テクニクス新作ターンテーブル「SL-1200」を使ったプレイをチェック。イベント「Technics7th」のアーカイブが公開

Boiler Room x Technics x Dommuneの特別イベント。新作が発表になったばかりのSL-1200シリーズを使用して、Kenny DopeやDerrick Mayがプレイ。
SHARE
2019.01.23 02:00

Boiler Room「Technics7th」のアーカイブ映像が公開


日本時間1月8日にラスベガスで開催されたBoiler RoomとTechnics、DOMMUNEのコラボレーションイベント「Technics7th」。その模様を収めたアーカイブ映像が先日Boiler RoomのYouTubeチャンネル上で公開された。


Technics主催で執り行われたこのイベントは、先日新作の後継機が発表になったばかりのターンテーブルシリーズ「SL-1200」のプロモーションを兼ねたスペシャルイベントだ。


参考記事:テクニクスがターンテーブルSL-1200 MK7を発表、DJ向け新機能を搭載した新モデルはここがすごい!


このイベントのために、世界各国から同シリーズを愛用するターンテーブリストたちが一挙に集結した。


ハウス〜ディスコまでを巧みにミックスするDJマエストロ、Kenny Dope(ケニー・ドープ)に、言わずと知れたデトロイト・テクノDJ、Derrick May(デリック・メイ)、Jurassic 5(ジュラシック・5)のメンバーとしても知られるCut Chemist(カット・ケミスト)という豪華ラインナップだ。


Kenny Dope


Derrick May


Cut Chemist



日本を代表するターンテーブリストDJ 、DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITAが登場


さらに日本からは7インチの鮮やかな2枚使いで定評のある技巧派ターンテーブリスト、DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITAが参加。日本の"ベスト・ケプト・シークレット"DJの秀逸な手さばきが映像で堪能できる。


DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA


映像を確認する限り、この日出演したDJ全員がSL-1200の最新シリーズである「SL-1200 MK7」を使用してパフォーマンスしているようだ。単にクラブ・ミュージックが好きだという方だけでなく、DJとして活動している方でも参考になる映像となっているのでぜひチェックしてみてはいかがだろうか??


関連記事:テクニクスの新作ターンテーブル「SL-1200 MK7」の販売価格について海外メディアが報道、気になる価格は?


written by Kenji Takeda

source: https://boilerroom.tv/session/boiler-room-x-technics-x-dommune

http://www.dommune.com/reserve/2019/0108/

photo: DOMMUNE Official



SHARE