カリフォルニア旅行の際には訪れたい! 音楽好きにおすすめ観光スポット

カリフォルニア州は見所が盛りだくさん
SHARE
2018.07.11 00:13

カリフォルニア州は見所が盛りだくさん


カリフォルニアは、温暖な気候環境下にあり、1年を通して過ごしやすい。その上、映画の街として有名なハリウッドの他、ビバリーヒルズやディズニーランドなど、見所が盛りだくさんだ。今回は、音楽好きの方におすすめしたいカリフォルニアの観光スポットやイベントをピックアップした。


音楽好きにおすすめのフェスティバル


カリフォルニアは、芸術活動が盛んな地として発展を遂げてきた。生活の中に音楽が定着しており、自然と歌を口ずさんでいる人が少なくない。ライブ音楽産業が隆盛し、莫大な収益を生み出している。各地で開かれている音楽イベントは、非常にスケールが大きく、音楽ファンに大好評だ。


コーチェラは、例年4月にインディオの砂漠地帯で催している野外フェスティバルだ。大自然の中で、アーティストのステージを存分に楽しめる。サプライズゲストが恒例となっており、毎回話題になっている。世界を股にかけて活躍している歌手やバンドが登場するため、チケット販売開始直後に完売することが多い。ロックが好きな方におすすめだ。2018年の開催時には、X JAPANとマリリン・マンソンがコラボし、スペシャルパフォーマンスを披露した。マリリン・マンソンとX JAPANのリーダーを務めるYOSHIKIは非常に仲が良く、2ショットの写真をSNS上で公開している。


ゴールデンボイスが主催するFYFフェストは、夏の風物詩となっている。ツアーの合間を縫って参加するアーティストが多い。2017年のフェスは、ビョークがヘッドライナーを務め、美しい映像と歌声によって観客を熱狂させた。夏季にカリフォルニアに訪れる際には、参加しよう。




カリフォルニア旅行の際に利用したいホテル


カリフォルニアに位置するロサンゼルスは、屋上に非日常を楽しめる環境を整えているホテルが点在している。アルコールを飲みながら夜景を眺められるスポットを見つけやすい。


ルーフトップ・スタンダード・ダウンタウン・エルエーは、ホテルの屋上に位置し、ダウンタウンの中でも特に人気がある場所だ。プールエリアにカクテルラウンジやダンスフロアが併設している。昼間はスイミングや日光浴に勤しむ方々で賑わうが、夜になると様変わりする。現地の有名DJが選曲する音楽に合わせて、ダンスを楽しむことが可能だ。ウォーターベッドなど、ソファー類が置かれているので、ゆったりと腰掛けて極上の夜を満喫できる。格上のホテルライフを体験したい方におすすめだ。


アンダーズ・ウェスト・ハリウッドは、かつてレッドツェッペリンやローリング・ストーンズなど大御所がこぞって利用していた。屋上へ上がると、多くのロックンローラーが愛した絶景を眺められる。


また、ザ・ホテル・ウィルシャーの屋上プールは、高性能の音響システムを設置し、音楽イベントを定期的に催している名物スポットだ。開放的な空間で音楽・景色・グルメを堪能できる。贅沢な一時を過ごしたい方におすすめだ。




カリフォルニアの夜を満喫したい方におすすめ


カリフォルニアには、海外のナイトライフに興味を持っている方におすすめのスポットが豊富だ。


カリフォルニアで特に有名なエクスチェンジ・エルエーは、2階から1階のメイン会場を見下ろせる構造になっている。営業日が限定されているため、事前に日程を調べてから訪問しよう。営業開始時刻の直前に訪れると入場が難しいので、要注意だ。また、入場時にはドレスコードか否かがチェックされる。サンダル・ノースリーブ・フード付きのスウェットの着用は避けよう。プロスポーツチームのロゴが入っている帽子や衣類も好ましくない。清潔感がある服装で来訪しよう。


ザ・アビー・フード・アンド・バーは、ウエスト・ハリウッド屈指の人気を維持しているバーだ。LGBTが集まり、交流を深める場所となっている。クリスマスや年末には大規模なパーティーが開かれており、多くの人々が集まって大きな盛り上がりをみせている。LGBT以外の人々も気軽に来店でき、非日常的な雰囲気を味わえる場所だ。色々な人と交流したい方、皆で盛り上がすることが好きな方におすすめだ。




photo:

https://www.facebook.com/pg/coachella/photos/?ref=page_internal

https://www.facebook.com/pg/TheRooftopAtTheStandardDowntownLA/photos/?ref=page_internal

https://www.facebook.com/pg/ExchangeLA/photos/?ref=page_internal


written by 編集部


SHARE