たった60秒でDaft Punkの名曲「Da Funk」のシンセ音が作れる動画

昨年リリースから20周年を迎えたDaft Punkのデビューアルバム『Homework』に収録されている名曲のサウンドを60秒で作れる動画が公開された。
SHARE
2018.04.20 04:00

昨年リリースから20周年を迎えたDaft Punkのデビューアルバム『Homework』。そのアルバムに収録されている名曲のひとつ、「Da Funk」のシンセ音色がたった60秒で作れる動画が公開された。 


60秒で作る「Da Funk」のシンセ音色 


そのチュートリアル動画では、80年代にVan Halen(ヴァン・ヘイレン)がリリースした大ヒット曲「Jump」でも使用されているヴィンテージ・シンセOB-Xaで知られるOberheimとDave Smith Instrumentsが共同開発したシンセ OB-6、Elektronのアナログ・サウンド・プロセッサーAnalog Heatを使って音色を作っていく様子を確認することができる。




しかし、OB-6は市場販売価格が40万円以上にもなる高価なシンセ。そのため、実機でこのチュートリアル動画のように音色再現は少しハードルが高めかも...。



ただ、Oberheim系のエミュレートソフトシンセではSonic ProjectsのOP-X PRO-Ⅱなども販売されているので、「気になるければども実機は高額なのでとても…」という人はそちらで試してみては?



「Born Slippy」の音色を作る動画も 


なお、この動画を公開したDJ magでは、ほかにもUnderworldの「Born Slippy」のシンセ音色を60秒で再現する動画も公開しているので、気になった人は是非そちらもご参照あれ!!



Written by Jun Fukunaga 


Source: 

https://djmag.com/content/daft-punk-da-funk-60-second-synth-sounds 

https://djmag.com/content/learn-how-play-underworlds-born-slippy-less-minute
https://www.davesmithinstruments.com/product/ob-6/


Photo: Daft Punk Facebook


SHARE