『ゲーム・オブ・スローンズ』製作総指揮・デヴィッド & ダン インタビュー

『ゲーム・オブ・スローンズ』製作総指揮・デヴィッド & ダンにm-flo ☆Takuがインタビュー。出会いから制作の裏側まで語ってもらった。
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2019.09.23 03:10

English interview here


全世界で記録的大ヒットを記録したテレビドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』。このゲーム・オブ・スローンズの脚本、製作総指揮を務めたDavid Benioff(デヴィッド・ベニオフ)とDaniel Brett Weiss(ダニエル・ブレット・ワイス)がこの夏、極秘に来日を果たしていた。「ずっと日本に来たかった」と語る2人に、ゲーム・オブ・スローンズの大ファンである☆Taku Takahashi(m-flo)が特別にインタビューを決行。2人の出会いから制作の裏側まで、貴重な話を聞くことができた。


▼インタビュー動画はこちら。




☆Taku:デヴィッドは昔、クラブでセキュリティーの仕事をやっていたとウィキペディアに書かれていましたが、この話は本当ですか?


David:事実だね。当時はちゃんと鍛えてたし、そのクラブ自体はそんなに危ないところでもなかったんだけど。そう、サンフランシスコの小さなクラブでセキュリティーをやってたよ。


☆Taku:そしてダニエルは、ミュージシャンのアシスタントをやっていたと聞きました。


Daniel:大学の頃の親友がイーグルスのグレン・フライのアシスタントをやっていて、その仕事を何ヶ月か手伝うことになったんだ。だから一時期は、グレン・フライに頼まれたことを全部やっていたよ(笑)。


☆Taku:2人はもともとダブリンの大学で出会ったということですが、どういった流れで一緒にいることになったんですか?


Daniel:僕らはダブリンにあるトリニティ大学の大学院生で、2人とも英文学の教授とか、学者を目指していた。しかも、アイルランド人作家のジェイムズ・ジョイスやサミュエル・ベケット、ジョナサン・スウィフトなんかが2人とも好きだったんだ。アイルランドの血が全く入ってないアメリカ人の2人がダブリンで同じクラスにいるっていうだけで、共通点が山ほどあることがすぐわかった。それで…、デヴィッドが僕らの出会いについて面白い話をしてくれるよ。


David:初めて2人で遊んだのはクラブに行ったときだね。ダンはすごくいいやつだからすぐに仲良くなったんだけど、みんなで遊んでいる最中に突然女の子を2人連れて「俺、この子たちと帰るわ、じゃあね!」って言ってきたんだ。ダンがクラブから出ていくのを見て、こいつすごくかっこいいなと思って。その日からどこに行くにも彼のことを追っかけるようになったよ(笑)。


☆Taku:なるほど(笑)。その後はアメリカに帰ったんですよね?そこからすぐに2人で仕事を始めたのではないですよね?


David:まだお互い学者を目指していたから、僕はサミュエル・ベケットの論文を、ダンはジェイムズ・ジョイスの論文を書いていた。6ヶ月かけて書いたんだけど、そこで気づいてしまったんだ。「こんなに必死に頑張って書いた論文だけど、おそらく、多くても2人くらいにしか読んでもらえない」と。その時点で僕は学者に向いてないんだと気づいた。別に何百万人に読んでもらいたいとは言わないけど、せめて数百人、千人くらいには読んで欲しいよね。


☆Taku: その悩みは、今は一切なさそうですね。


David:そうだね、まさかこんなことになるとは。そこから2人ともLAに住むことになって、Danに今の奥さんを紹介してあげて、どんどん仲良くなっていった。当時、ダンは脚本を書いたことがあったんだけど、僕はなかった。だから僕が初めて手掛けた脚本はダンと書いたんだ。『THE HEADMASTER』っていうひどい出来栄えのホラー映画ね。


Daniel:多分思ってるほどひどくなかったよ。むしろ今になってようやくその良さが伝わるんじゃない?まあ、あれは全然良くなかったけど、結果として2人で長い時間を過ごすことになったんだ。10年間毎日誰かと仕事し続けたらどうなるかなんて、やってみないとわからないでしょ。もしかしたら最初の年でお互いを殺し合ってたかもしれないけど、実際は仕事を超えて、人と人として上手く行ったんだ。お互いの家族や子どもたちも含めてね。それは予想もできなかった幸せなことだよ。


David:殺し合いは今からでも遅くないけど(笑)。


Daniel:確かにこのインタビューの後、危ないかもな(笑)。


☆Taku:僕もずっとm-floというユニットで音楽活動をしていますが、一時期は僕とVERBAL、2人だけで活動していたので、その気持ちはすごくよくわかります。2人で脚本を書くというのは、実際どのようにやっているんですか?


