ジャズが聴けるイケてるゲーム『Cuphead』Nintendo Switch版配信決定、日本語にも対応!

1930年代風のレトロカートゥーン風ビジュアルもイケてるゲームが日本語でも楽しめるようになる。
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2019.03.21 06:00

以前、block.fmでもご紹介したゲーム『Cuphead(カップヘッド)』のNintendo Switch版が配信されることが決定。日本語をはじめオリジナルの英語以外にスペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、韓国語、中国語といった複数言語に対応する。



ジャズを採用したゲーム音楽とレトロカートゥーン風ビジュアルで人気の『Cuphead』 


『Cuphead』は、カナダのゲームメーカー「Studio MDHR」が手がけるゲームで、これまでにXbox One版とPC版がリリースされていた。ゲームとしての特徴は、シングル/協力プレイで遊べるこのゲームは横スクロールのシューティングゲーム。プレイヤーはデビルとの賭けに負けたCupheadとMugmanを操作し、新たな武器や強力な必殺技を手に入れて様々なボスとの戦いを繰り広げていくという内容になっている。  


しかし、同作がほかのゲームと一線を画すのは、BGMがミュージシャンによって録り下ろされたジャズになっているなど、ゲームファンだけでなく、音楽ファンも注目したいこだわりの内容になっている点。またグラフィックにもこだわりがあり、手描きセルアニメと水彩画で描かれた背景といった味のあるレトロ・カートゥーン風ビジュアルもこのゲームの特筆すべき点だ。


 ■関連記事:BGMがジャズってスタイリッシュすぎ。ビジュアルもイケてるテレビゲーム:Cuphead




これまで以上にゲームを楽しめるようにアップデートされる 


今回、新たにNintendo Switch版の配信開始の発表に際し、メーカー側は、Xbox One、Steam、Mac、PC版のアップデート版の内容も発表。多言語サポート以外に、キャラクターセレクト、フルアニメーションによるカットシーンの追加、ゲーム内のアニメーションやアートの大幅追加、これまでのバグの修正などに加え、そのほかにも多くの要素が加えられているとのこと。




配信開始日は4月18日(木)  


なお、配信開始日は、4月18日(木)となり、ダウンロード販売価格は1,980円(税込)。購入は任天堂の公式オンラインストアのMy Nintendo Storeから可能だ。 


またゲームで使用されているBGM音源を収録したサントラは、Spotifyなどでもストリーミング可能だ。ゲームが気になった人は、こちらもチェックしてみてはいかがだろうか?



written by Jun Fukunaga

source:

http://studiomdhr.com/cuphead-is-coming-to-nintendo-switch-plus-new-free-content-for-everyone/

https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000016331


photo: Studio MDHR YouTube



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