インタビュー|西恵利香×おかもとえみ×Chocoholic 女の子だけで作り上げた「Hi-Light」制作の裏側

西恵利香、おかもとえみ、Chocoholicという3人の注目アーティストが集まって制作した楽曲「Hi-Light」制作について話を聞く。
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2020.08.27 08:00

西恵利香、おかもとえみ、Chocoholic。シーンで注目を集める3人の女性アーティストが集まって制作されたシングル「Hi-Light」がリリースされた。女の子が、女の子のために作った楽曲制作の裏側を聞くべく、3人にインタビューを敢行。歌詞やメロディ作りのこだわりから、SPEEDやELTなど3人が影響を受けたアーティストのJ-POP談義まで、ガールズトークは大盛りあがり!





ー新曲「Hi-Light」は女性アーティストだけで作られた作品ということで、女の子が3人集まって楽曲を作るって、なかなかないですよね。


西恵利香(以下、西):珍しいですよね。特にトラックメイカーは男の人が多いイメージで、Chocoちゃんのような女性のトラックメイカーの存在はすごく貴重です。


Chocoholic(以下、Choco):嬉しい〜。女性のトラックメイカーも増えてほしいですけどね。女性シンガー同士でコラボっていうのもあまりないですよね。


おかもとえみ(以下、おかもと):確かにあんまりないかもね〜。


西:同性の気持ちを汲んだ作品を作りたいっていう気持ちがあるから、女の子と作ればより伝わるものになるんじゃないかな?って思っていて、それで私から2人に声をかけました。




ー西さんとChocoholicさんは以前から一緒に楽曲を作ってますが、おかもとさんとはどうやって知り合ったんですか?


西:もともとフレンズが好きだったんですけど、あるときラジオにフレンズがゲストで出演してるのを聞いていて。私もよく出演する番組だったので、番組を聞きながら「フレンズ好き」ってつぶやいたら、そのあとにえみちゃんが私のTwitterをフォローしてくれて。


おかもと:その番組で「おしゃべりがおもしろい女性がいる」っていう話を聞いていて、それが西さんだったんですよ。調べてみたら、めちゃくちゃ美人でおしゃべりもうまくて、「なんだこの才女は!」と思ってフォローさせてもらいました。


ー直接会う前はどんな印象でした?


おかもと:アー写のイメージだとすごくきれいなお姉さん。スパとか通って、週末はハーブを摘んでデトックスドリンクを作る、みたいなタイプに見えました(笑)。でもお会いしたら、ラジオで聞いたままの「おもしろお姉さん」だったから喋りやすかったです(笑)。


Choco:私も以前、初めて楽曲を作らせてもらう前に恵利香さんのライブに招待してもらったんですけど、めちゃサバサバしゃべっててびっくりしました(笑)。


西:あはは!確かに写真だと近寄りがたいって思われることも多くて。でも口開いちゃうとダメなんですよね〜(笑)。えみちゃんと初めて直接会えたのが、サンリオのハロウィンイベントで。その場で「一緒に曲をやりませんか?」って伝えたんだよね。


おかもと:「もちろんいいよー」って。他の女性に自分のメロディを歌ってもらうのがすごく好きなので、一緒に作れるのは嬉しかったです。西さんの声質にはどんな曲を作ろうかって、その場ですぐ想像できて。


西:その後2人で打ち合わせをさせてもらって、アレンジはChocoちゃんにお願いしようって提案しました。


ーおかもとさんとChocoholicさんはお知り合いだったんですか?


おかもと:お名前は聞いたことあったんですけど。アレンジをお願いするってことで楽曲聴いてみたらすごくかっこよくて。実際に今回も、私が作った楽曲のメロディを活かして夏の景色が浮かぶアレンジをしてくださったので、すごくよかったです。人柄も明るくて面白くてぶっ飛んでる人だよって聞いてたんですけど、今日はじめてお会いして、本当にオーラが「陽」って感じ(笑)。




Choco:楽曲はマネージャー同士のやり取りで進めたので、大丈夫だったかなぁって思ってたんだけど。…


おかもと:何も言うことないくらい素晴らしくて「キター!」って感じだった!