Daniel:ゲーム・オブ・スローンズのパイロットを作ったとき、お互い初めて他人と脚本を書いたんだ。『THE HEADMASTER』も一応2人で書いたけど、それ以外では初めてで。とりあえず2人で一緒に書こうとした。頑張って3〜4時間くらい書いたんだけど、半ページくらいしかできなくて。だから他のやり方を考えなきゃってことになったんだ。このペースで毎年7、8本の脚本を書くなんて絶対に無理だから。そこで思いついたのが、脚本を前半と後半に分けて、まずは別々で作業を進めること。それぞれのパーツが完成したら交換して、お互いが書いたものを書き直して、完成するまでそれを繰り返す。


David:だからどのエピソードも半分はすごく良くて、もう半分はひどいんだ。ダンが担当したほうがすごく良いから(笑)。


☆Taku:脚本の方向性について2人で意見がぶつかったりしないんですか?


David:意見の相違はたまにあるけど、君が思っているよりは少ないと思うよ。事前にかなり細かくアウトラインを決めてるから、脚本を書くまでには大きな事柄に関してすでに決まってるんだ。撮影や編集、音楽に関しては議論を交わしたことがあったけど、脚本についての言い争いはなかったね。


Daniel:とにかくたくさんの量を、ものすごいスピードで書かなきゃいけなかったせいもあると思うよ。毎シーズン7、8本の脚本を書いてたから。ギリギリのスケジュールで書いた脚本が完璧なわけがないんだよ。間違いはもちろんあるだろうし、お互いが書いたものを何度もパスし合って進めていけばいいと思ってた。そもそもライティングって書き直しが基本だからね。あるバージョンを書いたとして、そのまま使えれば嬉しいし、良くなかったら何が悪いか話し合って、どちらかが直す。とにかくやることが多すぎて、自分の書いたものを大切にするってことはちょっと難しかったね。


☆Taku:先程「音楽について議論したことはある」と言っていましたが、ゲーム・オブ・スローンズのオープニングテーマを書いた作曲家のラミン・ジャワディとはどのように出会ったんですか?


David:もともとは彼のことを知らなかったんだ。別の作曲家に頼んでいたんだけど、なかなかハマらなくて。ファーストシーズンのオンエアまでに数ヶ月しかなくて、時間との戦いだった。そこで、HBOの音楽担当のEvyen Klean、彼は8シーズン全てを担当した人なんだけど、彼と作曲家について話し合った。アメリカで有名な『Blink』っていう本があって、「特定の分野で知識を持ってる人は、パッとひらめいたアイデアが一番いい。だから考えすぎるな」っていう内容なんだけど。Evyenに「ひらめきで答えて。ゲーム・オブ・スローンズにぴったりの作曲家は誰?」って聞いたら「ラミン・ジャヴァディ」っていう名前が出てきたんだ。そこでラミンと直接会って、素晴らしい人物だとわかったし、彼の音楽もとても美しかった。だから音楽をお願いしたんだけど、最初は他の仕事で忙しすぎるからって断られたんだ。だけど僕らはひざまずいてお願いしたり、花を送ったりできる限りのことをして、ついに彼はイエスと言ってくれたんだよ。そこから数週間でオープニングテーマを作ってくれて、仕事の速さにまずびっくりしたね。彼の音楽はゲーム・オブ・スローンズに欠かせない存在だし、Evyenが彼を紹介してくれて一緒に仕事ができたことはとても幸運だったと思う。


☆Taku:ラミンには脚本だけを渡して作ってもらったんですか?


DN:パイロットのラフカットみたいなのがあって、それをまず彼に送った。別の作曲家に頼んでいたんだけど、その人はこの作品にはうまくフィットしなかったから、スケジュール的にはかなりタイトな状態だったんだ。そこでラミンに「一番優先することは何?」って聞かれて、まずはオープニングを作って欲しいって頼んで。そのあともその流れで作るようになったね。各エピソードのラフカットを彼に渡して、それに合わせて曲を書いてもらうっていう流れ。


☆Taku:もうひとつ音楽について質問ですが、シーズン3第9話「キャスタミアの雨」のエンディングシーンを無音にしたのは誰の判断だったんですか?


