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    おかもとえみとGiorgio Blaise Givvn 2022年トランスリバイバルを語る

    2022/10/01 (Sat) 22:00

    2000年初期に盛り上がっていたトランスブームのリバイバルについてトーク。

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    Giorgio Blaise Givvnさんがblock. fm『おかもとえみのピーチクパーチク』にゲスト出演。おかもとえみさんと2022年トランスミュージックのリバイバルについて話していました。

    アーカイブ視聴はこちら。

    おかもとえみ:それこそさ、始まる前に話してたけど。トランスブームはまた来るのかな?

    Giorgio Blaise Givvn:まあ、もう来てる。ブームっていうかね、音楽的にはもちろん、その当時の渋谷のイベントサークルの文脈でのトランスの捉え方とは全然違くて。もうちょっとインターネットっぽかったり、オタクっぽかったりする文脈なんだけど。ナイトコアっていうジャンルがあったりとか。そういう中で、2002、3、4年ぐらいに聞いてたトランスみたいな感じの曲はもう普通に今、結構いっぱいあるね。新譜として。

    おかもとえみ:そうなんだ。来てるじゃん!

    オカモトレイジ:STARKIDSの『FLASH』っていう曲とかも結構、ハードトランスっぽくて。若い子はめちゃくちゃ上がるみたいに言ってましたよ。

    おかもとえみ:そうなんだ。

    オカモトレイジ:Tohjiとかもやっているしね。

    Giorgio Blaise Givvn:そうだね。俺もTohjiのプロデュースっていうか、制作をずっと一緒にやっていて。やっぱりそういう音楽っていうのが今、一番なんていうのかな? もう別に普通にあって。やっぱりあの盛り上がる感じとかっていうのがね。

    おかもとえみ:嬉しいね。

    Giorgio Blaise Givvn:いいよね。だから、いいんだろうね。やっぱり。俺も最近のDJはその時のセットを割とそのまま、それこそ、その時に買っていたレコードでかけたりとか。結構そのまましてるけど、全然いけるっていうか。

    オカモトレイジ:この間、アンブッシュとナイキのコラボのパーティーでギヴンがDJで呼ばれてた時に、メインのフロアでやってたんだけど。もう人がパンパンで入れなかったのよ。で、たぶん俺らのこととか何にも知らなそうな、ちょっとやんちゃっぽい男の子が「っていうかマジ、このDJ、超よくね? 誰?」って言っていて(笑)。「超いいんだけど。ヤバくね?」って言っていて。やっぱりハマるんですね。その箱鳴りがもう、それ用にチューニングされてるから。

    Giorgio Blaise Givvn:その時はWOMBだったんだけど。WOMBも俺、16歳ぐらいでDJしていて。それこそ、イベントサークルのパーティーもあって。アトラクションとかもやってたけど、ちゃんとDJタイムもあって。その時もDJをやっていたりして。割と本当にその時のセットだなと思いながら。謎にそういうファッションブランドのイベントでかけてみて。でもやっぱり全然いけるっていうのは結構、面白いね。

    おかもとえみ:すごいね。他にやってる人、いないよね。今。

    オカモトレイジ:あんまりいないかもね。っていうか、そういう音楽好きでかける子はいるけど、やっぱりオールヴァイナルでやってる人はあんまりいないかもな。だから音的にも本当に当時の音になるわけだからね。

    おかもとえみ:なんか漆職人みたいな感じだよね。唯一無二の。

    オカモトレイジ:ああ、でもそうかもね。職人さん。「この人だけはまだ、いまだに手作業でやってるんですよ」みたいな。

    Giorgio Blaise Givvn:びっくりされるもんね。結構、DJから。

    おかもとえみ:そうかそうか。その当時のやつって、本当に持ってないやつが多そうだしね。

    Giorgio Blaise Givvn:そうだね。本当に昔、買ってたから。俺がDJを始めた時はCISCOとかもまだギリギリあったから。

    オカモトレイジ:DMRとかね。

    おかもとえみ:DMRとは?

    オカモトレイジ:今、HMVがあるところ。

    おかもとえみ:ああ、あそこか。今、レコードショップになってるところ?

