ラッパーのdodo、新曲「Fo」のMVを公開。Crocsとコラボ

様々な立場や環境にいる人の気持ちに寄り添い、そんな彼らの痛みすら消えていくことを願う想いが込められている楽曲。
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2020.09.24 05:00

ラッパーのdodoが新曲「Fo」のMVを公開した。ビデオはカジュアルフットウェアブランドのクロックス・ジャパンとの共同制作。



7月17日にリリースされた2nd アルバム『normal』に収録されている楽曲「Fo」は、先の見えない不確かな時期に制作された楽曲。Fade-out(フェイドアウト)の略でありながら、ただ 「消え失せていく」という意味に留まらず、様々な立場や環境にいる人の気持ちに寄り添い、そんな彼らの痛みすら消えていくことを願う想いが込められている。


ミュージックビデオでは、dodoの等身大で綴られた言葉がドラマ仕立てで表現され、そこかしこに散りばめられた色をクロックスの定番アイテムであるクラシッククロッグとリンクさせ、変わりつつある昨今のファッションや音楽の存在をリアルな日常に寄り添う形で描写している。 ディレクションは、映像作家/VJ・渡邉直氏が担当し、アトモスフェリックなムードで表現。自作でMVを制作するdodoの世界観に映像美を加えた作品に仕上げている。


dodoコメント

小さい頃から好きだったクロックスさんから最初にオファーをいただいた時は、本当に嬉しかったです。音楽とファッションという二つの方面からアプローチをするという企画は面白いと思いましたし、今までのMVは自作していたので、プロフェッショナルなスタッフさん達とMVを一緒に作ることができて楽しかったです。今このような状況下で、不安な気持ちになっている人や、前を向いて進もうとしている人の気持ちに寄り添えるような楽曲になっています。ぜひ、多くの人に観ていただけたら嬉しいです。


渡邉監督コメント

実際の距離感と、心の距離感は違うし、人によっての幸せの距離感も違う。 相手のことを考えれば考えるほどお互いが窮屈になってしまったりと、人間関係は皮肉なことだらけです。 だからハッピーがあればアンハッピーもあるし、それがこの世のバランスだって思えることが大 切なんだと思います。


dodo

神奈川県川崎市中原区在住の25歳、高校生ラップ選手権出場をきっかけに活動を本格化させるも、一時期活動を休止。2017年から再度本格化させ、2019年にはアルバム「importance」をリリースし、初のワンマン「ひんしの会」も開催。その後、夏にはフジロックフェスティバル 2019 にも出場し、1 ヶ月に1曲のペースで新曲をリリースしている中で、”im”や”nothin”が話題になるなど、これまでより多くの人に知られるようになった。2020年7月に2nd アルバム 「normal」をリリース。


SNS

https://twitter.com/SheisFNT

https://www.instagram.com/dodo_fnt_pokimonisforever/

https://www.youtube.com/user/dk365konkon/





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