Daniel:2人で決めた。あの気持ちを表現できる音楽は存在しない。むしろあのシーンでは、どんなに良い音楽だったとしても邪魔をするだけだった気がする。だから、2人でそう決めたよ。


☆Taku:かなり衝撃的なシーンだったのに、無音でさらにグッときました。素晴らしいチョイスでしたね。


David:ありがとう。実は最終シーズンでも、あるエピソードで無音のエンディングを使う予定だったんだけど、最終的にはやめた。「キャスタミアの雨」だけが無音っていうのが魅力的で、それを崩したくなかったんだ。ラミンも仕事が速いし優秀だから、すごくいい音を用意してくれてたんだけど、やっぱり無音が一番効果的だという判断だった。




☆Taku:どのキャラクターを書いていて一番面白かったですか?親に「一番好きな子供を選べ」みたいな質問なので答えづらいかもしれませんが(笑)。


David:ダンが別のインタビューでそうやって答えてたよ。だけど確かに選ぶのは難しいよね、全員楽しく書いてるから。ゲーム・オブ・スローンズのために一番最初に声をかけたのはピーター・ディンクレイジだね。番組を作り始める前から彼のことを知っていて、本を読みながらずっと彼のことを想像していた。しかも彼は、ドラマの中と同じくプライベートでもすごく面白くて、仲良くなれてすごく嬉しかった。とにかく何を書いても彼のフィルターを通すとさらに面白くしてくれるから、ライターとしてもすごく楽しかったよ。あと、キャラクターの成長でいうとスターク姉妹だね。番組が始まった当時、ソフィーは12歳、メイジーは11歳のちびっ子だったのに、今は立派な女優に成長した。サンサとアリアとして、それぞれのキャラクターが苦しい長旅を乗り越えた。サンサとアリア、ソフィーとメイジーが大好きだから、僕はその2人かな。


Daniel:僕は、他のインタビューに答えたときと同じでいい?それとも違う答えがいい?


☆Taku:おまかせします(笑)。


Daniel:1人に絞るのはやっぱり難しいな。全員優秀だし、そのキャラクターに完全に入り込んでくれてるから、脚本を書いてる時点でその俳優がどうセリフを言ってくれるかまで想像できるんだ。ピーターはきっとこう言うんだろうとか、ロリーが演るハウンドはこう表現するだろうとか。彼らがどんなリズムで話して、キャラクターをどう理解しているかまでわかるようになるんだ。こんなに優秀な俳優たちと仕事ができたことは本当にラッキーだよ。


☆Taku:2人とも原作のファンだったと思いますが、テレビドラマ用にキャラクターやストーリーを変更することは難しかったですか?


Daniel:映画はテレビと違うし、小説もテレビとは違う。全く違う媒体なんだ。ルールに関してあれこれ言いたくないけど、それぞれ要求されるものが違うし、小説で書けることでもテレビでは表現できないことだってある。例えば、小説にはもっと多くのキャラクターを入れても彼らの行く末を追うことができる。僕らの番組はテレビドラマで表現できる最大限のキャラクターを描けたと思うし、それは意味のあることだと思ってるよ。


☆Taku:キャラクターの数でギネスブックに載れそうですもんね。


Daniel:そうだね。でも小説に比べると、登場するキャラクターがまだ少ないから、小説の人物をぎゅっと濃縮しているのがテレビドラマなんだよ。誰かキャラクターを抜いたらストーリーも変化させなきゃいけない。話の流れで重要な役割をしていた人がいなくなっちゃったんだから。そういうときは、原作の伝えたいことに対しては忠実に、違う方法でストーリーを伝えていかなきゃいけないんだ。テレビ番組で表現するためには多くの変更が必要だったよ。だけど僕らは、脚本を書き始める前に原作の最初の4冊を読んでいたし、1シーズンが10時間あったとしても、原作をそのままに表現することは難しいとわかっていたからね。


☆Taku:エミー賞に関してですが、最終シーズンまでは主演賞でノミネートされたことはなかったですよね。やっと来ましたが、いかがでしょう?


