glo™ × block. fm LIVE CAST 2|tofubeats

#defytherules #満足の価値観に挑もう をキーワードに開催されるプロジェクト「glo™ × block.fm LIVE」。出演者のtofubeatsは、“現代のシティポップ”をアップデートし続ける稀代のポップマエストロ。そのキャリアや最新曲、代表曲を紹介していく。
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2020.05.07 12:00

「満足の価値観に挑もう」をメッセージに掲げる【glo™】と新世代の音楽マルチメディア【block.fm】がコラボし、新しい音楽プロジェクト「glo™ × block.fm LIVE "Defy The Rules of Satisfaction(満足の価値観に挑もう)"」がスタート! 


本プロジェクトのキックオフとなるイベントは、5月9日(土)20:00より配信開始。Instagramのライブ配信(インスタライブ) を通して、石野卓球、DJ HASEBE、tofubeats、☆Taku Takahashiという、世代やジャンルを超えた4組の日本を代表するアーティストのパフォーマンスが披露されることが決定している。


そんなイベントに出演するアーティストのうち、今回は3番手として、当日22:00〜23:00の1時間に渡り、パフォーマンスを披露するtofubeatsにフォーカス。これまでのキャリアやイベント前に知っておくべき最新曲、代表曲の魅力を紹介していく。


稀代のポップマエストロにして多方面で活躍する才人アーティスト




1990年生まれ神戸出身で中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテクノイベント「WIRE」に史上最年少で出演。その後、「lost decade」、「水星 feat.オノマトペ大臣」がiTunes Store総合チャートで1位を獲得するなど、初期キャリアの段階から次世代の音楽シーンを担う存在として注目を集めてきたtofubeats。


2013年のメジャーデビュー以降は人気アーティストと数々のコラボ行い注目を集め、これまでに4枚のアルバムをリリース。また昨年は近年、世界的にも再評価される日本のシティポップを代表する竹内まりやの「プラスティック・ラブ」のカバー曲をリリースしたことも話題になった。自身もシティポップを敬愛しており、以前はシティポップのディスクガイドにコメントを寄せている。現在は自作以外にもCM音楽、テレビドラマや映画の主題歌・劇伴を担当。さらに、様々な音楽への造詣も深いことから、その知識や独自の視点を活かしながら数誌でコラムを連載するなど、その才能は多方面で発揮されている。


さらに自らのマネジメントを目的とした合同会社でレーベルの「HIHATT」も設立しており、同レーベルではクラブ・ユースな楽曲を中心に黙々と無名アーティストをフックアップすることでも知られるほか、YouTubeで公開しているtofubeats企画の某中古機材ショップをテーマにした音楽制作映像コンテンツ『THREE THE HARDWARE』も音楽ファンの間で根強い人気を人気を誇っている。


今年3月27日には、”現代のシティポップ代表作”とも評価された4thアルバム『RUN』より約1年ぶりとなるデジタルミニアルバム『TBEP』をリリースしたばかりだ。



洗練された都会のスタイリッシュさとリリカルな情景が浮かぶ、tofubeatsの代表曲


次にイベントまでに知っておきたいtofubeatsの最新曲や代表曲を紹介していこう。


最新作『TBEP』収録の青春クラブアンセム - 「クラブ」


リリースされて間もない最新ミニアルバムに収録されている「クラブ」は、アーバンなシンセのイントロから始まるエモーショナルかつもメロディックなダンスチューン。ハウシーなビートに乗って歌われる”クラブ”の思い出や想いに胸打たれる、新たな青春クラブアンセム。



J-POPの新時代を切り開いた名曲 - 「水星 feat.オノマトペ大臣」


2012年のインディーズ時代にリリースされたキャリア初期を代表する名曲「水星 feat.オノマトペ大臣」。洗練されたムード楽曲とロマンチックなリリックが印象的な同曲はテン年代の「今夜はブギーバック」といっても過言ではないインディーヒップホップ曲で、tofubeatsの代表曲のひとつ。またこれまでにDAOKOや鈴木京香にもカバーされており、幅広い層の間で知られる名曲だ。



“二人の愛は流れる川のよう”、劇版も手がけた映画の主題歌 - 「RIVER」


2018年にリリースされた4thアルバム『RUN』に収録された1曲であり、同年公開の映画で劇版も手がけた『寝ても覚めても』の主題歌となった「RIVER」。映画を監督した濱口竜介監督の前作『ハッピーアワー』に感銘を受けたtofubeatsの書き下ろし曲は、静かに響くピアノのイントロやtofubeats自身が歌う「二人の愛は流れる川のよう」というリリックが印象的なバラードになっている。



アーバンな夜の物語をリリカルに表現 - 「LONELY NIGHTS」


2017年にリリースされた3rdアルバムに『FANTASY CLUB』に収録された「LONELY NIGHTS」は、KANDYTOWNのYOUNG JUJU(現KEIJU)を迎えたヒップホップチューンで、アーバンな夜の物語がリリカルに表現された1曲だ。叙情的なメロディーにあわせたメロディックなラップのフロウやサビのメロウさが特徴的な本曲はMVも秀逸。流れる東京の夜の街をドライヴする都会的な映像を見ながら是非、楽曲に耳を澄ませてほしい。



テン年代のJ-POPシーンにおいて、唯一無二の存在感を放ってきたtofubeats。卓越したトラックメイクとDJとしても様々な現場で活躍してきたそのキャリアが合致したことによって生み出される音楽は、多彩なだけでなく、いつも都会的で洗練されたイメージで彩られている。イベント当日のパフォーマンスもきっとそういったtofubeatsの魅力が遺憾なく反映されたものになるはずだ。



glo™ × block.fm LIVE "Defy The Rules of Satisfaction(満足の価値観に挑もう)"




日時:

2020年5月9日(土)20:00~24:00


出演:

20:00 DJ HASEBE

21:00 ☆Taku Takahashi (m-flo/block.fm) 

22:00 tofubeats

23:00 石野卓球


Instagramライブ配信 視聴方法:

Instagram で「@glo.japan」 (https://www.instagram.com/glo.japan/ )をフォローして、当日のイベント時間に「@glo.japan」の「ライブ動画」をタップしてご視聴ください。


注意事項:

20歳以上の方のみご参加可能です。


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written by Jun Fukunaga

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