クラブをバーチャルに体験できる音楽コンテンツ「Future of Music WebAR Experience」がローンチ

WebARを駆使した新たな音楽体験コンテンツではユーザーがアーティストとともにステージを創り上げていくことができる。
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2020.06.04 13:00

Travis ScottやDiploらをフィーチャーした『Fortnite』や『Minecraft』などで行われたバーチャルライブとは異なり、現実と地続きの空間の中で、ユーザーがアーティストとともにステージを創り上げていくことができる音楽体験コンテンツ「Future of Music WebAR Experience」が公開された。



5G新時代のコンテンツとして世界中から高い評価を得たWebAR音楽コンテンツ 


「Future of Music WebAR Experience」は、WebARを駆使した新たな音楽体験コンテンツで、YELLOCK制作委員会、株式会社Mawari、8thwall,Inc.が共同で開発。今年5月末開催の「AWE USA 2020」にて発表され、5G新時代のコンテンツとして世界中から高い評価を獲得したもの。



AR技術を通じてクラブをバーチャルに体験できる! 


モバイルデバイスから「Future of Music WebAR Experience」にアクセスすると、バーチャルヒューマンアーティストのYELLOCKが、現実を透過したバーチャル空間でライブを披露。YELLOCKの代表曲「Can’t see you」に合わせてレーザーやスモークなどの演出があり、ユーザーは画面をタップすることで自由自在にその空間を彩ることができるなど、AR技術を通じてクラブをバーチャルに体験できるのが特徴だ。



新型コロナウイルスの影響により世界中が新たなライフスタイルへと移行し、バーチャル空間への期待が高まる中、ただ享受するだけでなく自らが表現していく新たなコミュニケーションツールとしてのポテンシャルを秘めた「Future of Music WebAR Experience」。今後、商用サービスが開始された5G技術の発展とともにさらなるアップデートが期待される音楽コンテンツだけに、気になった人は今すぐコンテンツサイトにアクセスしてみてはいかがだろうか? 


なお、現在、先述のYELLOCKのニューアルバムが制作中で、さらには新たなバーチャル体験、バーチャルライブを構想中とのことなのでそちらの続報にも期待したい。 


written by Jun Fukunaga 


source: 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000053231.html


photo: YELLOW


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