Drakeがミックステープ『Dark Lane Demo Tapes』をサプライズリリース!! Chris Brown、Futureが参加


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block.fmのニュースでも紹介した「Toosie Slide」がTikTokを中心に大ヒットし、予想通り全米ナンバーワンとなったDrake(ドレイク)がミックステープ『Dark Lane Demo Tapes』をサプライズリリースした!!
このミックステープにはこれまでSoundCloudで発表されていた曲と新曲、もちろん「Toosie Slide」も収録した14曲入りとなっており、客演陣もChris Brown(クリス・ブラウン)、Future(フューチャー)、Playboi Carti(プレイボーイ・カルティ)、さらにはブルックリン出身の新人ラッパーFivio Foreign(ファヴィオ・フォーリン)まで参加した豪華な内容となっている。
注目の新曲をチェック!!
それでは注目のトラックを紹介していきたいが、まず気になるのはやはり「No Guidance」のヒットも記憶に新しいChris Brownとタッグを組んだ「Not You Too」だ。「No Guidance」がミッドテンポなR&Bだったのに比べこちらは完全にスローなR&Bでしっとり聴かせてくれる。Drakeがこれまでに傷つけられた女性に対して歌っているのだが、肝心のChris Brownはバックコーラスだけの参加とちょっと物足りない感じも否めない。
続いてはFutureとYoung Thus(ヤング・サグ)が参加した「D4L」。2000年代からのヒップホップファンは覚えているであろう「Laffy Taffy」が大ヒットしたアトランタのラップグループ、D4L(ディーフォーエル)をそのままタイトルに使用している。参加している3人共がそれぞれ自身のレーベルのボスであり、それに恥じない勢いを感じさせる曲だ!!
そして故・Pop Smoke(ポップ・スモーク)がその名を知らしめた注目のサブジャンル、ブルックリン・ドリルにDrakeが初めてラップを乗せた「Demons」。この曲ではブルックリン出身で今最も勢いのある新人ラッパーのFivio Foreign、そしてニューヨーク出身の同じく新人ラッパーであるSosa Geek(ソーサ・ギーク)が参加している。Drakeが自分のレーベルに関係なくここまで新人をフックアップすることは珍しく、それだけドリル・ビーツに可能性を感じているのかも!?
さらなる未発表音源もプレビュー!!
Drakeにとっては自粛期間であろうとそうでなかろうと曲を作るペースは変わらないのかもしれない。『Dark Lane Demo Tapes』のリリースにファンが驚いたすぐ後にはInstagram Liveにて収録されていない未発表音源が公開されていた。その中には「The Box」で全米1位に輝いたRoddy Ricch(ロディ・リッチ)との曲もあったようだ。
Drakeはかねてより”アルバムモード”に突入していることを口にしており、ミックステープのリリース直前にInstagramにて今年の夏にアルバムをリリースすると宣言!! さらなる新作に期待がかかる。
Drake also played his song with Roddy Ricch ?
What are your thoughts on this snippet? pic.twitter.com/dG0pdFUWxz
— STRAPPED! (@STRAPPEDEXTRAS) May 1, 2020
Drakeがリリースするとやはり今のヒップホップシーンは盛り上がりを見せる。この夏も楽しみだ!!
written by BsideNews
source:
https://www.hotnewhiphop.com/drakes-sixth-studio-album-is-dropping-this-summer-news.109547.html
photo: https://twitter.com/drake
