カナダの新鋭アーティスト・GOVI、「カウボーイビバップ」と「AKIRA」をコンセプトに制作した新曲「RED EYE // ALL U SAY」をリリース

トロントを拠点に活動し、Drakeが手掛けるレーベル「OVO Sound」のラジオにてゲストミックスを披露するなど活躍を見せるプロデューサー/DJのGOVIが新曲をリリース。
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2020.03.12 07:30

トロントを拠点に活動し、Drakeが手掛けるレーベル「OVO Sound」のラジオにてゲストミックスを披露するなど活躍を見せるプロデューサー/DJのGOVIが2つのトラックプロジェクト「RED EYE // ALL U SAY」を3月11日にリリースした。



今回の2作品は日本のアニメ「COWBOY BEBOP」と「AKIRA」からインスパイアを受け、それらをコンセプトに制作を開始した。曲名のRED EYE はCOWBOY BEBOPの最初のエピソードで販売されていた薬物の名前に由来している。


偶然にも制作スタートの1ヶ月後、GOVIは東京のクリエィティブレーベル「PHYLO」によって日本に呼ばれライブを行なった。GOVIは滞在期間中に東京の音を録音し楽曲に取り入れたりと、制作活動も行ない両楽曲を完成させ、PHYLOのプロデュースにより「ALL U SAY」のミュージックビデオの撮影を行なった。


クリエイティブの美学から楽曲内で使用される音まで日本からインスピレーションを受けた新たなアプローチの作品に仕上がっている。


楽曲のアートワーク、「ALL U SAY」のミュージックビデオはクリエィティブレーベルPHYLOがプロデュースを手掛けた。アートワークはJAPAN PHOTO AWARD2019にもノミネートされたフォトグラファー「Kohxi」の作品を使用し、

ミュージックビデオは東京を拠点にワールドワイドで活動しているクリエィティブ映像団体「kidzfrmnowhere.」が制作を手掛けている。






【リリース情報】




RED EYE // ALL U SAY

ARTWORK PRODUCE : PHYLO

PHOTO ARTWORK : Kohxi



【プロフィール】




GOVI

Ajax生まれ23歳のプロデューサー兼DJ。

洗練された音の質感を独自に昇華したスタイルでトロントを拠点に音楽の世界に強い影響を与えている。トロントにてDJから名を上げた彼は、2016年に独自の音源をリリースするようになった。多くのリミックストラックと少数のオリジナルトラックをリリースし、音楽業界の高感度なリスナーやメディアを惹きつけ、コアな音楽カルチャーシーンの中で徐々にその存在感を示してきた。

昨年はEP「Blue Hour」で高い評価を集めるほか、現在世界中で高い注目を集めているアーティストSabrina Claudioの楽曲のプロデュースや、Adidasのプロモーションムービーの楽曲制作、Netflixのオリジナルコンテンツへの楽曲提供、Drakeが手掛けるレーベル、OVO Soundのラジオにてゲストミックスを披露するなど活躍の場を広げている。

アーティスト、プロデューサー、DJとして多彩な才能を発揮し、先端の業界関係者から既にその才能が評価され始めている、今後注目すべきアップカミングアーティストの一人である。





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