Breakbot、最新曲「Be Mine Tonight」MVを公開。「Baby I'm Yours」リリースから10周年を記念したアニバーサリーシングル

MVは全編アニメーションで制作されており、ダンス・ダンス・レボリューションで踊る女の子が描かれている。
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2020.05.07 05:00

フランスのプロデューサー、Breakbotが3月13日にリリースした新曲「Be Mine Tonight」のMVを公開した。





「Be Mine Tonight」は、2010年の大ヒットシングル「Baby I'm Yours」リリースから10周年を記念したアニバーサリーシングル。2018年リリースの「Don't Stop the Dance」でもフィーチャーしたシンガー、Delafleurをヴォーカルに迎えたディスコチューン。



「Be Mine Tonight」のMVは全編アニメーションとなっており、音楽にあわせて女の子がダンス・ダンス・レボリューションで踊る様子が描かれている。監督を手掛けたのはGary Levesque。フランスのEurobest、Epica、the Art Directors Club of Europe受賞歴があり、更にはカンヌ映画祭でも最終候補リストに名前が挙がったアニメーターだ。


2019年は横須賀・猿島で開催された「Good Music Party」にIrfane、Busy Pと共に出演したBreakbot。コロナが収束した暁に、また日本でプレイしてくれることを楽しみに待っていよう。



<Breakbotバイオグラフィー>



photo:Irfane


スピンフォコムというコンピューターグラフィックを学ぶ大学に進学し、広告や映像制作に携わるようになる。卒業時に共同制作した短編映画「Overtime」は、オタワ国際アニメーションフェスティバルの最優秀卒業作品賞及び、シュトゥットガルト国際アニメーション映画祭のヤングアニメーション賞を受賞。それと同時に、Breakbotは楽曲のリミックスも手がけ始め、2008年にPnau「Baby」のリミックス曲と、オリジナル楽曲の「Penelope Pitstop」が、レースゲームのグランツーリスモ5に選ばれている。その後Justice、AIR、MGMTなどの大物アーティストのリミックスを数多く手がけ、知名度を上げていく。彼のディスコ・リミックス曲は世界中のDJの手によってプレイされ、世界的にもBreakbotの名が広がっていった。Justiceの「Let There Be Light」のリミックス曲を聴いたEd Banger Recordsの社長Busy Pが目を留めてレーベル契約。





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