7/5 特別な日曜の夜を演出 glo™ × block. fm LIVE "Defy The Rules of Satisfaction(満足を超えよう、価値観に挑もう) CHILL & RELAX NIGHT"

石野卓球、Ken Ishii、ELLI ARAKAWA、Licaxxx、okadadaによるオンライン限定の豪華クラブイベントを配信
SHARE
2020.06.30 03:00

「満足を超えよう、価値観に挑もう」をメッセージに掲げる「glo™」と新世代の音楽マルチメディア「block.fm」がコラボしスタートした新しい音楽プロジェクト【glo™ × block. fm LIVE "Defy The Rules of Satisfaction(満足を超えよう)"】が大きな話題を呼んでいます。

 

5月には石野卓球、DJ HASEBE、tofubeats、☆Taku Takahashi (block.fm)による一夜限りのインスタDJライブを配信。また、6月には週替りでJP THE WAVY、Maika Loubté、starRo、SIRUPが登場し、エクスクルーシブなセットでのパフォーマンスを配信しました。ライブ初披露となる楽曲や未発表の新曲などを織り交ぜたスペシャルな1時間に、音楽ファンからも「週末の楽しみが増えた」と喜びの声が上がっています。

 

7月は5組の人気DJが特別な日曜の夜を演出


次に開催されるインスタライブでは、7月5日(日)、総勢5組の人気DJが出演。clubasiaという渋谷を代表するヴェニューからオンライン限定の特別なストリーミングクラブイベントを開催します。

 

出演者は、石野卓球Ken IshiiらレジェンドDJから、ELLI ARAKAWAokadadaLicaxxxといったシーンを代表するDJまで5組のアーティストが集結。フェス級のラインナップが出揃いました。

 

日曜の夜、5時間にわたる配信は、各DJがその時間帯にどんなコンセプトの選曲でプレイするのかにも注目です。新しい1週間に向けてパワーチャージできるような選曲、そして日付が変わる頃にはベッドルームでリラックスできるような選曲を楽しむことができる、配信ならではの「特別な日曜の夜」を演出。DJ達が選曲するエネルギッシュでグルーヴィーな音楽により視聴者の気分をリフレッシュさせ、イベント最後にはリラクシング・ミュージックで心地の良い眠りに誘います。

 

タイムテーブル・出演者は以下の通り。

 

7月5日(日) @glo.japan

 

20:00~20:55 okadada

21:00~21:55 Licaxxx

22:00~22:55 Ken Ishii

23:00~23:55 Takkyu Ishino

24:00~24:55 ELLI ARAKAWA (Chill Out Set)

 

@glo.japan(https://www.instagram.com/glo.japan/ )のInstagramアカウントから配信を行います。

 

@glo.japanのインスタグラムアカウントをフォローし、インスタからの通知をオンに設定しておけば、ライブ開始と同時にデバイスに通知が届きます。トップDJが集う配信をお見逃しなく。

 


「Defy The Rules of Satisfaction(満足を超えよう)」は固定概念にとらわれず、さらなる高みを求めて挑戦し続ける、創造力と探究心にあふれた大人たちのプロジェクトです。満足のその先にあるものとは…?

 

今後もglo™とblock.fmはさまざまな企画を進行中。日本を代表するミュージシャンと音楽ファンが、今までになかった新しい価値を見出せるプラットフォームを目指します。

 

開 催 概 要

 



名称:

glo™ × block.fm LIVE "Defy The Rules of Satisfaction(満足を超えよう)"

 

日時・出演:

7月5日(日) @clubasia *配信のみ会場へはご入場できません。

 

20:00~20:55 okadada

21:00~21:55 Licaxxx

22:00~22:55 Ken Ishii

23:00~23:55 Takkyu Ishino

24:00~24:55 ELLI ARAKAWA (Chill Out Set)

 

※出演アーティスト・時間帯が変更になる場合があります。その場合、gloのインスタグラムアカウント、block.fmのサイトにてお知らせいたします。

 

Instagramライブ配信 視聴URL:

https://www.instagram.com/glo.japan/

@glo.japan 

 

イベントページ:

https://block.fm/news/glo_bfm_july

 

注意事項:

20歳以上の方のみご参加可能です。

 

出演アーティスト・プロフィール:

 

Okadada




DJ/producer。

東京、関西に限らず全国各地、多岐にわたるパーティーでDJとして出演し、ネットレーベル「maltine records」やbandcampで楽曲をリリース。

大規模な都内のクラブや「lost decade」「LESS」「AUDIO TWO」「now romantic」といったレギュラーパーティーから、大小、場所問わず野外フェスからコアなパーティーへの出演等、前例に無い幅広さで活動し各所に存在。

2018年末には代官山UNITでの単独ロングセットを成功に収め、19年にはFUJIROCK FESTIVALにも出演。

その他各種コンピレーションやRed Bullへの楽曲提供、各種のRemixワーク、雑誌ユースカへの執筆、スペシャの番組でカラオケ等、様々に活動。


Licaxxx




東京を拠点に活動するDJ、ビートメイカー、編集者、ラジオパーソナリティ。2010年にDJをスタート。マシーンテクノ・ハウスを基調にしながら、ユースカルチャーの影響を感じさせるテンションを操り、大胆にフロアをまとめ上げる。