David:ジョン・スノウよくやった!とにかく嬉しかったよ。10人もノミネートされるなんて、本当に感激だ。歴代の作品の中でもキャストの人数が一番多いと言ってもいいくらいの中から、こんなにたくさんノミネートされ、一人ひとり認められて、すごく幸せな気持ちだね。特にキットに関しては本当に嬉しい。この最終シーズンで彼ほど頑張った人はいないよ。泥の中の深夜撮影をやりきったんだ。まあ、あのキット・ハリントンを可哀想に思う人はいないけどね。彼はかなり良い人生を送っているし(笑)。だけど本当に彼は頑張った、エミリアも。だから2人が主演男優賞と主演女優賞にノミネートされてすごく感動した。9月にみんなで集まってお祝いする予定なんだけど、すごく楽しみだよ。クルーからもたくさんノミネートされたから、彼らの苦労が認められて最高に嬉しい。特にアメリカでは、現場責任者が王様のように全てを動かしてる、なんて言われるんだけどそうじゃないんだ。実際にはチームの努力がないと成り立たない。僕らはチームの責任者かもしれないけど、攻撃も守備も上手く機能するラインナップじゃないと上手く行かないんだ。いつの間にか野球の例えになっちゃってるけど、まあそういうこと(笑)。とにかくあの日の朝起きて、あんなにノミネートされてるって知ったときはすごくハッピーだった。冷静に考えると、エミーを獲っていない素晴らしい番組もいっぱいあるんだけどね。『ザ・ワイヤー』とか歴代最高の番組なのにエミーを獲ってないし、だからエミーに関してそれほど真剣に考えなくてもいいんだろうけど。でも一方で、周りの人の努力が認められるとすごく幸せな気分になるよ。


☆Taku:これまではずっと助演賞での受賞でしたよね。実際、本当の主役が誰なのかが分からない番組でしたが。


David:実際のところ主役はいないんだよ。団体で成り立ってる番組だから。そういう意味では主演賞をとるのは難しいよね。100人の俳優がいる中で、誰かひとりだけ画面に長く映すってことができないし。『ブレイキング・バッド』とか、ひとりのキャラクターにフォーカスした作品とは違うからね。


☆Taku:ただの噂か本当なのかはわからないんですが、ジョージ・R・R・マーティンがエンディングを書いてあなたたちに渡したという話は本当ですか?万が一ジョージが亡くなったときのために結末を金庫に入れて…。


Daniel:この噂は面白すぎて本当だと言いたいくらいなんだけど、これは完全なガセネタだね。ジョージ本人がまずそういう書き方をしない。エンディングを最初に書いてそれに向かって作り上げるようなことはしないんだ。彼は自分のことを建築家ではなく庭師だと表現している。大きな計画を作ってから細かいところを埋めていくんじゃなくて、いろんな場所に種をまいて、成長の様子を見て、その時間の経過とともに物事を変化させていくんだ。それが彼の書き方。だから、残念だけど金庫はないね。金庫は世の中にいっぱいあるけど、ゲーム・オブ・スローンズのエンディングが中に入っている金庫は存在しない。


☆Taku:「ゲーム・オブ・スローンズ 10の事実」とかYouTubeで観たことはありますか?


David:YouTubeだとリアクション動画とかは観たことがあるね。シカゴのバーでレッドウェディングを観る回とか。こんなに人気の作品に携わることが初めてだったから、シーズン2あたりからネットの口コミを気にしすぎて、ちょっと頭がおかしくなりそうになったんだ。あるときダンとミーティングをしていて、彼がすごく落ち着いているように見えて、「何でそんなに落ち着いていられるの?」って聞いたら「ネットで番組に関することはもう見ないようにした」と言われて。そうだ、自分もそうしようと決めたんだ。彼が言う通り、そう決めてからはすごく心が安定した。例えば友達が「これ知ってる?」って送ってきちゃうこともあるから、そういうときは避けられないけどね。僕も「知らなかったけど教えてくれてありがとう!」みたいな感じになるし。だけどなるべく見ないように意識してる。そうしないと頭の中でネット上の誰かと口喧嘩が始まっちゃって、メンタル的に良くないからね。


☆Taku:これは僕の意見ではなく誰もが認める事実なんですが、あなたたちはテレビ界に大きな影響を与えました。この作品がテレビドラマの表現方法を変え、全体としての水準を引き上げた。これについてはどう思われていますか?この立場にいるプレッシャーも感じたりしますか?