Choco:よかった〜!


ー楽曲はどんな流れで制作したんですか?


西:えみちゃんとの打ち合わせで、お互いBONNIE PINKが好きっていう話になり、そのイメージから膨らませてテーマを決めました。最近は歌詞をつめた感じの曲が好きっていうのも伝えて、えみちゃんがメロディ、私が歌詞を書いて。夏っぽい歌詞を書きたいなと思ってたんだけど、悩んじゃってしばらく書けなかったんですよ。ちょうど自粛期間で気持ちも落ちちゃって。そこからなんとか這い上がってやっと書けた感じです。


Choco:そうだったんだ〜!アレンジ作りながら歌詞もじっくり聴いてたんですけど、ちょっとせつない恋愛の感じがすごくいいなと思っていて。「ハイライト」っていう言葉はどうやって選んだんですか?


西:サポートでYONA YONA WEEKENDERSっていうバンドのコーラスをやってるんですけど、ボーカルの磯野くんがタバコのハイライトのメンソールを吸っていて。スタジオでそれを見たときにパッと思い浮かんで、そこから書き出しました。


おかもと:じゃ、「パールのピアス」とかも実際に見たの?


西:いや…実はあの歌詞は私の妄想で…。オフィスラブに憧れてて(笑)。


Choco:あぁ!「キー叩く 指先が長く」とか…。


西:そう。上司に恋しちゃう漫画を読んでたの(笑)。


Choco:大人の恋愛だ〜!夏らしくてちょっと切ないよね。シーンが想像できる歌詞って面白い。




おかもと:メロディもつめちゃったし音程の高低差も結構激しいので、言葉がはめづらいかなと思ってたんですけど、すごくいい歌詞が入ってて嬉しかった。


西:デモの時点で完成度がすごく高かったんですよ。やっぱりおかもとえみってすごい!って思った。


おかもと:結構難しいメロディラインを出しちゃったなぁと。でも、西さんは歌える方だと思ってたので、このメロも歌いこなしてくれるかな?と思って(笑)。


西:うん、歌も苦労したな。かなり練習してやっと録れた感じでした。えみちゃんのレコーディングにも立ち会ったんだけど、めちゃ進みが速いの。集中力がすごくて、勉強になりました。


おかもと:でも「あ、難しいな…」って思いながら歌ってた(笑)。作っておきながら、私も苦労したのは歌かなぁ。


西:そんなの全然感じなかった!


Choco:もともとの曲がいいからアレンジもちょっと悩みました。最初に出したのはもっとチルな感じだったんだけど、疾走感を足してブラスとかも入れてみて。今回の制作は普段とは少し違ったので、新しいことに挑戦するっていう意味で色々試行錯誤して作ったかな。違った引き出しを探すというか。


西:Chocoちゃんにお願いすると、いつも想像してた以上のものを返してくれるんです。2人とも才能の塊…!オンライン上でのやり取りだったけど、チームワークでいい曲ができました。



ーそれぞれ個性的なアーティストが集まったので、今日はみなさんのルーツとかも聞きたいなぁと思っていて。


西:私はJ-POP真っ只中で過ごしてきたんですけど、青春時代のアーティストはELTですね。「また あした」とか「ソラアイ」とか。中学生のとき、ちょうど歌詞とリンクするような恋愛をしてたんです。いまだに聴くと泣きそうになります。


おかもと:音楽を始めたきっかけのアーティストはSPEED。小学生のときからダンスボーカルをやりたいっていう夢があって、SPEEDになりたくてダンスを始めました。中学からバンドの方にいっちゃったんですけど、いまだに聴くのは解散前の最後のアルバム『Carry On my way』。音域もみんな広いし、歌メロもソウルとかR&Bぽくて、あの年齢で大人の恋愛を歌いこなしてるのが本当にすごい。SPEEDがずっと自分の根底にあるものだなって思います。


西:今聴いてもかっこいいよね。当時わからなかったかっこよさが今やっとわかるというか。


Choco:わかる。私は母親が一番最初に買ってくれたアルバムが宇多田ヒカルだったんですけど、1枚目のアルバムに入ってる「In My Room」かな。最近また聴き始めたんですけど、New Jack Swing系の音を使っててかっこいいんですよね。あとは、最近Fall Out Boyがまた曲を出し始めたので、昔の曲を改めて聴いて、ロックも私のルーツだなと思ってます。




ー今好きなアーティストとかはいますか?


