chelmico、海外での思い出を語る。ベルリンは金土日オールナイトでパーティー開催?

chelmicoのRACHELはベルリン、MAMIKOはニューヨークを旅行した際のエピソードを紹介。クラブが多いベルリンでは、金土日ずっとパーティーが開催されていた?
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2018.12.19 11:00

block.fmで放送されたスペシャルプログラム『chelmico ララランラララジオ』。その中からRACHELとMAMIKOの2人がそれぞれプライベートで訪れたベルリンとニューヨーク・ブルックリンについて話したトークをお届けします。


MAMIKO:最近、なにしたかなー?


RACHEL:最近、ソロ行動したっけ?


MAMIKO:あ、でもあれじゃん。この間、ニューヨークとベルリンにそれぞれ遊びに行ってきまして。


RACHEL:あれはソロだったね。別々の友達と。


MAMIKO:私はシンガーのiriっていう子と2人でニューヨークに行ってきて、ブルックリンに泊まってきました。で、レイチェルは友達とベルリンに行ってきたんだよね。



RACHEL:うん。


MAMIKO:ウシコっていう友達と(笑)。


RACHEL:ウシコと一緒に(笑)。「知らんがな」ってなっちゃうね(笑)。ウシコとね。


MAMIKO:どうだった? ベルリン。


RACHEL:すっごい面白かった! あのね、クラブがめっちゃあるから。行きたいクラブがありすぎて回りきれなくて。もう困っちゃった。


MAMIKO:そんなあるの?


RACHEL:めっちゃある。もう歩いたらクラブ、民家、クラブ、民家みたいな。


MAMIKO:フハハハハハハッ! それ、民家大変じゃない? うるさくない?


RACHEL:いや、家でもクラブしてんの。


MAMIKO:ええっ?


RACHEL:もう、5階建てのマンションとかでも、夜でも3階ぐらいまでは全部光がついていて。もう「ボーン、ボーン、ボーン!」みたいな。で、テクノとか超かかっているし、めっちゃ面白かった。


MAMIKO:へー! そうなんだ。


RACHEL:そう。なんか土日はそういうルールみたいな。遊んでもいいみたいな。


MAMIKO:へー! すごくない、それ?


RACHEL:だから金土日でオールナイトでクラブやってるの。1回も閉まらないの。


MAMIKO:マジで? みんな、タフじゃない?


RACHEL:タフ。バグってんの。


MAMIKO:おかしいよ!


RACHEL:すごいよ。しかもクラブ、どこに行ってもだいたい行列だし。


MAMIKO:へー! 人気なんだねー。みんな音楽好きなの?


RACHEL:踊るのが好きなのよ。あと、お酒も大好きなんだと思う。で、まみちゃんはどうだったの? ブルックリンは。


MAMIKO:ええとね、ブルックリンは楽しかったよ。なんか泊まっていたところが結構ヒップホップが好きな人がすごい多いのかわかんないけど。


RACHEL:あ、いいじゃん。


MAMIKO:マジでラジカセ肩に乗っけて「ヤーヤー!」」ってやっているおじさんがいて。で、前からたぶん友達みたいな人がこうやってピザを持って……。


RACHEL:アハハハハハッ! えっ、嘘じゃなくて?


MAMIKO:嘘じゃない。ピザを持ってこうやってきて、「ワッサー、メーン!(手を叩く)」っていう(笑)。


RACHEL:アハハハハハッ! ラジカセ坊やとピザの坊やが「ワッサー!」ってして?


MAMIKO:「ワッサー!」ってして。ええーっ!って。それはすごい新鮮でよかった。


RACHEL:本当にあるんだ! へー! すごい。


MAMIKO:本当に映画みたいだった。


RACHEL:アメリカ!っていう感じだね。


MAMIKO:そうそう。っていうのがあって。でも私たちも結構クラブというか、大衆居酒屋みたいなところで。ジェンガがすごい置いてあるんだけど。


RACHEL:あ、楽しそう。


MAMIKO:各々がジェンガをやって。


RACHEL:各々!? 1人1個?


MAMIKO:各テーブルにジェンガを持っていって。


RACHEL:ああ、各テーブルにひとつ、ジェンガがあるんだ。面白いね。


MAMIKO:で、自分たちもジェンガをやって。負けたらテキーラ飲むみたいな。そういうことをはじめてやりまして。


RACHEL:あららららら! 結構チャラいじゃん、それ(笑)。「負けたらテキーラ」系ってチャラ飲みだよね。


MAMIKO:そうそう。大学生活とか私、したことないからさ。サークルとかもわかんないからさ。きっとこんな感じなのかな?って思ってすごい楽しかった。テキーラ……。


RACHEL:いっぱい飲んだ?


