FAITH×HiRAPARK対談  同世代アーティストがジャンルを超えてコラボする魅力

FAITH「Party All Night」Remix企画でコラボした5人組バンド・FAITHとプロデューサー・HiRAPARKが対談。ジャンルを超えて2組がコラボした背景とは?インタビュアーはTJO。
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2020.07.27 09:00

長野県伊那市発、グローバルポップ・バンドとして注目を集めるFAITHが、新たにRemixコラボ企画をスタートした。Remix企画の第2弾としてFAITHの人気楽曲「Party All Night」をRemixしたのは、大型フェスにも多数出演する新世代DJ/プロデューサーのHiRAPARK。平均年齢20歳のFAITHと23歳のHiRAPARKという、同世代アーティストのジャンルを超えたコラボのきっかけや、それぞれの音楽ルーツまで深く掘り下げる対談を行った。インタビュアーは、音楽に対する造詣の深さからDJ/プロデューサー、リミキサー、ラジオパーソナリティーと幅広く活躍するTJO。





TJO:今日はRemixコラボ企画での対談なんですが、FAITHとHiRAPARKくんは、コロナの影響で制作中はオンラインの打ち合わせでしか会えなかったんですよね。直接会うのは今日が初めてということで、それぞれのパーソナルな部分も掘り下げつつお話できればと思います。まずはアイスブレイクで、みなさんに答えてもらうような質問をいくつか。


一同:よろしくお願いします!


TJO:では、人生で一番最初に買ったCDはなんですか?


レイ キャスナー(以下、レイ):覚えてる限りではAll Time Lowっていうバンドの『Nothing Personal』っていうCDです。


ルカ メランソン(以下、ルカ):Hit The Lightsの『Summer Bones』です。


ヤジマレイ(以下、ヤジマ):The Strypes『Snapshot』です。


荒井藤子(以下、藤子):私『NARUTO』が好きで、OPテーマだったいきものがかりの「ブルーバード」が入ってるアルバムですね。


Akari Dritschler(以下、Akari):Taylor Swiftの『Speak Now』です。


HiRAPARK:僕はMcFlyっていうバンドの『Radio;Active』です。


TJO:みんなそれぞれ個性がでてますね〜!では、本格的に音楽の道に進もうと思ったきっかけは?


レイ:兄がバンドを始めたのを真似て、ルカとバンドやろうってなったのがきっかけです。


ルカ:そうだね。バンドを始めたあとにいろんなドラマーを研究するようになって、さらに本格的に、音楽に目を向けるようになりました。




ヤジマ:僕は小さい頃からの夢だったんですけど、現実的になったのは今の事務所に出会った頃ですね。


Akari:私も。バンドとしてやるぞ!となったのは高校3年生の夏です。未確認フェスティバルでファイナルまで進んだけど入賞できなくて、その時に「本気でやろう」って決めました。


藤子:私は1年前まで通ってた服飾の専門学校を辞めたときかな。FAITHと学校、どちらも中途半端になるのが嫌で悩んでたんですけど、FAITHを応援してくれてる母が背中を押してくれて、バンド1本でいくことに決めました。


TJO:なるほど。HiRAくんはどうですか?


HiRAPARK:僕は、ずっと曲は作ってたんですけど、本格的に作り始めたのは高校卒業してからですかね。


TJO:ありがとうございます。それぞれのルーツがわかると、Remixコラボ企画がさらに面白い組み合わせだなと思えますね。Remixの話の前に、まずはFAITHの楽曲についていくつか聞かせてください。FAITHの楽曲ってポップなんだけど、いろんなジャンルの要素も感じるなと思ってて。バンドのルーツについて教えてもらえますか?




レイ:もともとは、メンバーそれぞれ好きな音楽が違ったんです。高校でバンドを始めたときは僕とルカが聴いてたパンク、ポップ・パンクって言われるジャンルでやろうと思ってたんですけど、どんどん好みが広がっていって。ヤジマはブルースとかギターの渋いものが好きだったので、そういう要素も混ぜていこうとか。


ルカ:Akariが好きな音楽はめっちゃポップだったしね。


ヤジマ:うん。高校生の頃はもっと好き放題作ってたんですよ。でも最近は、Akariという軸を中心にポップなものを作るという目標があって、その中でいかにいろんな要素を入れられるか、っていうところを意識して曲作りしてます。


TJO:じゃあ、ポップであることは常に意識してるんですね。楽曲もバラエティ豊かですが、プロデュース方法が違ったりするんですか?