2016年にBoiler Room Tokyoに出演した際の動画は50万回以上再生されており、Fuji Rockなど多数の日本国内の大型音楽フェスや、CIRCOLOCO@DC10 などヨーロッパを代表するクラブイベントに出演。日本国内ではPeggy Gou、Randomer、Mall Grab、DJ HAUS、Anthony Naples、Max Greaf、Lapaluxらの来日をサポートし、共演している。さらに、NTS RadioやRince Franceなどのローカルなラジオにミックスを提供するなど幅広い活動を行っている。


さらにジャイルス・ピーターソンにインスパイアされたビデオストリームラジオ「Tokyo Community Radio」の主宰。若い才能に焦点を当て、日本のローカルDJのレギュラー放送に加え、東京を訪れた世界中のローカルDJとの交流の場を目指している。


また、アンビエントを基本としたファッションショーの音楽などを多数制作しており、近年ではChika Kisadaのミラノコレクションに使用されている。


https://twitter.com/Licaxxx

https://www.residentadvisor.net/dj/licaxxx

https://www.instagram.com/licaxxx1/

https://soundcloud.com/rikahirota

https://www.facebook.com/licax3.official/


Ken Ishii




昨年末、13年振りとなるアルバム「Möbius Strip」(メビウス・ストリップ)をリリース。また、同時に今年のPAC-MAN40周年を記念した全世界共通公式テーマソングも作曲した。ニューアルバムのリード曲「BELLS OF NEW LIFE」、PAC-MAN40周年テーマ曲「JOIN THE PAC」ともにリオ五輪閉会式映像を手掛けた映像ディレクター児玉裕一さんがMVを制作、その秀逸さと面白さが話題を呼んでいる。

アーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサーとして幅広く活動し、1年の半分近い時間をヨーロッパ、アジア、北/南アメリカ、オセアニア等、海外でのDJで過ごす。'93年、ベルギーのレーベル「R&S」からデビュー。イギリス音楽誌「NME」のテクノチャートでNo.1を獲得、'96年には「JellyTones」からのシングル「Extra」のビデオクリップ(映画「AKIRA」の作画監督/森本晃司監督作品)が、イギリスの“MTV DANCE VIDEO OF THE YEAR”を受賞。'98年、長野オリンピック・テーマインターナショナル版を作曲し、世界70カ国以上でオンエア。2000年アメリカのニュース週刊誌「Newsweek」で表紙を飾る。'04年、スペイン・イビサ島で開催の“DJ AWARDS”でBEST TECHNO DJを受賞し、名実共に世界一を獲得。'05年には「愛・地球博」で政府が主催する瀬戸日本館の音楽を担当。'17年はNINTENDO SWITCH Presentationに出演。全世界配信され、数百万人の人達がDJ PLAYを目の当たりにした。またこの年はベルギーで行われている世界最高峰のビッグフェスティバル「Tomorrowland」に出演も果たしている。2020年も楽曲リリース、イベント出演のみならず様々なプロジェクトに積極的に挑んでいく。

https://kenishii.com

https://facebook.com/kenishiiofficial

https://twitter.com/K_Ishii_70Drums

https://soundcloud.com/ken-ishii-70drums



Takkyu Ishino

 



1989年にピエール瀧らと"電気グルーヴ"を結成。1995年には初のソロアルバム『DOVE  LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル"Love Parade”のFinal Gatheringで150万人の前でプレイした。1999年から2013年までは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ"WIRE"を主宰し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。2012年7月には1999年より2011年までにWIRE COMPILATIONに提供した楽曲を集めたDisc1と未発表音源などをコンパイルしたDisc2との2枚組『WIRE TRAX 1999-2012』をリリース。2015年12月には、New Orderのニュー・アルバム『Music Complete』からのシングルカット曲『Tutti Frutti』のリミックスを日本人で唯一担当した。そして2016年8月、前作から6年振りとなるソロアルバム『LUNATIQUE』、12月にはリミックスアルバム『EUQITANUL』をリリース。2017年12月27日に1年4カ月ぶりの最新ソロアルバム『ACID TEKNO DISKO BEATz』をリリースし、2018年1月24日にはこれまでのソロワークを8枚組にまとめた『Takkyu Ishino Works 1983~2017』リリース。現在、DJ/プロデューサー、リミキサーとして多彩な活動をおこなっている。


ELLI ARAKAWA




国内で彼女を知る人々のほとんどは彼女(Elli-Rose)をファッションモデルとして認識している人が未だ多いかもしれない。しかし、ここ数年の献身的な音楽活動によって、今では確実にダンスミュージックシーンでの”DJ"としての確固たる地位を確立し、その存在感と独自の音楽スタイルによってクラブシーンでも目覚ましい活躍をしているアーティストとして注目を浴びている。現在では、クラブイベントからビッグフェスまで年間60本以上のブッキングをこなす中、音楽志向の強いマニアックなイベントからも常にオファーが耐えない。疾走感の中にも、時に女性らしいエモーショナルな一面をも演出し、まさにひとつの起承転結のストーリーを作り上げて見せるスタイルを持ち合わせたDJであり、彼女に信頼を置くアーティストやプロモーターは数知れない。フロアの温度感を感じながら、異色な楽曲もスムーズに繋ぎ合わせるスキルも持ち合わせる彼女の音楽性とその多様性が如何なる現場にも対応出来るDJであることを証明していると言えるであろう。2014年からは、代官山AIRにて自身主催のイベント"DUCE"を始動。Levon Vincent、DJ Shufflemaster 等をゲストに迎え、DJとしてのみならず、自らパーティーをプロデュースする中でより完成度の高い世界観を発信している。ヨーロッパやアジアへの進出も視野に置き、より奥深い音楽的信念を追求したELLI ARAKAWAとしての活動から目が離せない。


SHARE