GoPro(ゴー・プロ)のカメラの入門編!!使い方や撮り方のコツ

GoPro(ゴー・プロ)でのおしゃれな撮り方の入門編
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2018.07.22 16:59


GoProとは?



GoProはアクティブなスポーツの動画撮影が出来るカメラで、とても軽くて頑丈なのが特徴だ。水中でも使用することができ、高画質で撮影出来るのが魅力である。専用アプリや便利なアイテムなども豊富で、使い勝手が良いカメラとしても知られているのだ。そこでGoProの入門編として使い方や撮り方について紹介しよう。


GoProの魅力



GoProの大きな特徴は本体が小さいことと映像の画質の良さだ。また身につけている人の視点に近い位置から撮影することが出来たり、カメラを設置しにくい場所でも置いておけるのがメリットだ。小さいサイズを生かして激しく身体を動かしてもきちんと映像が撮影でき、斬新な動画や臨場感の伝わるムービーが簡単に撮れるのである。GoProは性能や機能によって幾つかの種類があるのだが、どの製品も手のひらサイズである。小さくてもフルHDを超える細かな映像も撮影可能なのだ。また軽くて小さいので手に持って撮影する方法以外に、入門したばかりの人でも専用のケースやオープンパーツを組み合わせて簡単に使える撮り方がある。自分の身体はもちろんのこと、三脚や乗り物に固定して好きなアングルから撮影ができるので映像の幅も広がるのである。


 入門したばかりの人が嬉しいのは撮り方もボタン一つで完了することだ。複雑な操作がなく、スタートとストップは同じボタンを押すだけなのである。撮影が始まったら停止するまでボタンを押さずにそのままで大丈夫だ。電源がオフでも録画ボタンを押すと撮影がスタートする機種もあり、もう一度ボタンを押すとストップして電源も切られるものもあるのだ。


 広大な視野角をカバーするレンズを搭載しているので、一般的なビデオカメラやデジカメでは写せない広範囲の撮影に応用出来るのである。広大な景色を隅から隅まで撮れたり、大人数のセルフィーでも全員が入る。


 GoProのほとんどのモデルはスマホとも連動し、手元のスマホで操作も可能だ。専用のアプリをダウンロードして、スマホの画面でプレビューをチェックするのだ。細かい設定や撮り方の微調整はスマホででき、本体では不可能な機能も使えるようになるのが嬉しいポイントである。


おしゃれなカメラの撮り方の入門編



本格的にカメラで撮影する前に入門編として各項目の設定をする。設定画面を出すときには画面を右から左にスライドさせると詳細設定の画面になる。基本的にはオートのままにしてプロチューンはオフにしておくと綺麗な仕上がりになるのだ。解析度は4Kが最高画質だが、ディスクに保存するときなどに容量オーバーになってしまう可能性がある。大きな画面で頻繁に画像や動画を見ないのなら、1080Pか2.7Kにしておくのが無難である。


 カメラの撮り方の入門編で押さえておきたいのが自撮りテクニックだ。自撮りをおしゃれに撮影したい場合には、少し高い位置に設置するのである。GoProは広い範囲を収めることが出来るので、奥行きを出すためにも少し上からを意識するのがコツだ。高さがある場所から自撮りをすると景色や物が沢山映り込み、臨場感が出るのである。高い位置に設置することが難しいときには自撮り棒を使うのだ。逆光を利用することもポイントで、太陽に背を向けて自撮りする。自然な光が写真に入り込み、豊かな表情を引き出してくれるのである。


 次に入門編で押さえておきたい撮り方はタイムラプス機能だ。GoProは日常を切り取るような写真が得意で、自然な雰囲気を映し出すのに向いているのだ。キメキメで撮影するのではなく、何気ない瞬間をカメラに収めるのである。タイムラプスに設定すると決められた間隔毎に静止画を撮影し、その数値を調整して写真や動画を作る。長い間カメラを回すことで自然な表情が引き出せ、日常の何気ないシーンの中から最高のシーンを切り出せるのだ。幾つか撮影した作品から気になる部分だけが残るので印象的な作品に仕上がる。


Photo: https://www.facebook.com/GoProJP/


Written by 編集部


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