クラブでよく流れる4つの代表的なジャンルを紹介!

クラブでよく聞く主要なジャンルを一気に網羅!
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2018.04.20 03:23


最高に盛り上がれる最新ダンスミュージックEDM! 


そこまでダンスミュージックに詳しくない人でも、EDMというワードを聞いた事があるはず。EDMは、Electronic Dance Musicを略した音楽ジャンル名。曲によってテンポは違うが、BPMでいうとだいたい120から130と、ダンスミュージックの中でも比較的早いテンポの曲が多い。 EDMの曲調はとても幅が広く、ハードな物からメロディーラインが綺麗な物まで様々。




このジャンルの特徴的な部分は、何と言ってもドロップと言われるサビにある。一番盛り上がる部分で、EDMの人気の鍵を握るパートだ。2010年代はEDMがダンスミュージックシーンを支えており、ダンスミュージックの中心はEDMだと言われている程。クラブでは、ピークタイムに掛かる事が多い。



ヨーロッパを中心に人気のあるHOUSE


今でも人気が高く、良くDJが選曲するジャンルがHOUSEだ。HOUSEは、ヨーロッパを中心に流行しているジャンルで、良く四つ打ちと言われている。 HOUSEの中でも、さらに細かくジャンルが分類されている。Progressive HouseやTech House、Deep Houseなどに分けられる。ヴォーカルが入っている曲もあれば、入っていない曲があるというのもHouseの特徴。 最近は、Houseの中でも、Future Houseと言われているジャンルが世界的に流行っている。






ブラック・ミュージックとも言われるHIP HOP


ヒップホップは、クラブでも人気のジャンルの一つ。ブラックミュージックと呼ばれ、どちらかというとゆっくりなテンポの曲が多い。 ヒップホップは、アメリカの黒人文化と深い関わりのあるジャンルだ。ダンスミュージックの中でも歴史が深いジャンルで、奥が深いというのも魅力的。ヒップホップというと、ラップというイメージが強いはず。ラップには強いメッセージ性がコメられており、曲だけでなく詩にも注目して聴いてみると面白いだろう。 



フロアが2つあるクラブでは、1つはヒップホップのフロアになっている事が多く、それほど、クラブでは定番のジャンルになっている。



しっとりと踊れるR&B


ダンスミュージックの中でも、比較的ゆっくりとしたテンポで、しっとりと踊れるのがR&Bだ。ヒップホップと似たリズムの物も多いけど、R&Bの方がメロディーラインが綺麗な物が多い。聴きやすい曲が多く、クラブミュージックに慣れていないという人にもおすすめ。J-POPのバラードでも良く使われているジャンルため、馴染み深い人も多いはず。

 





Photo: https://www.pexels.com/


Written by: 編集部



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