YOU MAKE SHIBUYAクラウドファンディングのリターンにGUCCIMAZE、EVISEN SKATEBOARDS、YouthQuakeのオリジナルTシャツが登場

東京・原宿のアートカルチャーを牽引する「en one tokyo」がキュレーション。
SHARE
2020.08.22 01:00

コロナ禍において「自粛の象徴」となり、大きなダメージを負った渋谷の経済・文化活動を支援し、渋谷の新しい未来をつくるために立ち上がったYOU MAKE SHIBUYA クラウドファンディング。


この度新たなリターンとして、渋谷の中でも原宿・神宮前エリアにおいて「COMMON」や「SAI」「BATSU ART GALLERY」といったギャラリーの運営、国内外のアーティストによる個展の開催など東京のストリートアートシーンを牽引、また最近では「麺散」や「不眠遊戯ライオン」といった渋谷・原宿カルチャーの新たな発信拠点を次々と手掛けるクリエイティブエージェンシー「en one tokyo」がキュレーションしたTシャツ3種類の販売がスタートした。


参加するのは、音楽やファッションなどカルチャーシーンから絶大な支持を集めるアーティスト「GUCCIMAZE」。日本古来の伝統や文化を用いた和物グラフィックをスケートボードに落とし込む独自のアプローチで世界から注目されるスケートボードブランド「EVISEN SKATEBOARDS」。そして、ミレニアルズ、ジェネレーションZといった新たな世代を代表するクリエイティブ集団「YouthQuake」の3組。


それぞれが「渋谷」をテーマにオリジナルデザインを描きおろし、「YOU MAKE SHIBUYA クラウドファンディング」でしか購入できないオリジナルTシャツが完成した。


YOU MAKE SHIBUYA クラウドファンディングサイト:https://camp-fire.jp/projects/view/296128


渋谷や原宿で連綿と育まれてきたアートやカルチャーシーンもコロナ禍により大きなダメージを負ったが、本クラウドファンディングは集まった支援金に渋谷区の財源を加え、渋谷の街への未来投資を行う。





①GUCCIMAZE × SHIBUYA Tシャツ 




鋭さと硬質さを感じる立体的なタイポグラフィや独自の配色でグラフィックアート界に新たな旋風を巻き起こした「GUCCIMAZE」が、「いつものスタイルだと(今回のクラファンの企画には)いかつくなり過ぎるのと、自分でも飽きてしまっている」という理由から新しいデザイントーンで描き上げた一枚。「いまどんどん進化している渋谷の街をスピード感や未来感のあるデザインで表現したかった。shibuyaの文字がゴールドの輪っかをくぐり抜けて未来へ突き進むイメージを表現した」という意欲作。


価格:5,500円

サイズ/カラー:S・M・L・XL・XXL/ホワイト



<GUCCIMAZE>

グラフィックデザイナー/アーティスト。

1989年、神奈川県生まれ。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒。デザイン制作会社勤務を経て、2018年独立。東京を拠点に国内外へアートワークを発信し、数々のアーティストやブランドとのコラボレーションを展開している。鋭さと硬質さを感じる立体的なフォルムのタイポグラフィ、鮮やかでありながら毒々しさが漂う配色といった、独自のスタイルでグラフィック作品を制作。またグラフィックデザイナーとして、ブランドロゴやエディトリアルデザイン、ウェブサイトなどのデザイン制作も手掛けている。主な作品に、Fetty Wap、Post Maloneへのグラフィック提供、USラッパーのNicki Minajのアルバムのジャケット制作、Flying Lotusのアルバムタイトルロゴ制作等がある。またRedBullの#RedBullCanArtコンペティションの審査員を務めるほか、Budweiserのイベントビジュアル、Adidasのプロモーションビジュアル制作など、グローバル企業とのコラボレーションを実現。媒体を問わず、音楽やファッションのカルチャーシーンを巻き込んだクリエイションを行っている。  現在、自身初の個展「MAZE」を渋谷の「DIESEL ART GALLERY」で好評開催中。

www.yutakawaguchi.com

www.instagram.com/guccimaze



②EVISEN SKATEBOARDS × SHIBUYA Tシャツ




国内のスケートボードシーンはもちろん、いまや世界中から注目を集める「EVISEN SKATEBOARDS」。これまでの歴史はもちろん、今年も新宮下公園に新たなパークがオープンするなど日本のシーンに多くの影響を与え続ける街・渋谷をテーマにした今回のデザインコンセプトは、「【渋谷は無限】と軽やかに言いたい気持ちをEVISENで表現しました」とのコト。渋谷とスケートカルチャーを繋ぐ、新たなパンチラインの誕生。


価格:5,500円

サイズ/カラー:S・M・L・XL/ホワイト



<EVISEN SKATEBOARDS>

2011年発足のスケートボードブランド。EVISENとは“スケートボードが全て”の Everything / エブリシングのイントネーションから生まれた造語。 これまでに日本古来の伝統や文化を用いた独特の和物グラフィックやブランドとも 所縁の深いアーティストによるアートワークを落とし込んだプロダクトを数多くリリース。 サポートするチームライダーも国内の精鋭陣が集結し、東京を拠点としながらも 大阪・仙台と国内の主要都市とも密接なコミュニティを持ち、 その活動範囲は国内にとどまることなく、世界へも目を向ける。 ブランドの根本であるデッキプロダクトはもちろん、スケートボーディングの本質を追求しながらも ファッションとしても見事に昇華させた充実のアパレルラインを精力的に製作する。  

www.evisenskateboards.com



③YouthQuake × SHIBUYA Tシャツ




メンバー全員が94-95年生まれとミレニアルズとジェネレーションZに跨るクリエイティブ集団「YouthQuake」。若い世代を代表するクリエイターが込めたコンセプトは「自分たちの活動の中心の一つである渋谷や東京の現状を踏まえ、人々が手を取り合って街を再構築していく」ことをデザインモチーフに、「【Reload】が個々それぞれが持つ考え方や表現を再度背負い、【Restore】はその考え方や表現で、文化の復興に貢献しよう、【Rejuvenate】はまた若い力でシーンを盛り上げ、活気を取り戻そうという願いを込めた」と語るように、これからの社会や同世代に対するメッセージ溢れる作品となっている。


価格:5,500円

サイズ/カラー:S・M・L・XL・XXL/ホワイト



<YouthQuake>

東京を拠点に活動しているクリエイティブ集団。メンバー全員が94,95年生まれで、音楽、ファッション、アート、カルチャーにおいてオリジナリティを持ちチームとしてそして個々でも多方面に活動している。

www.instagram.com/youthquake_/?hl=ja



<en one tokyo>

「COMMON」、「SO1」、「BATSU ART GALLERY」といったギャラリー運営や、国内外のアーティストによる個展の開催など、2000年代後半から現在に至るまで、原宿・神宮前を拠点にストリートアートや現代アートを牽引しているクリエイティブエージェンシー。最近では、スケーターやモデル・スタイリストなど原宿の住人が挙って通い、行列の絶えないうどん屋に成長した「麺散」や、会員制のミュージックバー「不眠遊戯ライオン」など、アートにとどまらない渋谷・原宿カルチャーの新たな発信拠点を次々に手掛けている。新宮下公園にオープンさせた「SAI」も、新しいスタイルのアートプラットフォームとして期待されるなど、いまその挙動に最も注目が集まるクリエイティブチームである。





SHARE