DinoJr. 新しくもどこか懐かしさを感じるネオソウル「Skin」を配信リリース

コーラスにAwesome City Clubのサポートメンバーとしても活躍するKayaが参加。すべての楽器演奏・レコーディング・アレンジ・プログラミング、そしてデジタルジャケットの制作をDinoJr.本人が手がけた。
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2021.08.25 03:00

ネオソウル/ファンク/ヒップホップなどを現代的な色彩感覚で荒削りにコラージュするシンガーソングライターDinoJr.が、新曲となる「Skin」を8月25日(水)に配信リリースした。



前回リリースのシングル「Sayonarakun」から5ヶ月ぶりの新曲となる「Skin」は、80年代感のあるシンセサウンドにロバート・グラスパー以降の現代ジャズ・ヒップホップの要素を絡ませた、耳新しくもどこか懐かしさのあるネオソウル・チューン。


コーラスにAwesome City Clubのサポートメンバーとしても活躍するKayaが参加し、楽曲に爽やかな彩りを添えている。


前作同様、すべての楽器演奏・レコーディング・アレンジ・プログラミング、そしてデジタルジャケットの制作をDinoJr.本人が手がけた。ミックス・マスタリングは2ndアルバム『2091』も手がけたRei "reinolds" Maedaが担当。





【リリース情報】




DinoJr.「Skin」

配信リンク:https://lnk.to/dinojr_skin


【プロフィール】




DinoJr. (ディノジュニア)

1991年生まれ、千葉県出身のシンガーソングライター。台湾人と日本人の血を引き、幼少期に台湾暮らしを経験。全ての曲の作詞作曲、アレンジ、DAWでのトラックメイクをこなす。

ネオソウル/ファンク/ヒップホップなどブラックミュージックの要素を現代的な色彩感覚で荒削りにコラージュした『トーキョー・サイケデリック・ネオソウル』を掲げて活動中。

2016年に全国リリースした1stアルバム『DINOSENCE』は自主制作ながらKan Sano、Shingo Suzuki(Ovall)などの面々が全曲参加し話題となる。

2020年にリリースされた2ndアルバム『2091』収録曲の『RWY ft. 吉田沙良』はラジオ局J-WAVEによるレコメンド『SONAR TRAX』に選出、また全世界のH&Mで数少ない邦人アーティストの楽曲としてストアプレイされるなど注目を集める。

【 Twitter 】

@DinoJr214


【 Instagram 】

dinojr_tokyo





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