SSW・DinoJr.が新曲「Hello Strange」を配信リリース。楽器演奏、アレンジ、プログラミングを全て自身で手掛けた意欲作

アルバム『2091』以降初となる新曲は、西海岸サウンドを思わせるディスコチューン。
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2020.07.01 08:00

東京を拠点に活動するシンガーソングライター、DinoJr.が新曲「Hello Strange」を7月1日(水)配信リリースされた。




ネオソウル/ファンク/ヒップホップなどを現代的な色彩感覚で荒削りにコラージュした音楽性を提示するDinoJr.。1月には2ndアルバム『2091』をリリースし、ものんくるのボーカル吉田沙良をフィーチャーしたリードトラック「RWY ft. 吉田沙良」がJ-WAVEのパワープッシュプレイリスト『SONAR TRAX』へ選出、また、Spotifyの人気プレイリスト『ブルーにこんがらがって』のカバーアーティストに選出されるなど注目を集めた。


アルバムリリース以降初の発表となる新曲「Hello Strange」は鋭いギターカッティングと甘いコーラスラインが西海岸サウンドを思わせるディスコチューン。昨今の新型コロナウイルスによって社会での居場所を失ってしまった自ら(=ミュージシャン)のことを『Strange=変わり者』となぞらえ、それでも臆さずに表現を続けていくという意思がリリックに込められている。


全ての楽器演奏・アレンジ・プログラミングをDinoJr.自身が務めた完全セルフ・プロデュースの意欲作となる。ミックス・マスタリングは2ndアルバム『2091』も手がけたRei "Reynolds" Maedaが担当。


6/24(水)にはディスクユニオンより『2091』からの7inchシングルカット盤『RWY ft. 吉田沙良 / Get Ready ft. リベラル』もリリースされて話題となっているのでそちらも是非チェックを。


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『DinoJr. / Hello Strange』




各種配信サイトはこちら

https://lnk.to/dinojr-hellostrange


<アーティストプロフィール>


DinoJr. (ディノジュニア)




1991年生まれ、千葉県出身のシンガーソングライター。台湾人と日本人の血を引き、幼少期に台湾暮らしを経験。全ての曲の作詞作曲、アレンジ、DAWでのトラックメイクをこなす。

ネオソウル/ファンク/ヒップホップなどブラックミュージックの要素を現代的な色彩感覚で荒削りにコラージュした『トーキョー・サイケデリック・ネオソウル』を掲げて活動中。

2016年に全国リリースした1stアルバム『DINOSENCE』は自主制作ながらKan Sano、Shingo Suzuki(Ovall)などの面々が全曲参加し話題となる。

2020年タワーレコードの一部店舗限定でリリースされた2ndアルバム『2091』は前作同様自主制作ノンプロモーションにもかかわらずSpotifyの数々の人気公式プレイリストにピックアップされ、そのうちのひとつ『ブルーにこんがらがって』ではカバーアーティストに選出される。収録曲の『RWY ft. 吉田沙良』はラジオ局J-WAVEによるレコメンド『SONAR TRAX』に選出、また全世界のH&Mで数少ない邦人アーティストの楽曲としてストアプレイされるなど注目を集める。

またApple Music上のJ-POPカテゴリで大々的にバナー展開されるなど無所属のアーティストとしては異例の活躍を見せる。


【 Twitter 】

@DinoJr214 


【 Instagram 】

dinojr_tokyo





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