レコードと「レコードのアートの側面」に注目した「ゴジラ・レコード・プロジェクト」が始動!

「ゴジラが歩く」動きを再現した「ゴジラ スリップマットセット」など関連商品が2021年4月よりリリースされていく。
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2020.11.05 12:00

1954年に映画『ゴジラ』が公開されたことに由来する「ゴジラの日」とアナログレコードの祭典「レコードの日」である11月3日に「ゴジラ・レコード・プロジェクト」が始動した。



レコードそのものだけでなく「レコードのアートの側面」にも着目! 


アナログレコードは2010年から2019年にかけて、11年間の間に売り上げが約12倍にまで伸びており、2019年には120万枚を超える生産枚数になっている。「ゴジラ・レコード・プロジェクト」は、そのような状況を受けて、レコードそのものだけでなく「レコードのアートの側面」にも着目した、今までになかった商品をリリースしていくプロジェクト。



同プロジェクトの第1弾となるのは、レコードプレイヤーの上にのせることで「ゴジラが歩く」動きを再現した「ゴジラ スリップマット(レコードマット)セット」で、現在は予約が開始されている。





「ゴジラアートバッグ」、『ゴジラ』の楽曲を収録した「レコード商品」などもリリース予定 


さらにTokio Aoyama、西元祐貴、山本捷平の3名の美術家の作品がデザインされた「ゴジラアートバッグ」の発売も決定しており、デザインや詳細は後日公開されるという。また、そのほかにも、『ゴジラ』の楽曲を収録した「レコード商品」など、レコードやアートに関係した同プロジェクトならではの商品のリリースも予定されているようだ。  


2021年4月2日に発売される「ゴジラスリップマットセット」の販売価格は3600円(税抜き)。今後、レア化が予想されるコレクターズアイテムだけにファンはマストでゲットしておくべし! 気になった人はこちらのリンク先で詳細をチェックしてほしい。 


written by Jun Fukunaga 


source: https://www.universal-music.co.jp/godzillarecordproject/news/2020-11-03/ 


photo: ゴジラ Twitter



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