ドイツを代表するクラブBOOTSHAUS(ブーツハウス)!

ドイツに行った時はBOOTSHAUSに行こう
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2018.07.01 16:24

ドイツに行った時はBOOTSHAUSに行こう



BOOTSHAUSはドイツを代表するナイトクラブで、ベルリン以外のナイトクラブではBOOTSHAUSが一番だ。2番手に甘んじているが1番のクラブとの人気の差は年々縮まってきていて、BOOTSHAUSがドイツで1番のクラブだという人も少なくはない。今回はそんなBOOTSHAUSについて紹介していく。


BOOTSHAUSとはどんなクラブなのか



BOOTSHAUSはドイツの西部に位置する「ケルン」というドイツの主要都市にあるクラブで、BOOTSHAUS以外にも多くのナイトクラブが点在している。その中でも最も人気があるのが「BOOTSHAUS」で、1991年に開業して以来多くのミュージックラバーを魅了してきた。音響設備や照明設備に重点を置いているのでダイナミックな音楽や演出が楽しめ、最大収容人数1200人を誇る大規模なクラブのためクラブに入れないということはまずない。


クラブ内は大きく分けて3つのスペースに分かれていて、最も大きな部屋は天井に火炎放射器などが備え付けられている部屋だ。この部屋は音楽に合わせて火炎放射器から火が吹くなどダイナミックなパフォーマンスを演出してくれる。その他にもロボットや二酸化炭素の煙が噴出するキャノンなどもあるのでフェスのような感覚が気軽に体験でき非常に人気だ。他の2つの部屋はそれほど大掛かりではなく、トレンディー感を天井のLEDで表現した部屋や真っ暗なtechno専用のダンスに特化した部屋などがある。このように全く印象やジャンルの違う部屋を設けることで、多くのミュージックラバーのニーズに合わせることができるし、多種多様のイベントを開催することで集客力アップにも繋がっている。また流行りのEDMだけでなく、アンダーグラウンド感の演出にも成功している。


BOOTSHAUSは独創的な考えを持ったプロモーターや「U Lee」・「Sascha」と言ったドイツでもトップクラスの人気を誇るDJが音楽にアクセントを加えているので、クラブとしての知名度も高く人気もある。毎週のようにイベントを開催していていつ行っても最大限に楽しむことができ、イベントを行う際にはドイツ国内だけではなく世界的に有名な「Oliver Heldens」や「Diplo」、「DJ Snake」、「Speedy J and Nicole Moudaber」などを招待し他のクラブと差別化を図っていることも人気の要因の1つと言える。


BOOTSHAUSの優れている点


BOOTSHAUSは他のクラブでは味わうことができない壮大な電子音楽セッションが楽しめ、聴覚でも視覚でも音楽を楽しむことができるクラブだ。音響設備自体のクオリティが高いのはもちろん、照明提供レーザー設備や紙吹雪大砲、花火、火炎放射器など目に見える視覚のインパクトで音楽自体にアクセントを加え独特の雰囲気を作り出している。


BOOTSHAUSは、36デバイス高揚感プロといプロジェクターや16ハイブリッド プラチナHFX移動ヘッド、約20のACL360バー効果をダンスフロアに装備している。特に16ハイブリッドHFX移動ヘッドは素晴らしく様々な場所で音楽に合わせた高品質のビームを出すことができ、ビームの動きもとても滑らかなので音楽にマッチさせやすく聴覚と視覚に違和感を与えない自然な空間を演出してくれる。その他にも優秀な電子制御システムを採用しているので各照明の回転スピードや角度も曲に合わせて自由自在に設定することができるのも特徴的だ。


BOOTSHAUSに行く際の注意点



BOOTSHAUSに行く時に注意しなければいけないことがいくつかあり、このクラブではクレジットカードが使うことができないのであらかじめ現金を用意して行く必要がある。また荷物を預けるスペースなどがないので、ダンスに夢中になり身の回りの貴重品やスマートフォンなどの盗難には十分な注意が必要だ。


Photo: https://www.facebook.com/ClubBootshaus/


Written by 編集部

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