glo™ × block. fm LIVE CAST 3|☆Taku Takahashi

#defytherules #満足の価値観に挑もう をキーワードに開催されるプロジェクト「glo™ × block.fm LIVE」。出演者の☆Taku Takahashiは、m-flo、block.fmなど数々の新たなムーブメントを仕掛けてきた。そのキャリアや最新曲、代表曲を紹介していく。
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2020.05.08 09:00

「満足の価値観に挑もう」をメッセージに掲げる【glo™】と新世代の音楽マルチメディア【block.fm】がコラボし、新しい音楽プロジェクト「glo™ × block.fm LIVE "Defy The Rules of Satisfaction(満足の価値観に挑もう)"」がスタート! 


本プロジェクトのキックオフとなるイベントは、5月9日(土)20:00より配信開始。Instagramのライブ配信(インスタライブ) を通して、石野卓球、DJ HASEBE、tofubeats、☆Taku Takahashiという、世代やジャンルを超えた4組の日本を代表するアーティストのパフォーマンスが披露されることが決定している。


そんなイベントに出演するアーティストのうち、今回は2番手として、当日21:00〜22:00の1時間に渡りパフォーマンスを披露する☆Taku Takahashiにフォーカス。これまでのキャリアやイベント前に知っておくべき最新曲、代表曲の魅力を紹介していく。


これまでに数々のムーブメントを巻き起こしてきた音楽界の革新者




日本を代表するDJ、プロデューサーとして活躍する☆Taku Takahashiは、1998年にVERBAL、LISAとm-floを結成。デビュー当時からR&B、ヒップホップに2ステップなどクラブミュージックの要素を盛り込んだ新たなスタイルでJ-POPシーンに新風を起こした卓越した音楽センスの持ち主だ。


またソロとしても国内外アーティストのプロデュースやRemix制作も行うほか、アニメ、ドラマ、映画、ゲームなど様々な分野でサウンドトラックも監修するなど、その活動は多岐に渡っている。


その才能は日本だけにとどまらず、2010年にリリースした「Incoming... TAKU Remix」は世界最大のダンスミュージック配信サイト“Beatport”のドラムンベースチャートにて年間1位を獲得するなど、海外のクラブシーンからも注目を集めただけでなく、同曲では『Beatport MUSIC AWARDS 2011 TOP TRACKS』も獲得。日本人として初めての快挙を成し遂げている。


そして、2017年年末にはLISAが本格復帰したことでリユニオンを果たして以降、『the tripod e.p.2』のリリースを皮切りにm-floとしての活動を加速。2019年11月にはm-flo待望、5年ぶり9枚目となるオリジナルアルバム『KYO』をリリースし、大きな話題を呼んだかと思うと、今年に入ってからも新たな“loves”サウンド第1弾「tell me tell me」をリリースするなど、アグレッシヴに活動を続けている。


また2011年に自身が立ち上げた日本初のダンスミュージック専門インターネットラジオ「block.fm」を通して、新たな音楽ムーブメントを発信続けており、今春よりオンライン音楽フェス「BLOCK.FESTIVAL(ブロック フェスティバル)」を始動。新型コロナウイルス感染拡大を受けた外出自粛期間においても、音楽アーティストとリスナーをつなげる新たな試みが大きな反響を呼んでいる。




ポップスとクラブミュージックをクロスオーヴァー、☆Taku Takahashiの代表曲


次にイベントまでに知っておきたい☆Taku Takahashiの最新曲や代表曲を紹介していこう。


キャッチーなサビにあわせてシンガロングしたくなる最新曲 - 「tell me tell me」


今年3月にリリースされたばかりのm-flo最新シングルでは韓国ヒップホップ・シーンの若手実力派・Sik-Kや、現行の音楽シーンの若き牽引役・eillと向井太一の3組とコラボ。伝説の“loves”が今のm-floのフィルターを通して復活し、ファンの間で大きな注目を集めた。本曲の魅力は思わず歌い出したくなる“わからない”というキャッチーなサビ。そして、華やかなマイク・リレーにも注目したい。また以前からのm-floファンとしては“loves”の代表曲「miss you」のイントロのフレーズをLISAが歌唱するというセルフ・オマージュも胸踊るマジカルな仕掛けだ。またフューチャーベースから多幸感のあるピアノハウスの要素もあるハイヴリッドな展開は様々なジャンルに精通する☆Taku Takahashiのトラックメイカーとしての真骨頂が現れている部分だ。



