あっこゴリラ、80KIDZ、Nobuaki Tanakaによるコラボ曲「DARADARA」リリース

小袋成彬・Yaffle主宰のTOKAとフジパシフィックミュージックの共催によるソングライティング・キャンプから生まれた楽曲。
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2021.07.27 03:00

あっこゴリラ、80KIDZ、Nobuaki Tanakaの3組による新曲「DARADARA」が7月28日(水)より各音楽配信プラットフォームにてリリースされる。


本作はラッパーのあっこゴリラとエレクトロ・デュオ80KIDZ、作曲家のNobuaki Tanakaのコラボ楽曲。異なるフィールドで活躍する3組によるこのコラボレーションは、今年5月末に行われたコライト企画「TOKAソングライティングキャンプ」でのスタジオセッションから生まれたもので、疾走感のあるキャッチーな楽曲に仕上がっている。


「TOKAソングライティングキャンプ」は小袋成彬、Yaffleが主宰するTOKA (旧: Tokyo Recordings)と、音楽出版社のフジパシフィックミュージックの共催によるソングライティング・キャンプで、2021年5月下旬に都内スタジオにて実施。約20組のアーティストやプロデューサーが3日間にわたり、様々な組み合わせでコライトを行った。


本楽曲はあっこゴリラがナビゲーターを務めるJ-WAVE (81.3FM)のラジオ番組「SONAR MUSIC」のエンディングテーマに起用されることが決定。


また、あっこゴリラと80KIDZによる本楽曲のライブ映像がG-SHOCKのYouTube番組『SHOCK THE WORLD』で8月4日(水)に公開予定。『SHOCK THE WORLD』はG-SHOCKが新たなミックスカルチャーを提案していく番組で、第六弾としてあっこゴリラと80KIDZがマルチクリエイターYonYonと共に行ったトークとライブが全4回にわたって公開される。





【リリース情報】




あっこゴリラ x 80KIDZ x Nobuaki Tanaka『DARADARA』


Release Date: 2021.7.28.wed (Digital)

Artist: あっこゴリラ x 80KIDZ x Nobuaki Tanaka

Title: DARADARA

Label: PARK



【プロフィール】




あっこゴリラ

ドラマーとしてメジャーデビューを果たし、バンド解散後ラッパーとしてゼロから下積みを重ねる。2017年には、日本初のフィメール(女性)のみのMCバトル『CINDERELLA MCBATTLE』で優勝。2018年12月、1stフルアルバム『GRRRLISM』をリリース。2019年よりJ-WAVE『SONAR MUSIC』でメインナビゲーターを務め、また立教大学でのジェンダー講義や、アフリカ大陸マラウイで村人を巻き込んだストリートライヴなど、性別・国籍・年齢・業界の壁を超えた唯一無二の表現活動を行う。2020年より独立し、mixtape「NINGEN GOKAKU」を発表。ちなみにゴリラの由来はノリ。




80KIDZ

‘07年1月に結成、エレクトロ・ユニット。自主制作で2枚のMIX CDをリリース後、様々な国内外アーティストとの共演を経て楽曲制作を開始。オリジナル楽曲やリミックスがSNSを通じて瞬く間に世界中で話題となり、初期作品集の12”シングル『DISDRIVE EP』(2008/04)は即完売を記録。以後、フル・アルバム5作品、リミックス集やダンス・トラック集をリリースし、2018年春にデビュー10周年を迎え、初のベスト・アルバム『BEST KIDZ – The Best of 80KIDZ 2008-2017』をリリース。シーンの垣根を越えて活躍を続けている。2020年には配信とカセットテープでMIXTAPEシリーズ『RAW WNDS MIXTAPE』を4作リリースし話題を集め、2021年2月にフル・アルバムとしては約6年ぶりとなる新作『ANGLE』をリリースした。




Nobuaki Tanaka

1991年5月12日 東京都生まれ。学習院大学卒業。中学1年時にエアロスミスを聴いた事がきっかけでエレキギターを始める。
大学卒業後より劇伴音楽にサウンドプロデュースやギター演奏等で関わる。その後2016年より音楽制作会社を経て、大塚製薬ポカリスエット「NEO合唱 春編/夏編」、マウスコンピューター「マウスダンス」、湖池屋「100% SONG」他、ハウス食品、大塚製薬等数多くのCM楽曲を手掛ける。2020年よりmob structure inc. の代表も務めている。





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