レイ:みんなでスタジオに入るときに、誰かが楽曲の種になるようなものを持ってきて、それを軸に作るんです。その種を持ってきた人がディレクターになる感じで曲の方向性を決めつつ、みんなでセッションしながら作ってます。


TJO:制作で意見がぶつかるようなことはあります?


ヤジマ:ありますね。特に苦労したのは「19」かな。FAITHの中でも新しい要素がある曲なので。


TJO:「19」はAkariさんがJonas Blueとかを好きで聴いていて、バンドに提案したと別のインタビューで読みました。


Akari:そうですね。浮かんできた歌詞とメロディをボイスメモで録ってみんなに送ったんですけど、参考イメージとして一緒にJonas Blueを送ったんです。当時私はアメリカの親戚の家でしばらく過ごしていたんですけど、その時ちょうどEDMにハマっていて、The ChainsmokersやZeddなんかをずっと聴いてたので、そういう雰囲気の曲をFAITHで作ってみたくなっちゃって。でも、今までEDM的な要素が入ってる曲をやったことがなかったので、みんなのイメージをすり合わせるのが大変でした。


ヤジマ:今のメインストリームのエレクトロ感を、FAITHにも取り入れていきたいと思って作り始めたんですけど。僕はバンドばっかり聴いてたのであまり引き出しがなくて、どうバンドサウンドに落とし込むかがすごく難しかったです。プロデューサーにも力を貸してもらって、シンセのサウンドを入れていく中でみんなのイメージがまとまったんだよね。


TJO:「19」制作以前はダンスミュージック的なものはあまり聴いてなかったんですか?


レイ:聴いてはいたけど、自分たちの楽曲に落とし込もうとは思ってなかったですね。


TJO:そんな中、お題で出されたときはどう思いました?


レイ:ええっ!? って感じ(笑)。でも、ダンスミュージックはバンドと違うクールさが好きだったので、そのかっこよさもバンドサウンドの中で表現できたら新しいんじゃないか、という感じで制作に入りました。


ヤジマ:「19」は自分たちにとっても苦労した上でうまく作れた曲だし、反響もすごくあったので、自信がついた曲でもありますね。



TJO:なるほど。「19」以降、聴く音楽に変化はありました?


レイ:バンドサウンドばっかり聴いてたのが、メインストリームを研究するようになりました。最近は打ち込みが主流だったりもするので、それを自分たちだったらどう表現できそうかというところに注目して聴くようになりましたね。


TJO:なるほどね。サウンド面のお話をいろいろ聞かせてもらったんですが、歌詞についても聞かせてください。全て英語で歌詞を書いてるのにはどんな理由があるんですか?


Akari:中学生の頃から思ったことをノートに書く習慣があったんですが、その当時から英語で書いてたんです。バンドを始めてコピーする曲も海外の曲で。「なんで日本語でやらないの?」ってよく訊かれるんですけど、英語のほうが自分の思ってることや感覚を一番素直に、そのまま表現できるんです。あとは英語の言葉の選び方がすごく好きで。TaylorとかEd Sheeranの歌詞って、比喩がすごく上手だなと思っていて。ストレートでありながらも、少し遠回しな言い方をする英語が好きですね。あと、世界に向けて作っている曲をたくさんの人に理解してもらいやすいっていう面もあります。




TJO:最近の音楽も意識して聴くってことですが、ヒップホップやトラップも聴きます?


レイ:ヒップホップはもともと好きですね。高校からスケボーやるようになって、友達もみんなヒップホップ聴いてたので。90年代のブーンバップみたいなものにハマって、そこから最近のトラップとかも聴きます。


TJO:そうなると、今後FAITHの曲でもヒップホップの要素が入ってきたり、Akariさんがそのうちラップしたりして(笑)。


Akari:ラップ、挑戦したい気はある(笑)。ゴリゴリのっていうよりは、FAITHのスタイルに寄せたラップ調の雰囲気はやってみたいかな。


TJO:楽しみですね〜。では、続いて今回のRemix企画について。HiRAPARKくんに「Party All Night」のRemixをオファーしたきっかけはなんですか?


ヤジマ:もともとは、レイが楽曲をTVバージョンに編集してたときに「Remixってかっこいいかも!」と思いついてこの企画がスタートしたんです。「Party All Night」は夏に作った曲なんですけど、アルバムのリリースが今年1月だったので、夏っぽいアレンジにしたいなと思ってアーティストを探していて、HiRAPARKさんを知りました。HiRAPARKさんが手掛けたビッケブランカさんの「Ca Va? - New Caledonia Remix」やHiRAPARKさん名義の「Taipei」を聴いて、かっこいいなーと。


TJO:そのオファーを受けてHiRAくんは、オリジナルの「Party All Night」を聴いたときどういう印象でした?


