日本上陸のファストフードの美味しさを比較検討!!

次々と日本に上陸するファストフード!!オススメのファストフード
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2018.07.15 13:55

次々と日本に上陸するファストフード


海外で話題や人気を集めているファストフードが、次々と日本上陸を果たしている。このため日本では一時期ファストフードブームが到来していたのだが、実際どのようなファストフードがあってどこがおいしいのかわからないという人も多い。

 今回はそんな日本上陸を果たしたファストフードでどこがおいしいのか比較する。


日本上陸のファストフードの代名詞・タコベル



日本上陸を果たしたファストフードの中でも、ブームの火付け役となったことで知られているのが「Taco bell(タコベル)」だ。

 タコベルはアメリカ発祥のメキシカンファストフードの店であり、日本に上陸した店舗ではタコスやブリトー、トルティーヤを使った本場の味を楽しめる。ちなみに本場のタコベルと比較すると日本人向けにソフト仕様となっているところが人気のポイントだと言われていて、ほかにも日本限定のメニューも発売されているので日本人だけではなく海外のファンも足を運んでいるという。


ほかのファストフードと比較すると店舗の少なさがネックとなっているのだが、その希少性から日本上陸して数年たった現在でも根強い人気を誇っている。またファストフードというとカロリーの高さがネックとなるのだが、タコベルは野菜を豊富に使用しているため女性でも気軽に食べやすい点がメリットとして人気を集めているようだ。


ニューヨーカーに人気のファストフードも日本上陸



ファストフードはカロリーの高さから、どうしても女性が敬遠しがちだと言われている。だが、ほかのファストフードと比較してダイエット中でも気軽に食べられるという点で評価されているのが「LUKE'S(ルークス)」だ。


 2015年に日本上陸を果たしたルークスはアメリカの中でもニューヨーク発祥のファストフードで、ロブスターロール専門である。ロブスターロールとはアメリカのエビとして知られているロブスターをパンに挟んで手軽に食べられるようにしたもので、そのシンプルさがニューヨーカーをはじめとした多くの人たちに人気となっている。


 そんなルークスのロブスターロールはふんわりとしたバケットにたっぷりロブスターが詰められており、日本人でも食べやすい食感と味わいが大きな特徴だ。また低カロリーかつ高たんぱくなロブスターを使用しているため、ダイエット中の女性にとっては食べやすいファストフードという点でも魅力が高い。


オーストラリアから日本上陸を果たした甘いファストフード



日本上陸を果たしているファストフードの多くは、タコベルやルークスのように食事代わりに利用できるものが多い。そんな2つのファストフードと比較して、可愛らしさで勝負を仕掛けたのが「pie face(パイフェイス)」である。オーストラリア発祥のパイとコーヒーの専門店として人気を集めているパイフェイスでは、名前にあるように顔が描かれたミートパイが有名だ。ミートパイのほかにもアップルパイや総菜パンなど多種多様なパイが揃っており、それらに合うように配合されたコーヒーもセットで楽しめるようになっている。


 そんなパイフェイスの特徴は顔が描かれた可愛らしさと、女性でも食べやすいサイズである点だ。海外のパイというと大きいイメージがあるが、パイフェイスのパイは大きすぎないほどよいサイズ感が女性受けしており、気軽に食べられる軽食またはおやつとして定着することが期待されている。


日本上陸を果たしたファストバーガーにはそれぞれの魅力がある


ほかにも日本上陸を果たしているファストフードはいくつかあり、今後も日本上陸を予定しているものも多い。それぞれのファストフードには個性や特徴が多く、比較検討してみてもどれが一番おいしいのか決めかねてしまうほどの魅力があるのだ。またファストフードと一言で言っても複数のジャンルが存在しているため、それらをまとめて比較すること自体が難しいと言える。このためどのファストフードがおいしいのかという点は、実際に食べてみて比較することが一番確実だ。


Photo: https://www.facebook.com/TacoBellJP/


Written by 編集部

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