CAMPFIREが飲食・イベント関連事業者の資金調達を支援する「新型コロナウイルスサポートプログラム」を再開

手数料無料でクラウドファンディングが可能に。カフェ・居酒屋・レストラン・バーなどの飲食業、ライブ、映画館、舞台/演劇、興行・催し物などのイベント関連の事業者が対象。
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2021.07.13 07:30

クラウドファンディングプラットフォームCAMPFIREが、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化に伴い経営に大幅な支障をきたした飲食業とイベント関連の事業者に向け、資金調達をサポートする「新型コロナウイルスサポートプログラム」を再開した。


All-InおよびAll-or-Nothing方式のプロジェクトはサービス手数料が通常12%のところ0%となり、決済手数料5%のみでクラウドファンディングが可能となる。エントリーは2021年8月31日(火)まで。詳細は申請ページより確認できる。


「新型コロナウイルスサポートプログラム」申請はこちら

https://form.run/@support-program


「新型コロナウイルスサポートプログラム」適用条件


適用資格

・飲食業関連(飲食店:カフェ・居酒屋・レストラン・バー・その他、生産者、卸売業)、イベント関連(ライブ、映画館、舞台/演劇、興行・催し物、その他)の業種であること

・新型コロナウイルス感染症拡大に伴い経営・生産に大幅な支障をきたした事業者であること

・新型コロナウイルス感染症拡大により影響を受けられた上記の業種の事業者を支援する活動であること

・2021年7月9日(金)16:30以降にエントリーされた事業者が対象

※現在公開中のプロジェクトは適用外

・経済的損害や支援先の妥当性を客観的かつ具体的に証明できる情報の提出があること

・プロジェクト内容が公序良俗に反しないこと


対象サービス

CAMPFIRE、GoodMorning、BOOSTER

※machi-ya、CAMPFIREふるさと納税、EXODUS、CAMPFIRE Community、CAMPFIRE Creationは本プログラム適用対象外

※BOOSTERはベーシックプランのみ適用


「新型コロナウイルスサポートプログラム」申請はこちら

https://form.run/@support-program


プロジェクト作成方法・各種相談はこちら

https://camp-fire.jp/readyfor





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