カフェでダンスミュージックで酔いしれる。オシャレなカフェでかかる心地よいクラブミュージック

カフェBGMとしてよくかかるダンスミュージックのアーティストたちを紹介
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2018.08.06 04:00

クラブだけでダンスミュージックを聴けるわけではなく、ダンスミュージックだからって踊らなければならないわけでもない。実は、ダンスミュージックも様々なシーンでかかっており、意外と私たちの身近な音楽でもある。中でも、友達や恋人と一緒にのんびりと過ごせるカフェでもハイセンスなダンスミュージックがかけられているのだ。代表的な日本のアーティストたちを紹介しよう。


MONDO GROSSO(モンド・グロッソ)




音楽プロデューサー兼DJの大沢伸一のソロプロジェクト。クラブミュージックを中心とした中で、サックスプレイヤーを招き入れてジャズ、ボサノヴァ、ヒップホップなどを取り入れるという音楽プロジェクト。最近では、女優の満島ひかりをボーカルに迎えた曲『ラビリンス』が話題になり、パンク・アイドルグループBiSH(ビッシュ)のメンバー、アイナ・ジ・エンドをボーカルに『偽りのシンパシー』もリリースされ、ジャンルレスな活動に精力的だ。


MONDO GROSSO - ラビリンス



MONDO GROSSO - 偽りのシンパシー






DAISHI DANCE(ダイシ・ダンス)




ミュージシャン、DJ、リミキサーとして名を馳せるDAISHI DANCE(ダイシ・ダンス)は、アゲるEDMから心地よいハウスなどと幅広いジャンルで活動中。日本のスタジオ・ジブリ作品の楽曲のリミックスが彼の代表作であり、映画から馴染んだメロディーを、ピアノやストリングスを使用しさらに優しいポップに仕立て上げてある。そのため、カフェやラウンジでも使用されている彼の楽曲はスムース・ハウスなものが多い。


DAISHI DANCE - theジブリset2




DAISHI DANCE - BEAUTIFUL THIS EARTH-unreleased acoustic ver- 





Towa Tei (テイ・トウワ)




90年代からDeee-Lite(ディー・ライト)としてハウスミュージックを広めた立役者であり、現在もアーティストでプロデューサーとして、また、METAFIVE(メタファイブ)としても活動中である。ポップ・ハウスを主に基盤とする楽曲が多く、キュートなミューズたちを迎えて、Towa Teiならではの音とアートの融合を楽しめる。


“Let me know” TOWA TEI with Chara




TOWA TEI - RADIO with Yukihiro Takahashi & Tina Tamashiro





Jazztronik(ジャズトロニック)




野崎良太を軸とし、特定のメンバーを持たずに活動をしている音楽プロジェクト。その行動指針と同じように楽曲もとても自由。ハウスミュージックとジャズ、ブラジリアンビート、ボサノヴァなどの南米のアップビートだが心地よいリズムを取り入れている楽曲が、爽やかさを演出する。晴天のオープンカフェにピッタリな選曲だ。

Jazztronik - 七色




Jazztronik - dance with me




ダンスミュージックには、クラブで体を動かせてくれる元気を与えるだけではなく、カフェでのんびりと包み込ませてくれる温かさもあるようだ。次にカフェに行くときには、心地よいダンスミュージックに少し耳を傾けて時間を過ごすのもいいかもしれない。


Photos:

https://www.facebook.com/Mondo-Grosso-1691320817786668/

https://www.facebook.com/DJDAISHIDANCE/

https://www.facebook.com/MACH.TOWATEI/

https://www.facebook.com/Jazztronik-352639708100976/


Written by 編集部


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