Choco:今一番好きなのはJacob Collierです。イギリスのジャズ系のアーティストで、音作りによる感情表現がすごいんですよね。


西:聴いてみよ〜!私は最近韓国のアーティストばっかり聴いてて。Kozypopっていうミュージックブランドが頻繁にアルバムを出してるんですけど、いろんなアーティストをフィーチャーしてるから幅が広いんです。R&Bっぽいアルバムもあればカフェミュージックっぽいのもあって。今韓国でどういう音楽が流行ってるかがわかる。韓国だとあとはHeizeとかも好き。


おかもと:私もK-POPづいてて、韓国のTOP100をずっとループして聴いてますね。NiziUに超ハマってます。オーディションの課題曲だったTWICEも好きになっちゃって「Feel Special」のダンスを完コピしようと思ってるところ(笑)。SPEEDが好きだったころと変わってないですね〜。踊れて歌える曲が好きなのかも。


ーお互いの曲で好きな曲はありますか?


西:いっぱいある!えみちゃんのアルバム『gappy』に入ってる、Shin Sakiuraくんと作ってた「チックタックメモリー」がすごく好き。歌詞重視で聴くことが多いんだけど「チックタックメモリー」ってワードがめっちゃキャッチーだなって。一回聞いたら忘れられない。



西:Chocoちゃんは「Touch (feat. LULU X)」が大好き。あの曲で女の子のパワーを感じて、そこからChocoちゃんの曲を色々聴くようになりました。最近出た「We'll Go」も、Chocoちゃんが自分で歌ってるのがすっごくかわいくて、大好き!



おかもと:「We'll Go」すごいかっこいいよね〜!


Choco:ほんとですか!嬉しい〜!


西:「We'll Go」で初めて歌ってるんだっけ?Chocoちゃんと曲作ってるとき、デモはChocoちゃんが歌ってるんだけど、すごくかわいくて好きなんですよね。歌い方とか私も影響されちゃってる。



おかもと:西恵利香ちゃんの曲で歌い方とか曲も含めていいなと思ったのが、Chocoholicさんと作ってた「オンリーユー」。甘さと大人のバランスがすごくいいと思います。



西:Chocoちゃんが天才なんですよ〜!


おかもと:Chocoholicさんの曲だと「Baseball (feat. Fortunes.)」。鉄球くらったくらい刺さりました。新しい「We'll Go」もすごく好きで、この2曲は聴くと気持ちが上がります。


西:私も「Baseball」好き!自分のイベントで会場のBGM組むときいつも入れちゃう。



Choco:嬉しいなぁ!お二人の好きな曲もたくさんあって迷っちゃうんですけど、おかもとえみさんは「HIT NUMBER」かな。オリジナルもリミックスもどっちも好き。歌詞も「あくび」っていう言葉から「ああ」ってつながったりとか、そういう遊びの部分も好きです。あんな歌い方ができていいな〜って思う。




Choco:西恵利香さんはShin Sakiuraさんと作った「5AM」。一番最近の「1LDK」も好きです。「5AM」はクラブ帰りの朝方とか「1LDK」は一人暮らしの部屋とか、聴いてるとイメージが湧きやすくて。世界観がしっかりしてますよね。



西:以前フレンズのひろせくんと曲を作ったときに、歌詞の書き方のアドバイスをもらったんだけど、「back numberの曲聴いたほうがいいよ」って。確かに歌詞を読んだだけでイメージが浮かぶ、小説みたいな歌詞だなぁと。そこから意識して想像しやすい歌詞を書くようになりました。えみちゃんはいつもどうやって書いてるの?


おかもと:フレンズに関しては、テーマがあってそこから着想を得て書くことが多いかな。ソロでは実際にあった出来事とか思ったことを書くことが多い。「チックタックメモリー」とかはTikTokが出始めのときに、“ティックトック”っていう言葉と似てて引っかかればいいな、くらいの感じで「チックタックにメモリーもつけちゃお」って。日常に散りばめられてるものを拾ってる感じで書いてます。


西:なるほど〜。勉強になります!




