"インディペンデント・アイコン"GrimesがColumbia Recordsと契約

これまでインディーレーベル「4AD」などと契約していたが新たにSony傘下のメジャーレーベルとの契約を発表した。
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2021.03.09 06:00

最近、NFT(ノンファジブルトークン)によるデジタルアートマーケットに自身のアート作品郡を出品し、数時間足らずで約600万ドル(約6億4000万円)売り上げたことが話題になったことも記憶に新しいGrimes。そんな彼女が新たにSony Music Entertainment傘下のメジャーレーベル「Columbia Records」と契約したことを発表した。



10数年間のインディーズ活動を終了、活動の舞台をメジャーに移す 


カナダ出身のGrimesは、2007年にMyspaceで自身のデビューEPをリリースして以来、2010年に地元カナダ・モントリオールのインディーレーベル「Arbutus Records」よりデビューアルバム『Halfaxa』リリースしたほか、人気インディーレーベル「4AD」よりアルバム『Visions』、『Art Angels』や最新アルバム『Miss Anthropocene』をリリースするなど、ここ10数年はインディペンデント・アーティストとして活動を続けてきた。しかし、今回のColumbia Recordsとの契約により、活動の舞台をメジャーに移す。


 


 


ファンに向けたウェイティングリスト登録サイトが公開 

 

メジャーレーベルとの契約に関して、Grimesは自身のSNSでこれまでのインディペンデントな活動を支持してくれたファンに感謝を述べつつ、メジャーレーベルからの新作リリースを示唆。現在は、特設サイトも公開されており、そちらでは今後の彼女の情報がいち早く手に入るウェイティングリスト登録が可能になっている。


written by Jun Fukunaga 


source: 

https://ra.co/news/74866 

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2103/02/news098.html 


photo: Grimes YouTube 



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