クラブに合わせたクラブファッションを! ジャンル別アパレルブランド!

クラブってどんなジャンルがあるの? クラブファッションやアパレルは全く違う?
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2018.06.10 17:40


クラブってどんなジャンルがあるの? クラブファッションやアパレルは全く違う?


クラブによって流す音楽のジャンルが分かれていて、ヒップホップ、ロック、ロカビリー、ハウス、テクノなど様々なジャンルの音楽があり、差別化されている。クラブのジャンルによって全く違うクラブファッションやアパレルが主流で、系統の違う洋服だと衣装チェックに引っかかり、入場できないなんてこともある。


ヒップホップやレゲエにはこれを着ていけ!


ヒップホップやレゲエは音楽の起源が近いので、似たアパレルを来ていることが多く、街中で見かけても素人なら見分けが付きにくい。例外として、レゲエの神様であるボブマーリーの様な服装ならレゲエ好きと一発で分かるが、そこまで着込んでいる人はあまり見かけることはない。


この系統の有名なブランドとして、帽子はヒップホップアーティストが被っていたカンガルーロゴで有名なKANGOL(カンゴール)、ウェアは、少しゆったりしたサイズ感があり、10代から20代に絶大な人気のあるNesta Brand(ネスタ・ブランド)やTommy Hilfiger(トミー・ヒルフィガー)靴はスニーカーならNBAの選手がよく愛用しているバスケットボールシューズのNike(ナイキ)Adidas(アディダス)元々はアウトドアブランドであったが、今やヒップホップやレゲエの定番である、編み上げの特徴的なブーツのTimberland(ティンバーランド)などがある。


細かく上げたらキリがないが、クラブファッションのためにといっても過言ではないが、ヒップホップやレゲエのアーティストが手掛けるMACKDADDY(マックダディー)やNine Rulaz(ナイン・ルーラーズ)などのアパレルもある。アーティストのアパレルブランドを購入することによって、そのジャンルのクラブシーンを盛り上げるお手伝いにもなるので、是非選んでいただきたい。




ロックやロカビリーにはこれを着ていけ!


ロックやロカビリーはクラブファッションというよりライブハウスのイメージが強いがそんなことはない。下北沢や新宿などでは定期的にクラブで行われているイベントも数多くある。ロックだけでいうなら敷居が低く巷にあるアパレルでロックっぽくなるし、野外フェスに行くとユニクロやGu、無印良品、ZARAなど、どこにでもあるアパレルで全身コーディネートをしている人が多くいる。ここでは一段高く、クラブファッションとしてオススメのブランドを挙げてみる。


帽子とウエアはブランドで購入できる。主なブランドとして、世界的なブランドへと成長し、様々な音楽アーティストとコラボレーションをしているHYSTERIC GLAMOUR(ヒステリック・グラマー)靴は、スニーカーなら今年の流行でもある、キャンバス地の編み上げスニーカーのコンバース、スケートボードの定番であるVANS、ブーツならイギリス発祥の編み上げブーツのドクターマーチン、イギリスの王様が夜遊びに行く時に、履いていた靴が参考になって作られているジョージコックスなどが挙げられる。


大切なジャンルとして、ロカビリーは脈々と昔から受け継がれていて、1日2日でクラブファッションとして修得するのが大切難しい。ポマードを使い、リーゼントで決めることが大事である。女の子はポニーテールにワンピースが主なスタイルになる。あまり売っていない型になるので、家の周りで用意するのは難しい。この服装が用意ができるブランドは、アメリカの超有名アーティストが買いにくるクリームソーダなどである。ロックと親和性が高いので、クラブファッションとしてロックアパレルにアレンジして着ることをオススメする。




ハウスやテクノにはこれを着ていけ!


ハウスやテクノはロックと同じ様にお茶の間に認知されているジャンルといって過言ではない。ハウスやテクノには、これだ! というブランドは見当たらないのが特徴でもある。クラブでよくみかけるクラブファッションは、様々なテイストの洋服がある超有名なBEAMSやUNITED AROOWSなどのセレクトショップ着ている集団や、海外でも高い評価をうけているコムデギャルソンやヨウジヤマモトなどのハイブランドを着ている人達をよくみかける。


ただ一つ言えるのは109などのギャル系のアパレルを纏っている人はあまりみかけない。最近だとスポーツブランドであるAdidasやNikeのウエアを着ている人も多い。




好きな音楽に合わせてオシャレに決めて遊ぼう!


大まかなクラブファッションを紹介したが、まだまだ説明が足りず細かく挙げていくとキリがない。アパレルのデザイナーが作っている洋服には何かしらの音楽のエッセンスが含まれているので、是非読み取って欲しい。


自分が着ているアパレルのデザイナーにクラブでバッタリ合うなんてこともあるので、クラブファッションを大いに楽しむべきである。


photo:

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https://www.youtube.com/watch?v=2vE0EAPoeSM

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written by 編集部


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