ブレイク必至! 海外の二世アーティストとは?

注目すべき海外の二世アーティストとは?
SHARE
2018.07.24 15:07

注目すべき海外の二世アーティストとは?


現在、国内外を問わず二世アーティストのメディア露出が目立ってきている。こうした二世アーティストは親から受け継いだ容姿の美しさは勿論のこと、人並み以上のスキルや才能を持っていることも多い。では、今後ブレイク間違いなしの海外二世アーティストにはどのような人物がいるのだろうか?



モデル業の傍らでバンド活動も! Rafferty Law


今後ブレイク間違いなしの海外二世アーティストとしてまず挙げたいのがRafferty Law(ラファティ・ロウ)だ。彼の父親はハリウッドスターのジュード・ロウで、母親はサディ・フロストである。容姿はとても美しく、特に父親であるジュード・ロウに似ているのが特徴的だ。彼はイリーナ・シェイクらが所属するレクト・モデル・マネージメントと契約していて、2014年にDKNYのショーでランウェイデビューを果たして話題となった。更にロンドンのジュエリーブランドであるEffraのキャンペーンモデルにも抜擢されるなど、活躍の幅を広げている。


また、ロックバンドThe Dirty Harry’sとしても精力的に活動している。楽曲はサウンドクラウドで公開されているため気になる人はチェックするのも良いだろう。モデル業と音楽活動、今後どちらに専念するのかはまだ不明だが、今後も彼から目が離せないのは確かだ。



強いオーラが魅力的! Gabriel Kane Day Lewis


Gabriel Kane Day Lewis(ガブリエル・ケイン・デイ・ルイス)も大ブレイク必至の海外二世アーティストの一人だ。彼は海外で有名な俳優ダニエル・デイ・ルイスを父に、フランスの大女優イザベル・アジャーニを母に持つ。彼を一目見るだけで、その太眉は父から、青い瞳は母から譲り受けたものだと分かる。ミランダ・カーなど海外有名セレブが所属するIMGと契約を交わしていて、CALVIN KLEINのキャンペーンモデルに抜擢されたこともある。更に、DUNHILLのコレクションへの出演や、DIOR HOMME、CHANELのオートクチュールへの登場など、モデルとして活躍している。


しかし、その一方で10代の頃には自作のラップ動画を制作・公開していた経験も持つ。現在は「あの頃は自分自身も自分のやりたい音楽も表せていなかった」と語っているが、現在でも音楽活動は続けている。その一環として、アコースティックポップを収録したEP『Every Scar Is a Healing Place』も発表している。今後はモデル業にも音楽活動にも注目だ。



メタルバンドで活躍! Richie Cavalera


Richie Cavalera(リッチー・カヴァレラ)はメタルバンド「INCITE」で活躍する海外二世アーティストだ。父親はブラジル音楽の民族的エッセンスをメタルサウンドに組み込んでいたのが特徴的だったMax Cavalera(マックス・カヴァレラ)である。Richie Cavaleraは5歳の頃から父親のツアーに必ずついていき、その感性を磨き上げたというのだから驚きだ。後に彼は「生まれたときには、既に自分の人生は決まっていた」と語っている。


彼の所属するバンド「INCITE」はRichie Cavaleraの呼びかけのもとで2004年に結成された。精力的にライブ活動をおこなっているのが特徴だ。2008年にはCAVALERA CONSPIRACY THROWDOWN等と共に、ヨーロッパとUSをツアーで回っている。更に、SOULFLYのメインサポートとしてヨーロッパツアーを57公演おこなったという経験も持っている。また、2010年4月7日にはエイベックスより発売された『THE SLAUGHTER』で日本デビューも果たしている。有名プロデューサーであるLogan Mader(ローガン・マダー)によるプロデュースということもあり、非常に注目が集まった。もはやRichie Cavaleraは父親のMax Cavaleraを超すメタルアーティストになりつつあると言えるだろう。気になる人は日本盤だけでなく海外盤も聴いてほしい。




photo:

https://www.youtube.com/watch?v=jQTjgRo1H0o


written by 編集部

SHARE