おかもと:私も質問したい〜!(笑)Chocoholicさんは、音を作るときに歌詞って影響しますか?歌詞がない状態で作る音と、歌詞がある状態で作る音ってどう変わりますか?


Choco:今回は歌詞がもともとあったから、その点でいうとやりやすかったかもしれないです。女の子っぽいエッセンスを入れられるっていうのがわかりやすかったというか。普通だったらもっと悩みますね。今回はアレンジだったから、えみさんの音と恵利香さんの女の子目線での恋愛っていう歌詞もあったので。


おかもと:Chocoholicさんのアレンジは、歌詞を重んじてくれてるのが伝わってきて嬉しいです。


Choco:たぶん、最近は自分で歌詞を書いて歌い始めたのがあったから。去年は今ほど歌詞は聴いてなかったし。まだ学んでる途中ですけど、メロディと楽器だけじゃないんだなっていうのがわかってきたのかも。歌い手さんはやっぱり最初に歌詞に耳がいきますか?


西:私はもともと本を読むのがすごく好きだから、言葉で情景を想像するのが得意というか。だから歌詞を聴いてることが多いかな。


おかもと:歌詞でいうと、最近、ハロプロの三人祭の「チュッ! 夏パ〜ティ」を番組で聴いて思ったんだけど、あの頃って「チュッ! 夏パ〜ティ」とか「サマーれげぇ!レインボー」とか、パンチワードがめっちゃ多かったなと思って。最近そういうパンチワード系ってないじゃないですか。みんなおしゃれで。自分もかっこよくしちゃうけど、あのパンチある言葉が好きだなって改めて思いました。


Choco:確かに!つんくさんすごいなぁ。どういうところがパンチあるなって思います?


おかもと:「パーティ」を「パ〜ティ」にしちゃうとか、歌詞で「勝負」を連呼してたりとか。歌詞の内容も「BBQでモテてやる!」みたいな、わかりやすくて面白い感じで、でもかっこいいっていうバランスがすごいなと思って。そういう言葉ってダサくなっちゃうことが多いと思うけど、今聴くと「かっこいいじゃん」みたいな。その感覚ができるようになりたいなって思います。


西:SPEEDの「Body & Soul」とかね。言葉の瞬発力がすごい。


おかもと:1ワードのパンチ力がすごいよね。それでいうと今回の「Hi-Light」っていうのもパンチ力あると思う。


Choco:確かに!私一時期、J-POPを聴かなくなったときがあって。ありきたりな恋愛ソングが多いなって思っちゃったときがあったんですよね。でも今回の「Hi-Light」は伝えてるものが違うなと思っていて。普段恋愛ソングを聴かない人も聴いてくれそうだなぁ。言葉の音のはめ方とかってどう考えてるんですか?


西:今回の曲は言葉をつめたいって考えてたから、歌う節を考えつつ耳馴染みよく聴こえるように気をつけたかな。でも、さーっと言葉が流れてく中で「ハイライト」だけでも引っかかってくれればいいなって。今はいろんな音楽との出会い方があると思うけど、せっかくこの3人で作ったから、やっぱり同世代の女の子に聴いてもらえたら嬉しいなと思います。





【リリース情報】




タイトル:Hi-Light feat.おかもとえみ

発売日:2020年8月26日(水)

価格:¥255 - tax in

M.01:Hi-Light feat.おかもとえみ

Music:おかもとえみ

Lyric:西恵利香

Arrange:Chocoholic

Cover Art Work:NOI

配信リンク:https://lnk.to/nishierika_hilight



【イベント情報】


タイトル:西恵利香 SPECIAL ONE MAN SHOW-LIVE STREAMING-


日程:2020年8月29日(土)