m-floリユニオンを象徴する歴史的な1曲 - 「No Question」


LISA15年ぶりの復帰作として2018年にリリースされたEP『the tripod e.p.2』、そして昨年リリースされた9枚目のオリジナルアルバム『KYO』にも収録されたm-floのリユニオンを象徴するアンセム「No Question」。MVではLISAが丸刈りにするシーンや過去のヒット曲のMVがフラッシュバックする演出も行われるなど、ファン歓喜の内容が大きな話題になったことをも記憶に新しい。☆Taku Takahashi曰く”「come again」がでた後、もしLISAが脱退してなかったらという“IF”をイメージして作った曲”で、”楽器の編成もアルバム『EXPO EXPO』と同じ感じで手癖を思いっきり出した曲”とのことだが、トラップ、ボルチモアブレイクス、イーブンビートと1曲の中で様々なビートフォームが現れる多彩さがダンサブルでとにかくかっこいい。



世界的アーティストの新たな魅力を引き出す -「HUMAN LOST feat. J. Balvin」


あのBeyoncéや世界的なラッパーのCardi Bといった大物アーティストともコラボするラテンミュージックシーンのスーパースター、 J. Balvinを客演に迎えた「HUMAN LOST」は、普段のJ. Balvinとはまた違った彼の魅力が☆Taku Takahashiが手がける楽曲によって引き出された1曲だ。MVで表現されるフューチャーリスティックな世界観ともリンクする煌びやかなフューチャーベースサウンドは当日までにマストでチェックしておきたい。



世界を制した実力を遺憾なく発揮! -「Elevator (feat. MC Shabba D)」


ロンドンを拠点に活動するベテランプロデューサーDanny Wheelerと、世界最大のダンスミュージック配信サイト“Beatport”のドラムンベースチャートを制した☆Taku Takahashiというワールドクラスのアーティストがタッグを組んだ最強のドラムベースチューンがこの「Elevator」。コズミックなシンセのフレーズと疾走するビートにドラムンベースの本場、ロンドン仕込みのMCが乗る本曲は、耳にするだけで絶対に身体を揺り動かされるパーティーアンセム。DJプレイでもここぞという時にドラムンベースでフロアを沸かせてきた☆Taku Takahashiらしい完全クラブ仕様の楽曲なだけにこの機会に忘れずにチェックしておこう。



☆Taku Takahashiの魅力はこれまでのキャリアやリリース曲からもわかるようにR&B、ヒップホップ、2Step、ドラムンベース、エレクトロ、ハウス、テクノなどありとあらゆる音楽のジャンルを柔軟かつダイナミックに取り入れていく幅広い音楽性の持ち主というところにある。イベント当日はそういった部分に注目しながら配信を楽しんでみてはいかがだがろうか?


glo™ × block.fm LIVE "Defy The Rules of Satisfaction(満足の価値観に挑もう)"




日時:

2020年5月9日(土)20:00~24:00


出演:

20:00 DJ HASEBE

21:00 ☆Taku Takahashi (m-flo/block.fm) 

22:00 tofubeats

23:00 石野卓球


Instagramライブ配信 視聴方法:

Instagram で「@glo.japan」 (https://www.instagram.com/glo.japan/ )をフォローして、当日のイベント時間に「@glo.japan」の「ライブ動画」をタップしてご視聴ください。


注意事項:

20歳以上の方のみご参加可能です。


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written by Jun Fukunaga



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