HiRAPARK:「Party All Night」は僕がHiRAPARKのクリエイティヴだけをやっていたら、自分では作らないし触れてこないジャンルだったので、まずはハードルとともにやりがいを感じました。絶対いい感じのダンストラックに落とし込みたいなと思いましたね。



TJO:Remixはどんなコンセプトで制作したんですか?


HiRAPARK:夏っぽくトロピカル調のトラックにというオファーをいただいたので、その方向で。リスナーにとって一番印象に残るのはボーカルだと思うんですよ。そのボーカルを軸にしたときに、ボーカルは同じでもトラックが違うとこんなに雰囲気が変わるのか、っていう印象を持ってほしいと思っていて。いつもRemixを作るときはそこを一番意識して作ってます。




レイ:結構いろんなリクエストに応えてもらったんです。何種類もボーカルのチョップを作ってもらったり。


ヤジマ:ギターを入れてもらったり。ありがとうございます!


HiRAPARK:いえいえ(笑)。いつもダンスミュージックを作ってる脳みそで作っちゃったら、手元にあるギターやドラムス、パーカッションの音源をたぶん活かせてなかったんですよ。でも意見をもらって試行錯誤して、「この音源使ってよかったな」っていう発見がすごく多かったので、すごくありがたかったです。


ヤジマ:一緒に作ってる感がありましたよね。



TJO:いろんなキャッチボールをして完成したんですね。ちょっと音楽の話から離れるんですが、FAITHとHiRAくんはお互いについてどんなイメージを持ってますか?


HiRAPARK:え、それ5対1で言われるんですか…?




一同:あはは!


TJO:頑張って(笑)。


HiRAPARK:じゃあ僕から…(笑)。FAITHさんはすごく活気があるバンドだなと思ってます。最初にZoomで打ち合わせに参加したとき、FAITHチームはみんなZoomの背景画面を統一していて。その連帯感がすごいなと思って衝撃を受けました。歳は近いけど僕のほうが少し上なので、話してて若々しさを感じますね。個々のメンバーだと、ヤジマさんが初回の打ち合わせからけっこういい味を出してました(笑)。


TJO:どんな味?(笑)


ヤジマ:HiRAPARKさんのマネージャーさんに気に入られちゃったんです(笑)。




TJO:あはは!そうなんだ。逆にHiRAPARKくんのイメージはどうですか?


レイ:落ち着いててお兄さん感があるなと思いました。


ヤジマ:いろんな要望を伝えても全部応えてくれて。


ルカ:パターンをいっぱい作ってくれたりね。


藤子:なんでそういう風に作ったか、っていう理由もちゃんと説明してくれて。


Akari:優しいですね〜!


HiRAPARK:なんか恥ずかしいな…(笑)。落ち着いてるなんて言われたことないです。僕の人見知りが出てるのかも(笑)。



TJO:Zoomと直接会うのとでは雰囲気も違うもんね。今回のコラボはバンドとダンスミュージックっていうジャンルの垣根を飛び越えた企画だと思うんですが、最近の若いアーティストだとジャンルを意識しない人も増えてる印象があって。みなさんは普段の制作で、ジャンルという部分で意識していることはありますか?


レイ:最終的にはポップスという目標を決めつつ、曲によってどんなジャンルの要素を入れるかは考えますね。


ルカ:ボーカルがポップスを作り出してるから、楽器隊でいかに違う味を入れられるかを意識してます。


TJO:確かに、FAITHの曲はポップに響くボーカルの後ろで全然違うグルーヴを感じます。「ポップか、ポップじゃないか」みたいな部分は強く意識します?


ルカ:「Akariの歌に合うのかどうか」ってところですかね。


Akari:そうだね。歌が作れるオケを作ってもらうようにはしてます。


TJO:HiRAくんはダンスミュージックだから「踊れるか踊れないか」みたいなところを意識したりする?


HiRAPARK:「踊れるか踊れないか」的なパリピ思考はなくて(笑)。ダンスミュージックとして、基本はBPM128から作るっていうのはあります。


ルカ:へぇ〜、テンポから作るのか!


藤子:今度BPM128で作ってみよう!


TJO:そういう違いも面白いですね。FAITHはAkariさんの歌を軸にしてるってことですが、Akariさんの歌の魅力ってどんなところだと思いますか?


