JP THE WAVYが『ワイルド・スピード』新作の公式サントラに参加!!

シリーズ9作目『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のサウンドトラックに、A$AP Rocky、Ty Dolla $ign、Pop Smokeら豪華アーティストとともにJP THE WAVYの名前が。TERIYAKI BOYZ®以来の日本人アーティストとなる。
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2021.05.27 03:00

人気映画『ワイルド・スピード』のシリーズ9作目となる『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のサウンドトラックのトラックリストが公開された。


A$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)、Ty Dolla $ign(タイ・ダラー・サイン)、Pop Smoke(ポップ・スモーク)ら豪華アーティストに混ざって日本人ラッパー、JP THE WAVYが参加していることに注目が集まるだろう。






TERIYAKI BOYZ®以来の日本人アーティスト


JP THE WAVYの参加は、2006年に公開された『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のサウンドトラックに参加したTERIYAKI BOYZ®以来の日本人アーティストとなる。


TERIYAKI BOYZ®による「TOKYO DRIFT」は世界的ヒットとなり、昨年は88risingのYouTubeチャンネルで「TOKYO DRIFT FREESTYLE」と題したカバー動画が次々と公開され大きな話題となった。このフリースタイル企画には日本からもJP THE WAVYやAwich、ANARCHYが参加している。



これまでにも数々の海外アーティストとのコラボしてきたJP THE WAVYは今年に入ってからもUKの注目ラッパー、Lancey Foux(ランシー・フー)をフィーチャリングに迎えてニューシングル「LUCKY STAR」をリリース。『ワイルド・スピード』のサウンドトラックに参加するとあって、今後さらに海外アーティストとのコラボが増えていくだろう。




ヒップホップからレゲトンまで幅広い人選に


トラックリストを見てみると冒頭に挙げたアーティストの他にもDrake(ドレイク)とコラボしたLil Durk(リル・ダーク)やMigos(ミーゴス)からOffset(オフセット)、『ワイルド・スピード』ファンにとってはお馴染みのNLE Choppa(NLE・チョッパ)らヒップホップ勢だけ見ても超豪華。それに加えてレゲトン、ラテンシーンからはFarruko(ファルコ)やMyke Towers(マイク・タワーズ)、レゲエを代表してKonshens(コンシェンス)にSean Paul(ショーン・ポール)も参加と幅広い曲が楽しめることだろう。


2020年8月には翌年に控えた映画公開を前に『THE ROAD TO F9』と題したミックステープも公開されており、こちらにはWiz Khalifa(ウィズ・カリファ)、Tyga(タイガ)らとともに日本のベースシーンで活躍するアーティストである Allen Mock(アレン・モック)も参加している。



映画はアメリカでは6月25日、日本では8月6日に公開予定。映画に先駆けてサウンドトラックは6月17日にリリースされるとのことなので、先に聴き込んで劇場公開を待とう。




written by BsideNews


source

https://www.complex.com/music/f9-soundtrack-tracklist


photo

https://www.facebook.com/TheFastSaga/photos/10157985929317631




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