Kentaro Takizawa主宰<HAUS It Feelin' Records>が初のコンピアルバム『H.I.F Presents Soundship 01』リリース

Kentaro Takizawa、Kyohei Tanaka、Aarrssなど、現場の空気を落とし込んだ8曲を収録。
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2021.01.16 08:30

日本を代表するハウスDJ/プロデューサーで、国内老舗のFlower RecordsやHigh Contrast Recordingsからのリリースのほか、メジャー・シーンでの実績も誇るKentaro Takizawa。彼が2017年に立ち上げ、国内主要ハウス・レーベルに数えられるまでになった<HAUS It Feelin' Records>から、初のコンピレーションが1月29日にリリースされる。



Takizawa本人をはじめ、Kyohei TanakaやAarrss、Sleeping Manといったレーベルのコア・アーティスト、そしてここ数年で関係性を築いた新たな才能も参加する本作。AOYAMA Zeroでのレギュラー・パーティ『Haus it Feelin’?』などで培った現場の空気をユニークな8曲に落とし込んでいる。


1月15日にはBeatportでの先行販売がスタート、1月29日には全てのメジャープラットフォームでリリースとなる。


Beatport

▶https://www.beatport.com/release/h-i-f-presents-soundship-01/3237278




【リリース情報】




●タイトル:H.I.F Presents Soundship 01 

●アーティスト:Various Artists

●レーベル:Haus It Feelin' Records 

●リリース形態:デジタル・ダウンロード/ストリーミング 

●発売日

・2021年1月15日(水):Beatport exclusive(Beatportでの先行発売) 

・2021年1月29日(水):すべてのメジャー・プラットフォーム(Beatport、 Traxsource、iTunes Store、Spotify、Apple Musicなど)


【収録内容】

01.Moon Crab (Original Mix) - Sleeping Man

02.Dazzling (Original Mix) - U-KEY feat. Saucy Lady

03.Hooman (Original Mix) - Aarrss

04.Urszula (Original Mix) - House Violence

05.Water Lily (Kyohei Tanaka Remix) - Aarrss

06.Amanecer (Original Mix) - Hi Sai

07.Mingle (Original Mix) - Kyohei Tanaka

08.Stayhome For My Friends (Original Mix) - Kentaro Takizawa


【参加アーティスト】


Kentaro Takizawa

Haus It Feelin'主宰。高宮永徹のFlower RecordsやHigh Contrast Recordingsなどでのリリース、浜崎あゆみのリミックスやavexからのメジャー・デビューなどアンダーグラウンドとメジャーを越境したキャリアを誇る。世界的ムーブメント「オーガニック・ハウス」を国内でいち早くキャッチし、去る12月にはアルゼンチンのプロデューサーMuleとの共作「Soundscape」をドロップ。オーガニック・ハウス に特化したパーティ『SoundScape』(AOYAMA Zero)の主催も手掛ける。


Sleeping Man

Kentaro Takizawaの別名義。日常にある風景を切り取り音楽に昇華するというスタ ンスで、オーガニック~アフロ~プログレッシブ~チルアウトなど、さまざまなスタイルのサウンドを紡ぐ。


Kyohei Tanaka

気鋭のハウスDJ/プロデューサー。硬質なサウンドからメロウなトラックまで、あらゆる楽曲を自在にミックスする手腕は全国区で高く評価されている。これまで WOMB、Contact、OATH、Zeroといった都内の主要ベニューで精力的に活動し、 2018年に『Beyond EP』でHaus It Feelin'からアーティスト・デビュー。初の作品にもかかわらずBeatportで目覚ましいチャート・アクションを見せた。その後もDJ活動と並行してコンスタントにリリースを重ねている。


U-KEY feat. Saucy Lady

ボストンの名門バークリ音楽大学初のアジア人リミックス助教授。多岐にわたる音楽のエッセンスを自らのものとするプロデューサー/マルチ奏者、Yuki Kanesakaの別名義であるU-KEY。NEW WORLD RECORDSや主宰するmonophonicといったレーベルからのリリース(monolog名義)、Monday満ちるやエンディア・ダヴェンポート、ブーツィー・コリンズ、チャカ・カーンのリミックス、デ・ラ・ソウ ルやスラム・ヴィレッジとの共演、Netflixへのサウンドトラック提供など、数多くの実績を誇る。本作には妻のSaucy Ladyとともに参加。


Aarrss

Yummyの名でも知られ、『SUMMER SONIC』や『ULTRA JAPAN』といった大型フェス、イビザやアジア、アメリカでの公演などインターナショナルに活躍するDJ/プロデューサーのYumi Kobayashi。彼女とKentaro Takizawaから成るユニットがAarrssで、時代とともに進化し続けるハウスを現場の目線で解体/再構築し、 極上のグルーブを創出。そのサウンドはテック・ハウス、メロディック、バレアリ ックな風合いのものからプログレッシブまで多彩かつ高品位だ。


Hi Sai

テック・ハウスを軸にテクノやディープ・ハウスなどもプレイするDJ。WOMB、 SOUND MUSEUM VISION、ageHaといった都内主要クラブを中心として、地元・沖縄にも活動の場を広げる。2018年にパーティ『KRASH』を立ち上げ、 Snatch! RecordsやBroch WildのオーナーRiva Starrらを招聘しローンチ・パーテ ィを開催。プロデューサーとしての楽曲リリースは、本作が初となる。


House Violence

ガラージ/ディープ・ハウス・プロデューサー。2017年にRokum Records(インドネシア)からデビュー。バリでのツアーを成功させた後、Dub City Traxx(アメリカ)、House Cookin’ Records(ベルギー)、Plastik People(アメリカ)とい ったレーベルからもリリース。Berlin House Music(ドイツ)、House Salad Music(メキシコ)、The GarageHouse Radio(UK)など各国のキュレーター/ラジオで紹介される。





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