レイ:Akariはもともとクラシックを習ってたんだよね。だから声の出し方がキレイでクセがない。レコーディングするときに毎回関心するのは、ピッチがずれないこと。


ヤジマ:うんうん。存在感のある声。オケの中でも抜けて聴こえるし、そういう面では個性的だよね。


Akari:えー、嬉しいな!


藤子:あと、ロングトーンだよね。レコーディング中にロングトーンのところ、Akariに合せてこっそり息だけ吐き続けてみたことあるんだけど、全然息が続かなくて(笑)。すごいよね。




TJO:RemixしてみてHiRAくんが感じた歌の魅力ってあります?


HiRAPARK:ハイトーンの部分を歌うときはすごくキレイなんですけど、同時に低いトーンを出すときもすごく特徴的で、そのバランスが抜群だなと思いました。今回僕がRemixでボーカルチョップスを使った部分は全部ハイトーンのところなんですけど、低く歌うところの絞りはポップスのアーティストならではの雰囲気で、幅広い歌い方が素敵だなという印象です。


Akari:ありがとうございます!


TJO:では、改めてRemixを聴く醍醐味や楽しみってなんだと思いますか?


ヤジマ:Remixしたプロデューサーによって全然違う雰囲気になるところ。最近、The Killersの曲を何組かのアーティストがRemixしてるんですけど、同じ曲でも全然違う曲になってて面白いですね。Clean BanditのRemixは原曲より気に入ってるくらい好きです。


HiRAPARK:Clean BanditのRemixは結構ダンスっぽかったですよね。


レイ:確かに、原曲との差が面白いよね。


藤子:最初にRemixを聴いて、それから原曲を聴いてそのバンドを好きになった経験もあります。Sub-Radioの「Better Than That」をDave AudéがRemixしていて、Remixプレイリストを聴いてて見つけたんです。この曲がきっかけでSub-Radioを好きになりました。


Akari:私はIngrid Andressの「Lady Like Deepend Remix」が好き。原曲との聴き比べがすごく楽しいです。いつも歌詞をメインで聴くので、好きな歌詞が残ってると嬉しいですね。


TJO:Remixだと歌詞がチョップされたりもありますからね。僕もDJで、音の面白さを一番意識する部分もあるので、Remixの歌詞に対する意見は新鮮。HiRAくんはどう?


HiRAPARK:最近ダントツで衝撃的だったのは、嵐の楽曲のRemixシリーズで、「Face Down」っていう曲のRemixをBloodpopがやってたんですよ。それが超ハウスでヤバすぎました。


TJO:Bloodpop?Justin BieberとかLady GaGaのプロデューサー?すごいね、僕も聴いてみよう。ちょっと話を変えて、今はライブが以前のようにできる状況にはないけど、みなさんは今後目指したいライブやDJセットのイメージってあります?


ルカ:コーチェラ!グラストンベリー!




ヤジマ:いいね!ライブをエンターテイメントにしたいです。ひとつの“ショー”に。


藤子:衣装とか、小道具とか。華やかにしたいよね。


Akari:世界観を大事にしながらね。


レイ:HiRAPARKさんのDJセットも照明とかすごいじゃないですか。そういう雰囲気も取り入れていきたいな。


HiRAPARK:フェスだろうが、クラブだろうが、誰もができるDJセットはしない、ということは考えてます。音に関していうと、普段ヘッドフォンや家のスピーカーで聴く音と、会場で鳴ってる音って全然違うので、その特別な感じも大切にしていて。リリースしてない作りたての新曲をかけてお客さんの反応を観るのも楽しいし、ライブだけの瞬間って大事ですよね。




TJO:いつかHiRAくんがフェスに出て、RemixをドロップしたらFAITHが登場!みたいなステージ観てみたいなぁ。最後に、今後チャレンジしていきたいことを教えてください。


ヤジマ:ワールド・ツアーですね。英語で曲を作っている以上、世界に行きたいです。コロナが収まって、自由に行けるようになったら実現したいな。


HiRAPARK:この半年くらいずっと制作してるんですけど、自分のクリエイティブ面が変わりつつあるんです。ダンスミュージックなんだけど、どうやってダンスを崩すかという部分を考えるようになりました。生音のストリングスを入れてみるとか、いかに打ち込みでアコースティックに近づけるか、とかを研究してます。そこをもっと極めたいですね。


TJO:それぞれ個人で挑戦したいことはある?


