BUNNYが韓国人シンガーKISSXSを客演に迎えたサッドバンガー「Say Goodbye」をリリース

日韓の若き注目アーティスト同士のコラボ。
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2021.04.07 10:30

プロデュース活動2ヶ月にしてSoundCloud上にアップロードしたBTS - FAKE LOVE (BUNNY REMIX)がULTRA KOREA 2018にて世界的DJ/プロデューサー、ZeddにプレイされたのをキッカケにBTS本人たちもライブ配信で話題にするなどされ、世界から注目された日本人DJ/プロデューサーのBUNNYが、韓国人シンガーKISSXSを客演に迎えた「Say Goodbye」をリリース。




日韓の若き気鋭アーティスト同士のコラボ楽曲である今作は、歌詞はエモーショナルでサッドなのにポップで明るい印象を持つ”サッドバンガー”な切ないアゲ曲となった。


Trap、Future Bass等のエレクトロな要素と、オルタナティブなポップ・ロックの雰囲気を兼ね備え、英語と韓国語の歌詞を交えたこの曲は、誰しも一度は経験したことのあるような失恋の悲しみ、そしてそんな恋を振り返らず前に進んでいく姿など、様々な感情を想起させる。


また、本作は4月28日にリリースされるBUNNYのEP『All-New All-Different』からの先行配信となっている。





配信リンク:

https://linkco.re/yht0A5gy 




KISSXS(キッシーズ)

2017年に1stシングル「Hope You're Ruined」でデビュー。先日「Love is Callin」をリリースしたKISSXSは、2021年のR&Bの未来を担う存在として、韓国で注目を集める。

アメリカのカリフォルニアで育ったKISSXSは、韓国語と英語の両方を歌いこなし、幅広いオーディエンスを持つ期待のグローバル・シンガー




BUNNY(バニー)

17歳からDJ活動をスタートした現在24歳の若手 プロデューサー。

キャリア4年目となる21歳で音楽制作の道を歩み始め2ヶ月でSoundCloudにアップロードしたリミックス「BTS - Fake Love (BUNNY Remix)」がUltra Korea 2018でZeddにプレイされ、一夜にして国際的なセンセーションを巻き起こし、「Billboard Best BTS Remixer」を受賞するに至った。 13歳より始めたギターとDJとして養ったPCミュージックの要素を駆使し、バックグラウンドでもあるパンク、メタル、ハードロック等の要素とTrapやDubstepといったエレクトロな音楽を融合した楽曲を追求している。

最近のコラボレーションでは、イタリア人シンガーのベッコが「Sick Hearted」、アメリカ人シンガーのマックス・ランドリーが「Our Love」、カナダ人シンガーのSayWeCanFlyが最新シングル「Embrace」でグローバルにフィーチャーされており、彼の 洗練されエッジの効いたサウンドを通じて、より広く、よりグローバルなオーディエンスから期待を集めている。





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