Daniel:デヴィッドもさっき言ってたけど、こんなに多くの人に響くものを作るのが初めてで、まさか自分が作った作品がこんなに評価されるとは夢にも思ってなかった。原作のファンがいることは知っていたから、最初はそのファンに喜んでもらえる作品にしたいと思ってた。僕たちが作ろうとしているものに最初から興味を持ってくれる人たちがいるということはすごく幸運なことだからね。でも、時間とともに作品がどんどん広がっていって、この作品が好きだと言ってくれるプロ野球選手、科学者、大工、電気技師…いろんな人たちと会ったことで、この作品が想像以上に多くの人たちに届いたって気づいたんだ。それはすごく嬉しいことなんだけど、同時に、できる限りいい仕事をして期待に応えたいというプレッシャーも高まった。だけどデヴィッドが言ったように、そんなことは当たり前だし、みんなの評価を知ってても知らなくてもプレッシャーは常にある。常にそれを意識する必要はないんだ。これほどのスケールの番組を作るってなると、スタッフも含めてみんな山ほど仕事があるから、それに加えてSNSやYouTubeを確認することは自分たちのためにならないと早い段階で決めたんだ。実際に番組のためにもならなかったと思うし、むしろ出来栄えを悪くしていたかもしれない。


☆Taku:最後には質問ではなく、お礼を言わせてもらいたいです。最高に面白い番組を作ってくれてありがとうございます、そしてふたりの今後のプロジェクトも楽しみにしています!日本旅行をゆっくり楽しんでください。


David:それは光栄だね、ありがとう!


Daniel:いままでHBO経由でいろんなところに行かせてもらってるけど、唯一「ここに行きたい」と自ら頼んだのが日本なんだ。何年か前、HBOの海外営業を担当しているチャールズに「いつか日本に行けない?」って聞いたら、まだ日本では番組が知られてないからもう少し先かなと言われて。それ以来毎年会う度に「今年はどう?」としつこく聞いて、やっと「番組が終わったら日本に行かせてあげる」と言ってくれたんだ。だからすごく嬉しいんだよね。ずっと前から来たくて、娘にも「いつか日本に連れて行くよ」って約束してた。とにかくやっと来れて最高に嬉しい。こうやって僕らを暖かく迎えてくれてありがとう。





【リリース情報】




2019年10月2日(水)より海外TVシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』のブルーレイ&DVDレンタルがスタート。

さらに2019年12月4日(水)にはブルーレイ&DVDが発売される。


現地時間9月22日(日)に発表される第71回エミー賞において『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』は、史上最多となる32部門でのノミネート。全8シーズンで、161のノミネーション。


『ゲーム・オブ・スローンズ』は、架空の王国を舞台に、一つの玉座をめぐり複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを壮大なスケールで描いたスペクタクル巨編。遂に最終章を迎えた本作は、放送が終了した現在も、世界中のファンから注目を集めており、今後はスピン・オフ作品への期待も高まっている。


『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』商品情報


『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』

10月2日(水) ブルーレイ&DVDレンタル開始

12月4日(水) ブルーレイ&DVD発売 


■【初回限定生産】ゲーム・オブ・スローンズ 最終章 ブルーレイ コンプリート・ボックス  ¥11,818 +税 

■【初回限定生産】ゲーム・オブ・スローンズ 最終章 DVD コンプリート・ボックス  ¥10,000 +税 

■レンタル ブルーレイ&DVD Vol.1~5 ※Vol.1のみ2話収録 



『ゲーム・オブ・スローンズ』コンプリート・コレクション&コンプリート・シリーズ

12月4日(水) ブルーレイ&DVD発売


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ブルーレイ コンプリート・シリーズ  ¥42,727+税 





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DVD コンプリート・シリーズ  ¥34,545+税 





『ゲーム・オブ・スローンズ』 第一章~第七章 ブルーレイ&DVD好評発売中!  

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■DVDコンプリートBOX 各¥4,980+税




発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

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Distributed by Warner Bros. Entertainment Inc.


【ゲーム・オブ・スローンズ 公式サイト】 http://www.gameofthrones.jp 


※R-15:本作には、一部に15歳未満の鑑賞には不適切な表現が含まれています。

※掲載のジャケット、レーベル、スペック、価格は変更になる場合があります。


written by 編集部





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