ルカ:俺はスポーツが好きなので、なにかやりたいな。バスケ、スケボー…。小さい頃からスポーツでも楽器でも、いろいろ手を出してみるのが好きなんです。


藤子:私は絵や洋服が好きなので、なにかのデザインをしてみたい。


Akari:そろそろ筋トレをちゃんと始めること、料理を極めること。あとは状況が落ち着いたら海外旅行に一人で行きたい。あと、香水が大好きなので、香水のブランドを作りたいです。


レイ:最近は曲を研究する耳になってきたので、自分でプロデュースもできるようになりたい。DTMを突き詰めていこうと思ってます。


ヤジマ:アーティストとしては唯一無二感を出して行きたい。プライベートでは、バイクの免許を取る決心をしたので、たくさんツーリングしたいです。


HiRAPARK:僕は制作が多いせいか、ここ最近景色を観るのが好きになって。山とか行きたいな。


レイ:おぉ!僕らアウトドア好きなので一緒に行きましょうよ!


ルカ:僕らの地元、長野の山はめっちゃキレイですよ〜!


HiRAPARK:長野、行ったことないので行ってみたいです!


TJO:Remix企画きっかけで一緒に山に行くなんて、最高だね!





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“19歳の葛藤と決意”をテーマにRemixコラボ  新世代アーティスト FAITH・Akari & 空音インタビュー




【リリース情報】




FAITH Remix Collaboration 第2弾

「Party All Night(HiRAPARK Remix)」

2020.7.22(水) Digital Release

https://lnk.to/FAITH_ina_ 


【プロフィール】


FAITH




We are ギャング・オブ・ポップ!

長野県伊那市発!Akari Dritschler[アカリ ドリチュラー](Vo) 、ヤジマレイ(Gt&Vo)、レイ キャスナー(Gt&Vo)、荒井藤子(Ba) 、ルカ メランソン(Dr)からなる平均年齢20歳の男女5人組バンド。

2015 年、別々の高校に通うメンバーが伊那GRAMHOUSEに集まり結成。メンバーのうち3名が日米のハーフというユニークな構成。90年代洋楽をルーツに感じさせるサウンドにメインストリームのメロディが融合した、新世代が鳴らすグローバルポップ。ボーカルAkariの瑞々しく伸びやかな歌声も魅力。

2017年開催の10代限定夏フェス「未確認フェスティバル2017」ファイナリスト。同年11月リリースの1st Mini Album『2×3 BORDER』がApple Musicの今最も注目すべき新人アーティスト作品に選出される。

2018年12月、“ロックプリンセス” クリッシー・コスタンザ率いるAgainst The Currentワールドツアー東京公演のオープニングアクトに抜擢。

2020年1月リリースのMajor 1st Album 「Capture it」が全編英詞の新人としては異例となる全国71ものラジオ/TV局・番組でアルバム収録曲がパワープレイに選出。ラジオオンエアチャート2020年上半期2位を獲得するなど話題を呼んでいる。

デビューアルバムより、19歳のラッパー空音、DJのHiRAPARKとコラボした2曲連続Remixシングルが配信リリースされたばかり。


●Ofiicial Site:http://www.office-augusta.com/faith/

●Twitter:https://twitter.com/faith_ina_

●Instagram:https://www.instagram.com/faith_ina_/

●Youtube:http://youtube.com/FAITH_ina_



HiRAPARK




ダンスミュージックプロデューサー/DJ。

「ULTRA JAPAN」「ULTRA TAIWAN」と数々の大型フェスや海外クラブに出演。 国内クラブでは「ATOM TOKYO」「ELE TOKYO」とレジデント契約を結び、数々のクラブに出演。2016年幕張メッセで開催された”世界一美しいフェス”と称されている音楽フェスティバル「SENSATION」に史上初となる日本人アーティストとして出演。

オランだのプロデューサーYAX.Xとの楽曲「Neon Lights」は、Sensation Japan 2016のアンセムソングとしてオランダの音楽レーベルID&Tからリリースされる。自身のオリジナル楽曲「Annihilate」はSpotifyにて国内バイラルチャートにランクインの他、Spotifyインターナショナルのプレイリスト「Fresh Electronic」の1曲目にもピックアップされる。 また、アンバサダー契約をしている「Galaxy」の製品Galaxy Note8,Galaxy S9 | S9+のWeb CMにも出演。カラオケ「JOYSOUND」がEDMとコラボレーションした キャンペーン「EDM WAVE」のアンバサダーも務めた。


Instagram @hirapar

https://www.instagram.com/hirapark/

Twitter @itshirapark

https://twitter.com/itshirapark



photo: Ki Yuu





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