OPEN/START:19:00/19:30

チケット:8月17日 10:00より一般販売開始

URL: https://eplus.jp/sf/detail/3307470001-P0030001

※URLは販売開始時より閲覧可能となります。


ACT:西恵利香 groovy band

INFO:http://wallwall.tokyo


【プロフィール】




西恵利香

2014 年からソロシンガーとしての活動を開始。

ラジオDJ 、MUSIC VIDEOやWEBCMへのモデル出演などに抜擢されタレントとしても幅広く活動。

2017年現レーベル所属第一弾配信シングル「LAST SUMMER DRESS/AFFOGATO」をリリースしAWA、2018年ネクストブレイクアーティストに選出。 同年12月、フレンズひろせ、G.RINA、DÉ DÉ MOUSEらを作家に迎えた1stフルアルバム「soirée」をリリー スし自身初のワンマンライブを渋谷WWWで開催。 2018年5月には初の東名阪対バンツアーを開催。ツアーを終えた7月に配信+会場限定EP「DAY」をリリース。ディープなトラックに相反する ポップスメロディを掛け合わせた楽曲が小出祐介氏(Base Ball Bear)、宇多丸氏(RHYMESTER)など著名人からも好評の声が上がった。

下北沢SOUND CRUISING、YATSUI FESTIVALなどの大型イベントから世界的ヒットを生んだ覆面トラックメイカー”AmPm”主催イベント出演、 渋谷VISIONで毎回1500人を動員する”trackmaker”へラインナップされるなどライブタイム/クラブタイムの両リスナーを自由自在に揺らす。 近年では冨田ラボ、tofubeatsなどの作品へコーラス参加でも起用されるなどより彼女の歌声は魅力を増している。

ソロ5周年となる2019年10月、Shin Sakiura、MONJOE(DATS)、Mori Zentaro(Soulflex)、PARKGOLFなどが参加した

2nd Full ALBUM「Love Me」を完成。リードトラック「オンリーユー 」は大人気シンガー”SIRUP”などのトラックメイクも手がける “Chocoholic”がプロデュース。アートワークには福岡を拠点に活動し国内外問わず人気のイラストレーター”ますだみく”による書き下ろし。 日本的なPOPSメロディとストレートなボーカル、多彩なコーラスワークにアジア圏のインディーシーンを経由したNEW R&B/HIP HOPサウンドは必聴。




おかもとえみ

東京都板橋区出身、身長153cm。不可思議正統派シンガーソングライター。 ゾンビ好きの元ギャル。ソロシンガーとして活動する傍ら、フレンズのメインボーカルを務める。 日本大学芸術学部卒業。10代の頃から音楽活動を始め、THEラブ人間のベーシスト、 ボタン工場のボーカルを務める。2014年からソロ活動を本格的にはじめ、 自主制作EPを発売後、翌年2015年にミニアルバム「ストライク!」をリリース。 その後デジタルシングル「POOL」をリリース。ソロ活動と並行し、神泉系バンド、 フレンズを結成し活動が盛んになる。また、ボーカリストとして、作家としても、

さかいゆう、Sexy Zone、M!LK、吉田凜音から、FRONTIER BACKYARD、illmore、PARKGOLF、TSUBAME等、 ポップスからヒップホップ~クラブ系のアーティストの作品に参加し、ジャンルを超え活動の場を広げている。 2019年10月に待望のソロ1stアルバム「gappy」を発売。




Chocoholic

オーストラリアで音楽留学した後、帰国後はLAアーティストとコラボした 「Chocoholic First Class feat. key, Tate Tucker & S U B I 」など 、 国内外のレーベ ルから積極的に楽曲をリリース 。 近年では自身のオリジナル曲のリリース他、日本テレビドラマ「プリティが 多すぎる」のドラマ音楽、ローソンやヤクルトなどの企業テレビCM、SIRUPや 向井太一、韓国の女性シンガーOOHYOといった国内外のアーティストに 楽曲提供をするなど、DJのみならずトラックメーカー・プロデューサー としても今後の活動に注目が集まっている。 今年1月には自身初となるオリジナルEP「Rewrite」をリリースし、 収録曲"See Your Later feat. Friday Night Plans"が朝の情報番組「とくダネ!」 のお天気ソング起用、またDHC×雑誌OliveのキャンペーンCMにタイアップ されるなど話題沸騰中。7月には自身初の歌唱曲"We'll Go"をリリース。



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photo by Ki Yuu

written by Moemi

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