HARLEM RECORDINGSが再始動!! 第1弾リリース「Do It」に¥ellow Bucks、Zeebraが参加

これまで多くのヒップホップクラシックを世に送り出してきた老舗レーベル復活!! DJ Hazime、DJ Wataraiがプロデュース。
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2020.04.23 03:49

東京・渋谷に1997年にオープンして以来、日本のみならず海外にも広く知れ渡るCLUB HARLEMが運営するレーベル『HARLEM RECORDINGS』が再始動!! 


第1弾リリースとなったシングル「Do It」はHARLEMでも長年レジデントDJとして活躍するDJ Hazime & DJ Wataraiのタッグがプロデュースし、AbemaTV『ラップスタア誕生』シーズン3優勝者で東海地区を代表する¥ellow Bucksと、HARLEMとも親交が深く日本のヒップホップシーンを牽引し続けるZeebraが参加。世代を越えたヒップホップスターが届けるメッセージを聴き逃すな!!






HARLEM RECORDINGSの歴史


2002年6月にリリースされたコンピレーションアルバム『HARLEM ver 1.0』がストリートで大ヒットを記録し、HARLEM RECORDINGSの名前をヘッズに知らしめることになった。DJ Hazime、DJ Wataraiの2人は『HARLEM ver 1.0』から作品に参加しており、本格再始動のプロデューサーとしてこの上ない人選だろう。そして『HARLEM ver 1.0』の最後に収録されている「EQUIS.EX.X」には名古屋を代表するヒップホップクルーM.O.S.A.D.のメンバー、TOKONA-Xが参加しており、それを踏まえると今回リリースされた「Do It」に“ヤングトウカイテイオー”こと¥ellow Bucksが参加していることに胸が熱くなる。


近年では2016年にDJ SAHがDABO、Y'S、SONOMI参加の「BOX HERO」を、2017年にはDABOのバックDJとしても活躍するDJ SAATがSKY-HI、SIMON、Staxx T、JP THE WAVYそしてDABOをフィーチャーした「TRIBE」をHARLEM 20周年特別シングルとしてリリースして以降、3作品をHARLEM RECORDINGSから発表していた。




オリジナルプレイリストも公開!!


そんな18年の歴史を誇るHARLEM RECORDINGSよりリリースされたDJ Hazime & DJ Watarai名義の作品、および「Do It」以前からタッグを組むことの多い2人による楽曲を集めたプレイリストも公開されている。


「Do It」はもちろん、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのメンバーであり、今年2月に約10年ぶりのソロシングルをリリースしたSUIKENによる「TOKYO MONOGATARI」から、日本のヒップホップ黎明期を語る上で外せないShakkaZombie参加のDJ Hazime作品「Put Ya Handz In Da Sky ~DJ WATARAI Remix~」まで聴き逃せない作品が揃っているので、合わせてチェックしていただきたい!!





今回のリリースは”第1弾”とのことなので、引き続きHARLEM RECORDINGSの動きに注目だ。CLUBが再開した際にはリリースパーティも期待したい!!



written by BsideNews


photo: https://twitter.com/club_HARLEM





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