ANARCHY率いる1%に所属する注目のラッパー、Leon Fanourakisのドキュメンタリー映像が公開

ビールブランド「バドワイザー」と、新鋭メディア「lute」によるコラボムービー第2弾。若き注目ラッパーの素顔とは。
SHARE
2019.10.28 11:30

チャンスを掴もうとする若者が描く理想の姿=KINGを実現できるように後押しすべく、「BE A KING」 をブランドメッセージとして発信している『バドワイザー』が、アーティストのMVやライブ、ドキュメンタリーコンテンツを制作・配信する分散型メディア『lute(ルーテ)』とタッグを組み制作されたドキュメンタリームービーの第2弾に注目のラッパー、Leon Fanourakis(レオン・ファノラキス)が登場。『I am Leon Fanourakis』と名付けられた今作は、今まで語られて来なかった素顔や今後のビジョンなど、必見の作品に仕上がっている。




地元横浜から受けた影響


作品内ではLeon Fanourakisがラップを始めるまでのストーリーも語られている。母親はR&Bやロックのシンガー、父親はDJ、ドラム、ギターなど楽器全般ができるという音楽家族に生まれた彼は、Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)やLinkin Park(リンキン・パーク)から音楽に入り込み、ヒップホップでは50 Cent(50セント)を小学生時代に聴いてきたと話す。DJを志した時期もあったそうだが、地元横浜のラップグループ、HOOLIGANZ(フーリガンズ)を聴き日本語ラップのカッコ良さに出会った。


その後「第8回高校生ラップ選手権」(2015年)と「ラップスタア 誕生! シーズン2」(2018年)で優勝したLeon FanourakisはANARCHYが立ち上げた新たな音楽レーベル、1%(ワンパーセント)と2018年に契約を結んだ。そして今年6月7日にファースト・ソロアルバム『CHIMAIRA』をリリース。今後も活躍が期待される若きアーティストの1人だ。





Leon Fanourakisの持つ二面性


レーベルのボスであるANARCHYはLeon Fanourakisの事を「Pretty Motherf**ker」と例えている。普段の見た目とは違い、ラップをし出すと鬼のようなラップをする事から言い得て妙と言えるだろう。映像をご覧いただいてもわかる通り、インタビューに応えている彼の顔と、ステージ上に解き放たれた彼では同一人物とは思えないほどに全開のバイブスを感じ取ることができる。


Leon Fanourakisは、8月末に行われたクロスカルチャーイベント『BUDXTOKYO』にも同じ1%に所属するANARCHY、WILYWNKAとともに出演。ANARCHYともステージでセッションするなど、会場を大いに沸かせた。さらに最近ではANARCHYが初監督を務めた映画『WALKING MAN』のコンピレーションアルバム『WALKING MAN THE ALBUM』にも「アドレナリン feat. Bank.Somsaart」で参加しているので、是非チェックして欲しい。





「今後もスタイルを変えずに、自分にしかできないやり方で進化していきたい」。そう語るLeon Fanourakisはバドワイザーの発信するブランドメッセージ「BE A KING」にふさわしいアーティスト。若き獅子がキングに上り詰める姿をこれからも楽しみにしていきたい!





written by BsideNews







SHARE