MAMIKO:いっぱい飲んだ。


RACHEL:人生でいちばん飲んだ?


MAMIKO:それはわかんないけど(笑)。


RACHEL:フフフ、かっけーな!(笑)。


MAMIKO:それはわかんないんすけど。あとは古着屋さんを回ったりしてたかな?


RACHEL:ああ、古着屋さん回るの、いいね。なんかいいセレクトショップみたいなの、いっぱいありそうだね。


MAMIKO:そうそう。あるのよ。もうすごい楽しかった。あと、赤ちゃんと犬が多かったね。


RACHEL:ああ、多いよね。思った。それ、ベルリンもそうなの。


MAMIKO:なんなんだろうね? 赤ちゃんと犬。


RACHEL:あと、ベルリンでは電車移動が基本だったんだけど。その犬とかも普通に電車に乗っているし。なんか、定期的に笛を吹く男みたいなのが現れて(笑)。


MAMIKO:アハハハハハッ!


RACHEL:なんかお金を徴収していくみたいな。「いい笛聞かせたから、くれや!」みたいな(笑)。


MAMIKO:「お前、金くれや!」って?


RACHEL:そう。で、時々その笛がソロじゃなくて、楽団みたいになって。仲間たちを引き連れて再登場する時とかあって。「お前! 友達いたんか!」みたいな(笑)。ラッパと太鼓と……みたいな。もう電車の中がバンバカ騒ぎで、みたいな。


MAMIKO:楽しいね!


RACHEL:そう。でも結構みんなお金をちゃんとあげて。いい演奏だから。


MAMIKO:ああ、そうなんだー。いいねー、それ。


RACHEL:面白かった。なんか生活しやすいようにできてるんだなって思って。赤ちゃんとか犬が多いのってやっぱりさ、暮らしやすいみたいなのと関係あるじゃん。絶対に。


MAMIKO:そうだね。うんうん。たしかに。


RACHEL:だから「ああ、いい国なのかな?」って。まあ、いろいろと嫌な側面もあるのかもしれないけど。まあ、ちょっと訪れるには。治安もいいし、いい場所でした。


MAMIKO:へー! 今度じゃあ、ベルリン行こう。


RACHEL:うん。公園はやっぱりなんか売人みたいなのがいて。等間隔に売人が並んでいて。もうぴったり等間隔。5メートルとか10メートルおきにぴったりに並んでいて。毎回毎回、「ワッサ……」みたいな(笑)。


MAMIKO:アハハハハハッ! あいつら、すぐ「ワッサ」言うな(笑)。


RACHEL:だけど犬とか赤ちゃん、乳母車も通るようなほのぼのした公園だけど、等間隔に売人は並んでいるっていう。


MAMIKO:油断ならないね!


RACHEL:だから、急にヒヤッとさせてきたりするし。刺激的でよかったよかった。


MAMIKO:すごいよかったね、それは。


RACHEL:そんな感じだったかな、最近はね。


(中略)


RACHEL:いま流したやつ(DENA『Things That Mean a Lot』)はね、ベルリンに行って、会ったの。



MAMIKO:うん! うんうん! 会っていたね。


RACHEL:ベルリンのアーティストだから。だからベルリンに行ったみたいなところ、あるからね。


MAMIKO:ああ、そうだったんだ!



RACHEL:連絡して、「ベルリン、いるの? じゃあDJやるから、遊びにおいでよ」みたいに言ってくれて。で、会って。私、ヴァイナルがほしかったから「買わせてよ」って言ったら持ってきてくれて。しかもCDもおまけしてくれて。「これ、あげる。持ってる?」みたいな。


MAMIKO:ええっ! 超いいやつじゃん!


RACHEL:持っているやつもあったんだけど、もらっといた(笑)。


MAMIKO:アハハハハハッ!


RACHEL:「すいやせん、ありがとでやんす! ヒッヒッヒ……」って(笑)。多い方がいいからね。


MAMIKO:そうね。なにかと物ってね。


RACHEL:物はあるだけあったらいいからね。本当にそう。


MAMIKO:いいな。私もDENA、会いたかった。


RACHEL:ねえ。会おうよ。会いに行こう。


MAMIKO:今度、じゃあSkypeしよう。


RACHEL:Skype……そこまで仲良くない。ごめん! 1回会っただけだから(笑)。それ、ちょっとつけ込みすぎている。


MAMIKO:そうか、ダメかー。


RACHEL:まあ、そんな思い出もありましたけども。



番組情報



「chelmico ララランラララジオ」



https://block.fm/radios/659



written by みやーんZZ

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