ガウディーズ、荘子it(Dos Monos)参加の新曲「アンインストール」をリリース&MV公開

ロックバンド・ガウディーズがDos Monosのラッパー荘子it参加の新曲をリリース。
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2020.01.10 09:00

ロックバンド・ガウディーズが、荘子it(Dos Monos)参加の楽曲「アンインストール」を1月10日にiTunesやApple Music、Spotifyなどでデジタルリリース。ミュージックビデオを公開した。


アンインストールをテーマとした"断捨離ソング"である今回の楽曲に、荘子itはサウンドプロデュースとラップで参加している。様々な物体が文字通りアンインストールされてゆく衝撃的なMVは加藤貴文(katooonline)が制作した。




本楽曲はシンガーソングライターの入江陽が主宰するレーベル「MARUTENN BOOKS」からリリースされている。


「2020をインストールするには、2019のアンインストールが必要です。断捨離ソングを聴いてください!」(入江陽コメント)


【リリース情報】


「アンインストール feat. 荘子it(Dos Monos)」ガウディーズ

レーベル:MARUTENN BOOKS

1.アンインストール feat. 荘子it(Dos Monos)

2.アンインストール (inst)

3.アンインストール(a cappella)


▼配信リンク

https://lnk.to/Uninstall_ft_ZoZhit



【プロフィール】 


ガウディーズ




シンガーソングライターのコーノを中心としたロックバンド。


荘子it (ソーシット) 




1993年生まれ

東京を拠点に活動するトラックメイカー/ラッパー

2019年3月20日に1stAlbum『Dos City』で米LAのDeathbomb ArcからデビューしたHip HopクルーのDos Monosで全曲のトラックメイクとラップを担当する。フリージャズやプログレ、アングラカルチャーの日本独特の文脈を、現行のクラブミュージック的手法とサンプリングセンスで昇華したサウンドで、世代を問わず注目を集める。

その他にも、yahyel,DATS,向井太一,雨のパレード,入江陽など、ジャンルを問わず様々なアーティストへのトラック提供に加え、ドラマや映画の劇伴音楽も手がけ、楽曲制作に限らず、音楽紹介番組『ジロッケン』(tvk)、Dos Monosのレギュラー番組『東京バグストーリー』(block FM)でラジオパーソナリティも務め、河出書房新社『文藝』でエッセイ『OUR U OR (一人称複数の書き手たちによって期待された聴き手マラ子、若しくは)』を執筆するなど、奔放なスタイルで越境的に活動している。


Dos Monos(ドスモノス)




荘子it・TAITAN MAN・没からなる、3人組HipHopユニット。トラックメイカーの荘子itを中心に結成された中高の同級生の3人組。

2017年に初の海外ライブを韓国ソウルのThe Henz Clubで成功させ、その後は、SUMMER SONIC2017などに出演。

2018年にアメリカLAのレーベルDeathbomb Arcと契約し、その後、フランスの音楽フェスLa Magnifique Societyにも出演するなど、国内外でシームレスに活動している。

2019年3月20 日に待望の1st アルバム『Dos City』をリリースし大きな注目を集める。

今年3月にはテキサスの音楽フェスSXSWでの出演が決まっている。





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