和訳動画


Jagwar Twinことロイ・イングリッシュはこれまでにKanye WestやBeyoncéを手掛けるS1や、5SOSやAll Time Lowを手掛けるMatthew Pauling、Jeff Bhasker、blink-182のTravis Barkerらとともに活動してきたアーティスト。


最新曲「I Like to Party」もグラミー賞ノミネートプロデューサーであるMatthew Paulingとの長年のパートナーシップによって生まれた楽曲で、パンデミックが起こる前、ロイがジョシュアツリーへの旅行中にサビ部分を書き、この2、3年の間、様々な州を転々とする中で完成させた。


カオティックな世界観の中でロイのリズミックでSEの効いたヴォーカルが縦横無尽に駆け回り、オルタナティヴ・ロック、ポップ、ヒップホップなど様々なジャンルを昇華した実験的なサウンドに満ちている。


「I Like to Party」というタイトルにふさわしく、Little LunaやSierra Deaton、King Starlight、Aubrey Cleland、そしてMatthew Pauling本人といった豪華キャストが、友人同士でパーティーを楽しんでいる感覚でバックシンガーとして参加。「パーティーがしたい」というシンプルな衝動を歌ったキャッチーなメロディラインと、サイケデリックで混沌とした音像が絶妙に調和した次世代のパーティーアンセムだ。




ロイ コメント

「今日の人類は、崖に向かって走るバスの中にいるようなもので、私たちはあまりにも長い間、周りのホワイトノイズに催眠術をかけられ、ハンドルを握ったまま眠っているような状態です。この曲は、自分自身を目覚めさせ、どんなケーキでも食べたいという誘惑に耳を貸すのをやめるための、霜で覆われた警鐘のようなものです。美味しいケーキのように真実にはいくつもの層がありますが、真実は私たち一人一人の心の中にあります。私たちは皆、自分自身の大きな可能性に目覚め始めているのです。Let's party!」





【リリース情報】





アーティスト:Jagwar Twin

タイトル:I Like to Party

発売日:2021年7月23日(金)

配信リンク:https://jgwrtwn.lnk.to/party

特設サイト:https://intheclub.party/





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