    オカモトレイジ:そうそう。

    Giorgio Blaise Givvn:ああいうところのダンス館とかクラブミュージック館みたいなところに行って買ったのを今かけても。この間もJUN INAGAWAのイベントの時とかは、本当にすごい盛り上がっちゃってて。「バカだな、こいつら」って思いながら、すげえよかった。「最高だな」と思ったんですけど。とはいえ、やっぱりあの時の渋谷の盛り上がりみたいなのっていうのはまた、ちょっと別次元だったなっていうのは思う。なんか、あの若者の……要はみんな、16歳とか17歳が普通にクラブで……夕方のデイイベね。

    おかもとえみ:そうだね。デイイベントね。

    Giorgio Blaise Givvn:いっぱいあったんだよ。制服レイヴとかさ。中学生とか高校生が制服で行けるみたいなのが。そういうところでも、そういう音楽でみんなが、わけがわかんないけど盛り上がってるみたいなのを考えると、あの時はあの時で異次元な感じはあったけどね。

    おかもとえみ:しかもなんかさ、それこそO-WESTとかO-EASTとか、ライブハウスがある坂のところ。あそこは、ATOMとかでもさ、結構イベントやってたじゃん? その前にさ、本当にめっちゃギャルの塊みたいなのがあって。そこにちょこちょこ入っていったり、みたいなのって今、全くないじゃん? まあ、道にたまってはいけないんだけど。

    オカモトレイジ:今はファミマの横んところにさ。ファミ横に結構、その塊があるよね。そういうことだよね。だから。今で言うところの、トー横キッズみたいな。そういうのが渋谷にいっぱいいたんだよね。

    Giorgio Blaise Givvn:若者たちではね、今どうやって……もう群れるってことはなくなっちゃったっていうことなのかな?ってね、さっきちょっと話してたんだよね。

    おかもとえみ:たしかに。当時は魔法のiらんどとかでさ、サー人募集してやっていたけども。今はそういう塊みたいなツールがないよね。

    Giorgio Blaise Givvn:もうだからSNSで、もうハッシュタグができたから。そのフォルダにね、分ける必要もなくて。ハッシュタグだけでね、バーッと一覧できちゃうから。あんまりそういう目に見える形で群れるっていう必要がもうなくなっちゃったのかもしれないしね。

    おかもとえみ:たしかにね。まあ、作りたいけどね。私は今、またサークルを作りたいよ。本当に。

    オカモトレイジ:でも結構、やっぱり勢いを作っちゃうよね。今、俺ら筋トレをするサークルを作って。

    Giorgio Blaise Givvn:目黒ヒート会ね。

    オカモトレイジ:目黒ヒート会。

    おかもとえみ:めっちゃいいじゃん。初代じゃん、初代。

    オカモトレイジ:初代。主任?

    Giorgio Blaise Givvn:主任はそのイベントのあれで。サークルはだいたい「代表」みたいな名前だね。

    オカモトレイジ:じゃあ、代表で。副代表ね。あとはレクとか?

    Giorgio Blaise Givvn:それもイベントだから。

    おかもとえみ:顧問とか(笑)。まあ、そんな感じでね、ちょっともう時間が来ちゃったから、とりあえず進んでいこうと思います。ということで、ここで1曲、かけたいと思うんですけども。ギヴンくんに1曲、選んでもらいました。どんな曲ですか?

    Giorgio Blaise Givvn:その時にかかったらみんな盛り上がるような曲で。俺が今もシンプルに音楽として、構成とかコード感とかメロディーとかシンセの音色とか、歌も歌詞も超……まあ「何も言ってねえ」みたいな歌詞なんだけど。でも、なんかすげえ一番好き。今も好きだし、その当時もすげえみんなが盛り上がってた曲っていう感じです。

    おかもとえみ:じゃあ、曲紹介をお願いします。

    Giorgio Blaise Givvn:Aquagenで『Summer Is Calling』。

    番組情報

    ▶「おかもとえみのピーチクパーチク」
    放送日:毎月第1,3 火曜日 22:00 - 23:00 O.A.
    番組URL : https://block.fm/radio/pichikupachiku

    おかもとえみが気になるテーマをを中心にその道の達人とざっくばらんにトークを繰り広げるラジオプログラム。

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